+ 風来日記 de 2002年3月 +


2002年03月31日(日)晴れのち雷を伴うドシャ降り ビアカップ完成
行って来ました、静岡県御殿場市の陶芸工房へ。実は1月の中旬に、生まれて初めての陶器製作を友人としたのです。 友人の作品は可愛らしい湯呑み2つで、私のは飾り気のないビアカップ2つです。焼き上がり連絡を3月24日(日)に頂き、受け取りに伺いました。 窯入れ前 の状態でも、二人ともなかなかのでき映えだと思っていたので、完成がとても楽しみでした。
そして窯出し後 の姿を見て、自画自讃ではありますが更に嬉しくなりました。 作った時点ではかなりの大きさだったのですが、教えてくださった方のおっしゃる通り、2回りほど縮んで手ごろなサイズになっていたのです。 手軽に楽しめるので、また挑戦しようと考えています。
やってみませんか? < この日記を読んでくださっているみなさん

2002年03月30日(土)晴れ 雀
8:00に目覚ましで起きた。すぐに洗濯機を回し、再び眠った。洗濯完了のアラームで再度目を覚まし、洗濯物をベランダに干してから実家に電話した。 「もしもし、今日は疲れてて行く気力がないから、明日の適当な時間に行くよ。」「あのね、今、お父さんいないの。まったくお父さんたらね。。。」 始まった。無碍に切るわけにもいかず聞いていると、ベランダに干したTシャツに雀が留まっているではないか!私は受話器を片手に、できるだけ窓に近づいた。 しかし雀はチュンチュン鳴きながら、シーツへ移動。そしてタオルへ。母に断りもなく受話器をカーペットに置き、雀を追い払ってから再び耳に当てた。 母は気付いていない様子で話し続けている。それから20分、愚痴を聞いた。母も、雀も、私も春を感じているのかもしれない。

2002年03月29日(金)雨 despedir
スペイン語で「去る」。常駐していた職場の年度納会と、去り行く私たちの送別会が合わせて行われた。 案の定、30人程度の出席者の前で挨拶をすることになった。予想していたにもかかわらず、やっぱり何を話すか考えていない。 いつものことだから自分でも驚かないし、慌てることもない。そこはかとなく、頭に浮かんだことを話す。「私のことは忘れて欲しい。 しかし、地球の裏側には異なる環境、条件で必死に生きている人が沢山いることは覚えていて欲しい」と。 着席してから「あー、私はそんなことを考えているのか」と笑ってしまった。
3次会までご一緒させて頂き、帰宅したのは30日の2:00過ぎ。 やっと終わった。長かったようにも、短かったようにも感じる、不思議な期間だ。
お世話になりました。どうもありがとうございました。 < 点滅する"Ver1.0"さん/逃げるボタンさん

2002年03月28日(木)晴れ 邁進
昨日、職場の打ち上げでボーリングを2ゲームしたため、少々腕が筋肉痛である。でも、楽しかったからいいや。みなさんと会うのも明日が最後だし。 明日、年度末の納会と送別会が合わせて開催される。オフィスでは出さない横顔が見られるのが楽しみだ。 あちこちの職場を転々としていると、個性ある技術者たちと出会えて面白い。今回もなかなか良いキャラクターの持ち主とお会いできた。 これからも好奇心と探究心の赴くままに進み、様々な人や環境から刺激を受け続けたいものだ。

2002年03月27日(水)晴れ 心病
人生、いろいろある。そう、逆に全てが思い通りに進んだら、きっと味気無いだろう。こう考えると、常に満足している人の方が病んでいると言っても過言ではない。

2002年03月26日(火)雨のち晴れ 一期一会
現在の出向先に行くのも今週でおしまい。人間関係は比較的上手く行っていた。ただ、自分自身のスキルをアップさせることが、少々困難な環境であることも事実。 日本社会に溶け込めない「我が道を行く」私は脱出を決心した。それでも職場の方々が引き止めてくださったことは嬉しかった。 短期間だったけど、いろいろな意味で良い経験だったと思う。今の私が望むことは、皆さんがすぐに私を忘れてくれること。跡を濁さずに立ち去ろう。
「満足してんのかい?」、すっごく嬉しかったです。Gracias! < 気分はボーリング部さん

