+ 風来日記 de 2003年3月 +

2003年03月31日(月)晴れ   アララ
 金曜日の「偉い方」の話しが現実になった。 つまり特にプロジェクトが決まっているわけでもないのに、そのまま今の勤務先に居座ることが決まったのだ。 一番偉い方、二番に偉い方、三番に偉い方の意見が一致してのこと。 ありがたいお話しなので結局はお引き受けしたけど、どうにも不思議でならない。 どうしてここまで私に親切にしてくださるのか。ま、いいか。あまり深いことは考えないで生きて行こうっと。

2003年03月30日(日)洗濯日和   驚いた
 昨日の寒さとは打って変わって小春日和。 朝から張り切って洗濯をしたのは良かったが、昨日の疲れが出てまた横になった。そして、目が覚めてビックリ。 だって、18:30を回ってたんだもの。笑いながら飛び起き、慌ててベランダの洗濯物を取り込んだ。 こんな私は幸せ者だね。

2003年03月29日(土)曇り一時雹   実家
 用事があって、実家を訪れた。1歳7ヶ月の甥は、私を「カーコカーコ」と呼んで甘えてくる。 可愛いけど元気があり過ぎて、お守りは非常に疲れるよ。でもね、それでこそ我が一族。健やかに育ってね。

2003年03月28日(金)晴れ   偉い方
 客先に提出物件を渡すための社封筒をもらうため、一階へ降りた。 総務の女性に用件を伝え、すぐ隣にいらっしゃる建物内で一番偉い方に軽く挨拶をした。すると、
 偉い方:「お、小背村さん!君の作業はいつまでだっけ?」と声をかけてくださった。
 私:「はい、本日で最終物件提出が完了しますので、予定通り週明けの月曜日までです」
 偉い方:「そんなこと言ってねぇで、いつまでもいりゃいいじゃん。それとも何か私用があんの?」
 私:「いいえ、特にはございませんが、決まった作業も頂けそうにないですので。。。」
 偉い方(少し微笑んで):「ま、そこはこっちでどうにでもするから、気にしないで来月も来て」
不思議なこともあるものだ。ま、冗談だろうから、あまり深く考えずにいよう。
 予定通り、提出物は14:00前に仕上がった。私は出かけて行く方々を見送って一息ついた。 そして考えた。「はて、来月の作業はどうなるのか?できれば、一月くらい休みたいな」。 いずれにせよ来週にはハッキリするのだから、考えるのを辞めて定時までのんびり過ごした。

2003年03月27日(木)晴れ   チカレタ
 またまた、7:50頃に小田急線と一般車との接触事故が発生。本厚木−愛甲石田間の踏み切りに、自動車が無理矢理進入した。 そのために本厚木−伊勢原間が不通。最寄駅には人が溢れ、殺気にも似た雰囲気さえ感じた。 無駄な労力と時間を費やし、やっとの思いで本厚木駅にたどり着いてから職場まで走った。 たかが徒歩5分の距離なのに、死ぬかと思うほどハアハアした。運動不足だね。
 明日は最終納品日。それはつまり、今日が追い込みってこと。 本当に疲れたけど、なんとできそうで良かったよ。意地でも間に合わせなければ、私がここにいる意義が失われる。 あとほんの少し。気力だ。
 運動不足解消に、また山に登りませんか? > 新しい自転車さん

2003年03月26日(水)曇り   疲れた
 連日の残業で疲れたよぉ。だけど、珍しく実家から携帯に電話がかかってきて、勤務中にハッピーなニュースを聞いた。 だからちょっと機嫌が良い。

2003年03月25日(火)晴れ   もう少し
 この職場に来るのも残り4日。前回14日の納品時に保留で残っていた部分の提供が今週金曜日だ。 今の私は、火の着いたVisual C++(わからない人、ゴメンネ)プロジェクトの助っ人要員。 プロジェクト・リーダの女性の組んだプログラムのテストをし、バグを見つけて原因を解析する。 性能測定のための大量データを作成し、5時間半の負荷テストを実施したりもする。 当人は、プログラムの開発でいっぱいなので、テストや文書整備は私の担当。 まぁ、楽と言えば楽だけど、あまりやりがいのある作業ではないな。 でも、もう少しでこの作業もおしまい。頑張ろう。

