岡本太郎記念館
information
開館時間 10:00−18:00(入館は17:30まで)
休館日 火曜日(祝日の場合は翌日)
入館料 一般 600円、 小学生 300円
〒 107−0062
東京都港区南青山6−1−19(表参道駅より徒歩8分)
Tel.03−3406−0801
http://www.taro-okamoto.or.jp/
行った日 2002年 6月 1日 (土)
記念館の入り口の、扉の取っ手からすでにアート。扉を開けると、「縄文人」がお出迎え。
2Fには かの「太陽の塔」や、ユニークな「犬の植木鉢」などがある。美術館というと、堅苦しいというか、
なんともいえない空気があるが、ここにはあたたかな空気が存在するような気がした。
だれかが、「曲線とは美しいものだということを岡本太郎さんの作品を見て再認識した」と書いていたが、
まさにそのとおり、と同意。
1Fはオリジナル家具のある応接室と、その奥にアトリエ。1Fには太郎氏の等身大の人形もある。
庭にも様々なアートがあり、館の敷地内のカフェでくつろぎながら作品を見ることができる。
庭の植物もバナナや名前も知らないおそらく南国のものが植えられ、それがまた氏の作品にマッチしていた。
とにもかくにも、作品にパワーを与えられた。