2002年03月25日(月)晴れ 流れ
時は流れ、人は流され、そして時代は重ねられる。頬には、瞳から流れ出た一筋の心の汗が伝っている。
私が誤解されることには慣れている。が、しかし、私のことで誰かに迷惑が及ぶのでは、自分自身が許せない。 ましてや私の知らない所で私をかばってくれているのが「雲の上の人」だったと知った今、自分への憤りの感情に押し流されそうだ。 今日は”自分の存在の是非”について考えた。
とっても楽しかったです。ありがとうございました。 < 雲の上から地に下りて来てくださった方

2002年03月24日(日)晴れ 洗濯日和
暖かい一日だった。昨晩は23:00過ぎに帰宅し、疲労のあまり何もせずに眠ったのだが、今朝8:30から張り切って洗濯を始めた。 冷たい風が時折吹くが、洗濯には絶好のお天気である。2回分の洗濯物を干し終え、よく晴れた空をしばらく見上げた。 (私の「しばらく」は、人の「長々」に近いらしいのだが。)それで思い浮かんだ言葉は「地球温暖化」であった。 満開の桜、私の部屋で今年に入って3匹抹殺した蚊、そして南極の氷。 このままでは熱帯に生息するはずの「マラリアを媒介する蚊」でさえも、日本で猛威を奮う日が来るかもしれない。 寒さに弱い私だが、あるべき自然環境のままで後世に伝えたい。この国が大好きだし、「日本の四季」があってこそ「瑞穂の国」なのだから。
P.S.ニュー・ジーランド 1990 をリリースしたよ。

2002年03月23日(土)晴れ 春スキー
行って来ました、軽井沢スキー場。春のゲレンデは雪がちょっと重いけど、リフト待ちがないのが嬉しい。 15本くらい滑ったかしら。おかげで足がガクガク。やっぱり運動不足だね。それに私は春の雪が苦手。 アイスバーンなら問題なく滑り降りられる斜面でも、”グチャ”っとした雪だと恐いんだよね。いつも一緒に滑る友人は「どうして?」と不思議がるけど。 もちろんパウダースノーがベストだけど、彼女はアイスバーンより溶けかけた雪の方を好むから。 それでも本当に楽しかったよ。一時的に降雪したけど、ほとんど晴れてたし。スキーっていいよね。私は好きだよ。
お疲れさまでした。 楽しかったね。 < ピンクのスキー板さん X 2人

2002年03月22日(金)晴れのち雨 実家
定時で上がって直接実家へ向かった。本当は一度帰宅したかったのだが、残業に備えてスキーの荷物を持って出社してたし、 傘がない状態で夕方から雨が降り出したため。新松田駅でいつもと反対のホームへ降り、下り電車を待った。乗るのはたった一区間。 降車した駅のロータリーで実家の迎えを待つ。雨の日に傘を持っていないと不便だ。かと言って、その都度買うと増えて仕方がないし。
そうこうしているうちに実家の仮り住まいに到着し、久々に父の顔を見る。先日贈った三脚がよほど気に入ったらしく機嫌が良い。 家の建築状況を、嬉しそうに話す父。「こんな人だったっけ?」という感情を禁じえなかった。人は、孫ができると変わるのだろうか?

2002年03月21日(木)晴れ 春分の日
温かいが強風だ。花粉症の人には辛い祝日だろう。ニュースでは「桜が異例の早さで満開を迎えました」と言っている。もう、春なんだね。

2002年03月20日(水)晴れ お好み焼き
楽しかったよぉ、今日の打ち上げ。 新松田の初めて行くお好み焼き屋も気に入ったし、職場では雲の上だと思っていた人とも話しができて、その人の横顔も垣間見ることができたしさ。 私には理解できないような、ハイレベルでの「頭痛の種」があることもわかった。。。って、その原因が私かもしれないけど。 しかし、一つ嘘を言ってしまった。帰りの電車で「URLを教えて」とおっしゃられ、「"goo"で『風来坊の目』って指定すればヒットしますよ」と答えたこと。 サーチエンジンに登録してあるので、以前は検索できたのだが、自宅で実験したらヒットしなくなっているのだ。次にお会いした時に、誤らなくちゃ。
間違えてお知らせしてしまい、すみませんでした。懲りずにご覧になってください。 < 雲の上の人

