ネット狩猟にアメリカで法的に規制(2005.05.14)
先月末にニュースで流れたこの話題。気になっていたので、とにかく書いてみた。ニュースソースはSankei Web
オンラインでwebカメラを通して見える画像、動物が見えたらボタンを押す…それだけで、カメラに連動して仕掛けてあるライフルなどから実弾が発射され、遠隔操作で狩猟が出来るのだ。料金は30日約15ドル、ライフル10発で約6ドル。次に書かれていたのは…
『DVD recording of session $ 9.95 plus shipping 』
…DVDですか。なんと悪趣味な。と、思っていたらTVのニュース報道では「追加料金で仕留めた動物を剥製にも出来る」というではないですか。ずいぶん、本格的な…。
TVでは、事故で首から下が麻痺してしまった米国人男性が、アゴだか舌だかで器用にスティックを使い、パソコンを介してオンライン・ハンティングを『楽しんでいる』様子が映し出されていた。元々ハンティングが趣味だったこの男性。体が動かなくてもハンティングが出来るというのは幸せだとコメントしていた。このサイトの利用者は、今のところ数人程度らしいが、法的に規制されることとなった。
狩猟にも、伝統があるだろうし、それら歴史の背景も意義も何も知らない私は、闇雲にハンティングは野蛮だとは思えないのですが、オンライン・ハンティングとなると、ちょっと引っ掛かるのだ。。。
旧式ダブルデッカーが今年中に姿を消す?! (2005.05.01)
数年前から新型のワンマンバスに切りかえが進み、車いすも乗降可能となるなどメリットもある。だが旧式バスに必須だった車掌は今や解雇されつつあるし、伝統や歴史を理由に完全廃止は問題視されている。
旧式ダブルデッカーを残す事に賛成であれば、ウェブで嘆願の署名が出来るので、ご覧下さい。
|