2003年03月24日(月)晴れ   送別会
 はるか昔に辞めた会社の、同期の送別会に出席した。 自分の方がよっぽど先に辞めたのに、同期がいなくなるのはなぜか寂しい。それでも懐かしい顔に会えて嬉しかった。 しかし、みんなはすごく頑張ってるのに、私だけ取り残されているような気がして少し寂しくもあった。 そんな気分になった理由は自分でもわからなかったし、きっとこの先も答えは見つからないだろう。

2003年03月23日(日)晴れ   疑問
 7:55から張り切って洗濯機を回した。2回分をベランダに干し終えて、目を休めるために遠くの山を見やる。 するといつもの疑問が頭に浮かぶ。「この国は平和なのだろうか。」 合衆国、英国、スペイン、オーストラリアなどの連合軍の行為に賛成したということは、殺人の容認を意味する。
 国際連合決議を無視した超大国アメリカの国連負担金は全体の22%でトップ。 しかしなぜ、私たちの小さな国が18%で第2位に着けているのか?しかも、上位2カ国が、当の国連に背を向けたのだ。 このままでは、国際連盟の二の舞になるまいか?そんなことを考える私の頭上を、また軍用機が飛んで行った。
 ありがとね。 > 勇気に敬服さん

2003年03月22日(土)曇り   電話
 聞きたかった声の主から電話があった。先日、ウェディング・パーティーに招待してくれた友人からだ。 もう少しで私の知らない場所に夫婦揃って旅立つ。出発前に会いたいのだが、やはり引っ越しの準備に追われているらしい。 会えないのは残念だけど、声を聞けただけでも元気が出た。友人とは良いものだ。
 達者でな! > チャコシを喜んでくれた友人夫婦

2003年03月21日(金)曇り   春分の日
 一日中、テレビにかじりついていた。とにかく戦況が知りたいのだ。 バグダッドの同じ映像が何度も流されても、飽きることなく見つめていた。 あいにくテレビが寿命を向かえつつあるので、非常に目が疲れる。 それでも目を向け、耳を澄まさずにはいられないのだ。一体、何人のイラク人が死傷したのだろう。 ブッシュ大統領の「勝利以外の結果は考えていない」の”勝利”とは、何を意味するのだろう。 フセイン大統領が「参りました」と言うまで、攻め続けるとでも言うのか? 今からでも遅くはない。即刻殺戮を辞めるべきだ。

2003年03月20日(木)晴れ   始まった
 とうとう始まった。恐れつつも、予測していたことが。本当に戦争は回避できなかったのだろうか? 仕事帰りの22:00過ぎの電車で、酔った男性たちの話し声を遠くに感じながら、そのことばかり考えていた。 今の私に、何かできることはないだろうか?探せばきっとあるはず。諦めたらそれまでだ。

2003年03月19日(水)晴れ   リミット
 米、英、スペインによる、国連安保理を無視した攻撃が、ついにカウントダウンを始めた。 イラクのフセイン大統領とその息子たちが、迫り来るタイムリミットまでに出国するとはとても思えない。 それどころか、全面交戦の構えを見せている。なぜ争うのだろう?どこに命を無駄にする必要があるのだろう。 いつも犠牲になるのは弱者だ。 日本人は原爆の痛みを知っているはずなのに、このまま合衆国の飼い犬にでもなり下がるつもりなのか。 考えても、考えても答えは見つからない。そんな時、ふとニカラグアの両足を無くした男性の姿が頭に浮かんだ。 内戦の遺産である地雷を踏み、足を失う人は珍しくない。今、この瞬間にも爆発しているかもしれない。 みんな元気かなぁ。 外の世界を知らず、その日暮らしでありながら、人生を大いに楽しんでいる人たちが無性に懐かしくなった。

2003年03月18日(火)曇りのち雨   おかしなこと2
 同じフロア内にいる女性は全部で5人。客先に行っていることもあるので、先週の金曜日にはわからなかった。 昨日、私以外の4人に金曜日の事情を説明しつつ、一人ずつに用意しておいたお菓子を一袋ずつ配った。 結果的には母の食べたケーキのお代を私が払う形となったのだが、自分の中では当然のことと考えていた。 しかし今日になって、フロアのはるか向こうの女性が「昨日のお礼です」と言いながらお菓子をくださった。 私はちょっと驚いたが、ありがたく頂戴した。世の中は不思議がいっぱいで面白いね。