2002年03月19日(火)晴れ Ricky Martin
現在、私の部屋にはリッキー・マルティン(英語発音では、マーティンだけど)のLivin' La Vida Locaが 流れている。ニカラグアからの帰路に立ち寄ったマイアミで調達したもの。この他にも、スペイン語のCDを何枚か一度に買った。 マイアミは魅力ある街だけど、かなり危険度が高いのも事実。どうしたものかと考えていたら、偶然同じホテルに宿泊していた ホンジュラス 人の船乗りの男性達が街を案内してくれることになった。 理由は簡単、「暇だから」。船が出るまでは”足留め”状態だし、アジア人の私がスペイン語を話すことに非常に興味を持ってくれたので、一石二鳥だった。 更に、レコード店のレジの女の子はコロンビア 人で、私がスペイン語を話すことに感激し、独断で40%引きにしてくれた。
スペイン語って、英語に比べたら文法がちょっとややこしいけど、発音は簡単。だって、日本語に似ているもの。 文法だって、動詞が主語の人称によって活用するのは、英語以外のヨーロッパ言語に共通することだし、慣れればそれほど面倒じゃないよ。 現に私が話せるのだから。というわけで、みなさんもスペイン語を勉強して、ラテン音楽を母国語のままで聞きませんかぁ(笑)?

2002年03月18日(月)晴れ 風来坊の目でさえも
なぜかわからないけど、すごく目が疲れてるよ。というわけで、本日はこれにて店じまい。おやすみなさい。

2002年03月17日(日)晴れ piñata
昨日はピターヤ、今日はピニャータ。単語はちょっと似てるけど、全然違う物。 ピニャータって、誕生日とかクリスマスの子供向けイベント用人形。 中南米の風習だけど、フロリダ半島のマイアミには移人が多くスペイン語が普通に通じる。だから、同じ物をスーパーなどでも天井からぶら下げて売っている。 なぜこれを思い出したかと言うと、19:00からの素人投稿ビデオ番組で流れたため。 合衆国の作品だったから、英語発音の「ピナータ:pinata」となっていたけど。 それにしても懐かしい。なんだか妙に、歳を取ったように感じてしまった。

2002年03月16日(土)晴れ pitaya
最近、ニカラグア時代の仲間のメーリングリストで「ピターヤ」が話題になっている。あまり耳慣れない言葉でしょう? 南国のフルーツで、 「レッド・ピターヤ」がそれ。サボテンの実で、果物言葉は「一目惚れ・一夜の恋」。情熱的だね。 日本では「ドラゴンフルーツ」っていう名前で、たまーに見かける。でも、ちょっと違うんだよね。 私が中米で食べていたのとは。あぁ、懐かしいな。食べ放題のパパイヤ、マンゴ、ピターヤ、マモンにメロコトン(スターフルーツ)。 うー、考えると更に食べたくなるから辞めよっと。

2002年03月15日(金)雨のち晴れ 気になる
現在受け持っている「一人プロジェクト」のケリが付いた。しかし、ユーザインターフェイスの変更などで残業した。 それでもなかなかの機嫌で終わらせて、同僚が先に飲んでいる場所に向かった。始めて行く定食屋。 早速、空腹を満たすため壁にあるお品書きを見た。すると、、、一番最初に「マカロニサラダ定食」とある。 「穀物をおかずに穀物を頂く」と言うのだ。私だけでなく他の面々も気になったらしいのだが、 お酒の肴にはなりにくいので注文には到らなかった。しかし気になる。次回は食べてみよう。 それにしても新松田のお店はあなどれぬ(笑)。

