出発は復活節の連休初日。香港空港はかなりの混雑していたものの、ホーチミン行きの飛行機はガラガラで半分以上が空席でした。日本では大人気のベトナム旅行ですが、香港の人たちにはあまり人気が無いようです。
香港とベトナムの時差は−1時間。香港発9:00の飛行機に乗るとホーチミンのタンソンニャット空港到着は10:35になります。
観光都市といえるホーチミンであっても、さすが(?)社会主義の国。イミグレや税関の係官はにこりともせず長蛇の列をものともしないマイペースな仕事ぶり。審査は結構厳しく、どこから来たのか尋ねられるし(イミグレで質問されたのなんて久しぶり〜なんか怪しそうだった?)、書類の書き間違いを二重線で消しておいたらサインを要求されるし…。
空港からホテルへの移動はタクシーを利用することにしました。ベトナムのエアポートタクシーは『ぼる』というのが定評らしいので、空港のカウンタでタクシーチケットというのを購入。事前の調べではチケットは一律6万VND(US$4)のはずだったのに、何故かお値段はUS$12。デラックスタクシーなら$15だとか。
これなら空港を出てメータタクシーに乗った方が断然安上がりなんだろうけど、このチケットタクシーはまだ真新しい三菱の四駆で運転手さんも礼儀正しく、気持ちよくホテルに到着できたのでまぁいっか。