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人間をコントロールする遺伝子と、人間社会の歴史を振り返ることで、
私たちの運命を知ることが出来たら、新しい世紀に対応が出来ます。
犬の臭覚と同じに人の感覚が大切だと思います。
頭の体操をかね皆さんと共に考えてゆきましよう。


メール アイコン阿部閑爺メール
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遺伝子と運勢判断


 DNAの研究も新しい学問として定着して来ました

 遺伝子という言葉が新聞紙上を賑わしたのは、つい最近のことです。
               
これに対し易の祖先とも言われる易経は、3400年以上昔の中国に
おける
聖人君子の教えとして、他の多くの教訓と共に、
現在尚尊敬されている人生哲学です。
  懸け離れたテーマを一つの紙面の上でお話することに、些か不安を隠せませんが、
頭の体操をかね、お役に立ちたいと念願して披露いたします。

この地球上に生物が生まれて20億年になると言われます。
生物の型を作る細胞の中で遺伝子が細胞をコントロールしている事は知られています。
想えば生存の初期から困難な環境の中で生き延びた遺伝子は、
計り知れない生命力を持っていることにまちがいありません。
その証拠に、人の自律神経では及びつかない事態が起きます。
例えばガンの発生もその一つです。

私たちの体を操っているものは遺伝子に相違ないはずです。
病気の原因、寿命の長短、社会活動の良否、など遺伝子が関わっているとしか
            思えない命の絆が、私たちをコントロールしているのです。
生まれ付きということは人にハンデーをあたえます。
良いにつけ悪いにつけ運命の定めに苦しんできました。

  最近 頻りに遺伝子の研究に世界の学者がしのぎをけずっています。
 遺伝子には雄性遺伝子と雌性遺伝子があります。相対性と言われる所以がこれです。
普段は仲良く生存しています、時には喧嘩もあるようです。即ち人間そのものです。
これが人間の性格に影響しています。

 遺伝子もその内 歳をとるのです。それぞれに寿命があります。
遺伝子はお互い関連しながら動いていますが、生存時間がくると細胞と共に消滅します
 しかし 若い間は新しい細胞が増殖しますので心配はいりません。
20
歳過ぎると増殖がとまり、同時に老化現象に移ります。
ときには遺伝子の集団死滅が発生することがあります。
人生に大打撃を与えることになります。
遺伝子の時間計算にはルールがあり、太陽系と潮汐系が、自己の寿命に関係します。
DNAには四つの暗号があり、UCAG四つが組み合わさって4×4×4=64種類の
アミノ酸を造成しています。これによって環境に合った人間を作ります

私たち自ら、この遺伝子を制御することが出来れば どれほど幸いかも知れません。
唯ひとつ 人の容貌と行動で遺伝子の性格が見えてくるような気がします
医学の進歩と裏腹に、難しい病気も雨後の竹の子のようですが、これにうち勝つため
人間の歩んで来た歴史の世界を覗きます。
そこには人間の生活から割り出した多くの教訓があります。
自分をコントロールする道筋を考えるのが、ここに紹介する易経の話しです。
人間の長い間に体験した人生を
64通りの体験航路と見なして教訓を教えています。
遺伝子も易経も同じ人間ですから、数字も同じになるのは当然でしょう



易経
   少し難しくなりますが、易経とは如何なるものかを知らねばなりません。
中国の歴史に敬意を表すために、その過程を紹介します。
易経とは、古来中国正統の儒学経典にして,終身斉家・治国平天下の聖典と尊ばれた、
四書
(大学・中庸・論語・ 孟子)五経(易・詩・書・礼・春秋)の主要経典です。
易は(知、万物に普くして、道、天下を済う。)
解りにくい言葉ですが人の道を教えた書です。
人の行いを因果関係から教える啓蒙の書です。

万物は転生して現状を固定することはない。即ち終わりは始まりの因である。
善は悪の始まりであり、悪も善も長く続くことなし。
要は努力の集積が、新しい文化を築き人を潤す。
その努力の方向が善悪の結果を生み出す。
此処に易経が生まれ人生行路の指針足りうると言う。
長たらしく書きましたが、長い歴史の歩んだ足跡を想ってください。
問題は昔々の哲学が、現代の社会事情に通じるか否かです。
易経という学問から後年易学が生まれました。そこで一足飛びに
の世界に入ります。
ここにご披露する易は巷に屋台を張った、大道易者ではありません。
易の神髄を探求するものです、暫くお付き合いをお願いします。

人生の甘いも辛いも体験済みの諸侯、今更、予言を信ずる人はいない。
易の世界は貴方という特定の人の運命を考えるものです。
これを鑑定と名付けて金銭を徴収するのが易者です。
此処では一切無料ですから安心願います。
その動機は数学の因数分解からヒントを得て、易の世界を覗くことにしました。
易の道具には、まず 筮竹
(ぜいちく)という50本の棒が竹筒にたてられています。
これを念力よろしく数えながら算木という角い小さい横木を裏表に並び替えます。
一組
3
本の算木は8通りに変化します。二組の算木が並べ替えられ、二乗積。
即ち
8×864通りの並べ替えができ、それぞれに予言を弾き出します。
その事が因数分解の原則によく似ています。しかし、人生を
64通りに集約することに 
無理がありますが、細部については応用ができます。
  人それぞれに因果関係が異なり、現在の環境も一様ではありません。
要は、自分の運命を自ら考えるのが易経の本意です。

その上に、易経には難解な言葉が出てきます。そこで一足飛びに運勢占いに入ります。
皆さんの生年月日をノートにお書きください。「暦年は西暦を使用してください」
19□□・□□・□□ 8桁の数字ができたら、これを約分します。
   即ち 2.3
.5.7.11.13.17.19.23.29.31...
などで割り切れる数字を見つけだすことが大事です。最後の数字を素数と呼び

この素数を
64で割ると、端数「小数点以下が出てきます」。
  この端数に
64を掛け算します。ここが易のポイントです。
(123,45).45に64を掛け算します。
出だ数が別紙にある該当番号です。
因数分解は中学生の頃、苦労した経験が有るでしよう
思うほど簡単ではありません。易者が筮竹を念力で数えるように努力がいります。


素因数分解計算例
生年月日
19130303 ÷43943577 これ以上約分出来ません。
43577÷64680.890625 となります。この小数点以下が対象です。 
.890625×6457 となり57番目に当たります。 57番目の運勢は○で吉と判断します。
運勢概要一覧表 ◎盛運 ○吉運 △注意 □警戒


項目


運勢


項目


運勢


項目


運勢


項目


運勢


項目


運勢


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 ◎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

以上の表は易経の翻訳したものを、簡単に表現したものです。
もしご希望ならインターネットでお答えします。

57番(泰)心に錦着て、外には粗服をまとい、絶え間なく働きを怠らぬ努力を続け、

上下一体の実を上げるようにしなればならぬ。夫婦、親子労りあって円満を期すれば、
生活は安泰、 外にいくらでも伸びていける機運が醸成されます。




  
mail address  阿部閑 kanzii.abe@ma5.justnet.ne.jp