2002年03月14日(木) 変えたよ
忘れちゃってた。今日がホワイト・デーだってことを。 そんな私でも、職場で男性陣からお菓子を頂いた時はやっぱり嬉しかったです。
ところで、トップページニュー・ジーランド1989 を少し変更しました。よかったら覗いてみてください。 これからも不定期に更新していきます。気長にお付き合いくださいますよう。
ご馳走さまでした。< 雲の上の人/ピグレットの飼い主さん

2002年03月13日(水) ヒー
昨日、職場で左手の小指を紙でちょこっと切ってしまった。驚くことでもないので、バンドエイドを貼っておいた。 そして今日、夕食の支度をしていた時のこと。もうバンドエイドを外した左手で、 唐辛子を軽く押さえてみじん切りにした(私は右利き)。実家から山ほどもらってきた自家製唐辛子。 長さは4cmほどでちっぽけだが、辛さは超一流。辛党の私は料理によく使う。 そうこうしている間に、左手の小指がヒリヒリしてきた。そう、傷ついているのを忘れていたのだ。 きー、痛い。洗い物は冷水を使い、気合で済ませた。
しかし、いくら私がチャレンジャーとはいえ、水風呂に入るわけにはいかない。 結局、普通の湯加減で入ったのだが、かなり厳しかった。この私の目に涙が浮かんだのだから。 だけど、自分でもちょっとおかしかったよ。

2002年03月12日(火) チャット
チャットって、便利だよね。特に遠くにいる人とコミュニケーションを取るのにはすごく有効。 事実、私も海外にいる友人とオンタイムで「会話」しているのだから。 しかし、欠点もあるよね。文字、フォントの変更、そしてちょっとした絵文字だけのシンプルな交信だから、 誤解も生まれ易い。特に日本語は行間を読むような特色があるから、それをチョットの世界にも適用しようとすると、 違った意味で解釈されてしまうことがある。気を付けないといけないね。

2002年03月11日(月) またもや
今週もまた、見られなかった。お気に入りのテレビが。疲労感に襲われているので早く寝よう。おやすみなさい。

2002年03月10日(日) 今日はなんだか。。。
朝からショックを受けた。何年かぶりにお皿を割ったのだ。しかしお天気もいいし、気を取り直して洗濯物を干すためにベランダの手すりと支柱を雑巾で拭いて、 立ちあがりざまに頭に激痛が走った。物干し竿を突き上げたのだ。幸い私の上には落下しなかったが、頭のてっぺんがかなり痛かった。それに、ステンレス物干し竿の落下した時の騒音が、ショックを助長した。 なんとか洗濯物を干し終えて室内に戻る時、うっかりベランダ用のサンダルを履いたまま、土足で部屋に上がっていた。
更に台所からお味噌汁を運んでいる途中で無意識にくしゃみをしてしまい、熱いお汁が手にかかるし、おまけにホットカーペットカバーに数滴こぼした。
何か別のことを考えているわけではなく、ただボケているのだ。こういう日って、みんなにもあるよねぇ?(お願い、「ある」と言って!(笑))

2002年03月09日(土) 組み立て
上下2段の小さな棚を組み立てた。上段にはスキャナ、下段にはプリンタを設置済み。 元来、大工仕事とか、工作とかは好きである。現在、実家は新築中なのだが、まだ床板の張られていない2階の横木の上を、 ムービー撮影しながら歩いているのを見て、大工さん達が目を丸くしていた。 「いつものこと」なので、本人だけでなく家族もちっとも驚かなかったのだが。
そこまでではないにしても、ドライバでネジを絞めたりするのは慣れっこである。 とにかくこれで、スキャナがポジションを得たわけだ。。。ということで、早速働いてもらった。 ニュー・ジーランド1989 のページを更新したのだ。ただ、スキャンはしたものの、なんとか使えそうな写真はほんの数枚だけ。 自分でもちょっと落胆。しかし、懲りずに他のページもアップしていくから、気長に待っていてくださいね。
ルームレイアウトの相談に乗ってくれてありがとう。また見に来てね。<関係者殿

