オダランに行く

    昨日の夜、ブトゥルの「サモアンティガ」というオダランに行った。
   自称「バリ芸能同好会」‥バリ人1人、日本人1人の同好会と一緒に行った。
   今日のオダランのために仕立てたバルバル(新しい)クバヤは、テーラーのミスによりし失敗した。
   腕も通りやしない。
   誰のクバヤ作ったんだ?っていう感じだった。あきらめた‥。
   前につくった古いクバヤで出かけることにし、気を取り直し、クバヤの中にバルーの今流行のビスチェを着て行った。
    このビスチェの着方に関しては、わざわざ友達の家に行き、妹に「これ、どうやって着るの?」って聞きに行ったほどの、
   私の力の入れよう。
   クバヤファンとしては、小物にも気をくばらなければ!
   
    

       

                     遠めから見た会場と、近くから見た入り口。

       このオダランは、今日が始まりで、今月27日までの
 長丁場。
 毎日の踊りの内容が書かれている。
 色々なバンジャールからみんな集まってくるらしい。









    
   今晩の踊りは、トペントゥアで、夜の8時から開始。

     

        この後、プンゴセカンの友達とばったりあった。
やっぱり彼も、客がいないから勤め先から「たまに仕事やって」といわれ、仕事にいったり行かなかったりの毎日。だから「マンチン(魚釣り)をやっている」と言っていた。
 いいなぁ、国民性かなぁ。日本人だったら、仕事がそんな風だったらノイローゼになるだろうなぁ〜、と一瞬心配したら
「いやぁ、家寺新しくしちゃってね。5jutaかかっちゃったさぁ」と言って笑った。
おっと、忘れていた。この人たち、バリ人だったんだ。
いらぬ心配をしちゃった