2002年03月08日(金) tequila
久々にお酒を頂いた。1杯目はCoronaビール。2杯目はJosé Cuervoテキーラ。 両方ともメキシコのお酒だから、妙にラテンでの生活を思い出した。 ニカラグアは不思議な魅力のある国で、メキシコは刺激的な国だった。 メキシコには美味しい料理もたくさんあるが、お酒の種類も豊富だ。
面白いのは、世界で人気のあるコロナビールが国内ではあまり飲まれていないこと。 メキシコビールで一番好きなのはBohemiaだが、これは世界ナンとかビール賞を受賞した逸品だ。 ポリシーとして、品質保持のため瓶での販売しかしていない。 日本でも各国料理店では置いている所もあるが、どうしても微妙に味が変わっているのが残念だ。
一方、テキーラもサボテンの国ならではのお酒。 世界3大リゾートに挙がるユカタン半島のカンクーン(Cancun)では、"La Tequilería(テキーラ屋)"なる店に入った。 そこでは気に入った味に出会うまで次から次へと試飲させてくれるのだが、店にいる間に少々酔ってしまった記憶がある。 冒頭に書いたJosé Cuervoは、日本でもスーパーなどで売られている。 ただ現地での金額を知っている私にとっては、物価の差とはわかっているもののなかなか手を出せない。

2002年03月07日(木) 少し変更
既に気が付いた方もいらっしゃるかもしれないが、トップページを一部変更した。 リード文に「日記」と書いてしまった以上、今日はここを更新せざるを得ないと思い書き始めたのだが、 正直、取り上げることが思い浮かばない。強いて言えば、少し暖かったことだろうか。
常駐先での人事異動の予感もある。引き留めてもらっているのだが、私は今月一杯でそこを出る。 事務室内の同僚には恵まれているのだが、(理由は省略するが)どうしてもあの建物に威圧感を抱くのだ。 それに、新しいことに挑戦するのが好きな私にとって、少々雰囲気に馴染めない部分もある。 普通の社会人なら、この程度のことは我慢するのだろうが、私にはそのつもりがない。 一度しかない人生なのだから、大切な時間を不本意に過ごすことはできるだけすべきでないと思うなぁ。

2002年03月06日(水) まだ
まだ開かない、このマシンの蓋が。今日も職場でそのことを話したら、 私のと同じシリーズのマシンを以前使っていた方が「あー、初回は特にすっごく固かったよ」と教えてくださった。 しかし、「無理に開けたら壊しそうだし、怪我したら嫌だなー」ってことでまだメモリは搭載できず。 うぅっ、こんなことで手間取るなんて。。。ま、いいか。人生、それもまたよし。
ありがとうございました。挑戦します。<蓋開け技術者殿

2002年03月05日(火) デザイン
このサイトの将来について考える(疲れててあまり思考能力が働いていないけど)。 全体のイメージはなんとなく決めてあるのだが、もう少し細かな部分も決定してから更新した方が、後のメンテナンスが楽だ。。。 というわけで、私に余裕ができるまで、このままでいそうな予感(笑)。更新したら、またここで連絡します。

2002年03月04日(月) 残念
月曜日。お気に入りのテレビ番組が20:00に始まる日。しかし、帰宅したのは22:00を回っていた。 あぁ、また今週も見られなかったよ。ふぅ。昨日、長い日記を書いたから、本日はこれにておしまい。おやすみなさい。

2002年03月03日(日) 串
昼過ぎに父への三脚、母から借りていた土鍋、そして友人へのタイ土産を持ち、実家に向けて出発した。重い。特に土鍋が。 駅に到着した時には両手がしびれていた。苦労して鞄から定期入れを取り出し、 カードを自動改札機に入れた。そして三脚がぶつからないように気を付けながら改札を通過して、 向こう側で出てきたカードを受け取って気が付いた。 定期券と間違えて パスネットを差してしまったことに。 定期券の有効範囲は最寄駅から新松田駅まで。 実家に行くには新松田の次のマイナーな駅で下車するのだから、絶対に定期券を使うべきなのだ。
そこで私は思いきって駅員窓口で事情を説明した。 すると彼は私のパスネットを機械に挿入し、なにやらタッチパネルで入力しながら 「あー、もう入場分の130円は引かれちゃってるんで、 駅に入って出たことにして現金でお返ししますね」と笑顔で言いつつ、カードと130円を差し出してくれた。 私は「言ってみるものだ」と思いつつ、お礼を述べて受け取った。 そして今度は定期券を使って改札を通った。ありがとう、優しい駅員さん。

16:00前に地元の友人2人と久々の再会。ファミレスでタイのお土産を渡し、 コーヒーを飲みながら目的の店の開店時間を待つ。 時間を少し過ぎてから、楽しみにしていた小田原市内の串揚げ屋へ向かった。普通なら、 脂っこいものを食べるとすぐに胃がもたれるのだが、カラっと揚がっていてそんなことは微塵も無かった。 美味しい。特に牡蠣フライは絶品だった。もともと牡蠣は好きな食べ物の一つだが、 そろそろシーズンが終わると思うと、ありがたみも手伝って更に美味しく感じたのかもしれない。 最後にデザートとして「チーズ串揚げのいちごジャム添え」を注文した。 チーズは好きだが、甘いものが苦手な私。半信半疑で口にしたが、 意外に塩からさと甘さがマッチしてなかなかのお味。 まだまだ未知の組み合わせがあることを実感した経験だった。
今日はお疲れ様。またどこかに行こうね。<串揚げ大会参加者各位

2002年03月02日(土) 蓋!
今朝9:00頃に電話の音で起こされた。いつもなら「ぅんもう!」と感じるところだが、 「11:00頃にお荷物をお届けに上がります」の一言で上機嫌になった。スキャナが届くのだ。 メモリの再配送も今日だし、きっと午後にはカメラ三脚の「準備完了連絡」も来ることだろう。 勢い良く布団から出て、すぐに掃除と洗濯を始める。 1回目の洗濯物をベランダで干している間に、メモリが到着した。 続いて2回目の洗濯物を干していると、11:15頃にとうとうスキャナが届いた。 いつものことながら、日本の配送業者の正確さには驚かされる。 ニカラグア(と比べるのには問題があるが)では、荷物を紛失しても「知らん顔」なのだから。 そして11:30には「三脚取り寄せ完了」の連絡を受けた。

12:00に家を出発し、寄り道をしてから14:00頃に某カメラ&PC関連製品量販店に到着した。 規模の大きさも去ることながら、「品揃えの良さと店員の知識の豊富さ」 でお気に入りのお店である。本当はゆっくり店内を見て歩きたいのだが、 まず、お客の多さに圧倒され、先週の日曜日にじ〜っくり見たことに加えて、 早くスキャナを試したいので、一通りチェックしただけで三脚を受け取った。 かくして約3kgの三脚を持って、帰路に着いた。 帰宅してまず空腹を適当に満たしたのだが、 食べている間もスキャナが気になって仕方が無い。しかしメモリ増設の方が先決だ。 食事が済んで、気合十分でマシンのおぼしきネジを外した。そして蓋を開け、、、ようとするが、開かない。 どうにも開かないのだ。フンともスンとも言わない。ひとしきり闘ったが、 諦めてスキャナのテストを開始。なかなかのでき映えで早速アップロードした。 これでまた上機嫌に戻り、現在に至る。それにしてもなぜ、開かなかったのだろう??? また後で挑戦しよう。
明日は、三脚を父に届けるために実家へ行く。 そして久しぶりに地元の友人に会う。楽しみだ。
私も16:00に同じ駅に行くよ。<串揚げ大会参加者各位

2002年03月01日(金) 日常の危険
残業で疲れた。会社帰りに小田急線新松田駅のホームで電車を待っている間、 眠らないようにベンチに座らずにいた。しかし、睡魔は容赦無く私に襲いかかり、 寒空の下、風も強いのに立ったままウツラウツラとし始めた。そして、、、 前に倒れそうになり、目ボケつつも慌てて歩を進めた。自分でも驚いたのだが、 もしもあと1m先に立っていたら、間違い無く線路に落ちていた。
あーよかった、落ちなくて。(←え、そういう問題なの?)
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