2003年03月17日(月)雨のち曇り   そんなこともあるさ
 17:45の定時を過ぎて、18:15までの休憩時間。昨日、十分に目を休めたこともあって、今日は機嫌が良い。 加えて、任された作業も終わったので、早く帰ろうと意気込んでいた。 「本日はこれで失礼します」と女性プロジェクトリーダに言うと、「うん。いろいろやってもらっちゃてごめんなさいね。 今日はゆっくり休んで。」とのこと。 私はロッカーにコートを取りに行きすがら、同じチームの男性と海外旅行の話で盛り上がった。 すると5分ほどしてプロジェクトリーダがいらして、 「ごめん、ちょっと時間あるかなぁ。。。」と申し訳なさそうに声をかけてくださった。 かくして、職場を出たのは21:00に近かった。ま、そんなこともあるよね。 ただ、20:00からのテレビ番組が見られなかったのがかなり悔しいな。 これからは、帰れる時はすぐに退散しようと硬く決意したよ。

2003年03月16日(日)曇りのち雨   ボー
 スーパーへ買い物に行った以外、何もしなかった。 のんびりとお菓子を食べながらコーヒーを飲むと言う、実に私らしい休日を過ごした。
 しかし、私がこうしてボーっとしている間にも、イラクを廻る国際情勢は緊張の度合いを高めている。 合衆国と英国は強硬な態度を崩さず、国連決議がなくてもイラク攻撃を開始する言動を見せている。 イラクの石油覇権と、ブッシュ大統領が理不尽に理由をこじつける戦闘体制には深い関係があるように思えてならない。

2003年03月15日(土)雨のち曇り   実家
 実家に行った。理由は簡単、昨日もらった9つのプチケーキをプレゼントするため。 クッキーやチョコレートなら少しずつ味わえるけど、ケーキはそうはいかない物だから。 ケーキが苦手な私と違って、実家の母は甘いものに目がないので大喜び。 兄も食後にデザートを食べる習慣がある。と言うわけで、きっと明日にはめでたくなくなることでしょう。 それにしても、私は親孝行な娘だ、うん。

2003年03月14日(金)晴れ   おかしなこと
 朝からチーム内は騒然としていた。猛スピードで時間が過ぎていく。納品は17:00。だから16:00に出発とのこと。 プリンタはうなりをあげてフル稼働し、人々は血走った目で画面を睨んでいる。 私はそれを横目で見つつ、提出書類を更正し印刷係りに回し、彼が5センチのキングファイルに閉じていく。
 そんなドタバタの中、同じフロアの別チームの、話したこともなければ、名前も知らない男性が私に声を掛けてきた。 「あのー、これ、バレンタインのお返しです。買って来たので、女性のみなさんで分けてください。」と。 私は驚いて「あ、でも、私は先月ここにいなかったので、申し訳がないのですが、 他の女性にお願いして頂けませんか。」と返答。私の他に女性は2名。私のプロジェクト・リーダとすぐそこにいる中国の方。 それでも彼は「まあ、先月の方は気にせず、受け取ってください。」と無理矢理そこに置いて自席に戻って行った。
 私のチームが今どんな状態なのか一目見ればわかるはずだし、ましてや来て5日目の私になぜ頼んだのか不思議でならない。 「世の中わからないことが起きるものだ」と思いつつ、そのプレゼントを冷暗所に移して作業に復帰。 なんとか書類と成果物をCDに焼くところまで漕ぎ着けた。
 プロジェクト・リーダは納品物を持って、2テツの二人と客先へ出発。つまり、残る女性は中国の方と私だけ。 そこで、彼女に初めて声をかけ、事情を説明した。すると「ワタシ要りません。アナタ持ち帰る。」とあっさり拒絶された。 結局、来週までそこに置いざりにするわけにもいかず、私がプチケーキ9つを持ち帰ることに。
 18:30に職場を出てから自宅到着まで、食べるのが楽しみだった。 でもそれは帰宅してすぐに冷蔵庫にしまったケーキではなく、先週から開けずに取っておいた2つの缶。 「そういえば今日はホワイト・デーだなぁ。」なんて考えながら、週末の夜をお菓子を食べて静かに過ごした。

2003年03月13日(木)晴れ   ちょっと悔しい
 結果オーライだからいいけど、ちょっと悔しかったよ。 だって、職場から駅まで必死に走って「よかった、終電に間に合った!」と思ったら、電車が5分も遅れて来るんだもの。 疲れが出始めている。だけど、昨日から2テツ(二晩連続で徹夜)の人もいるのだから、それに比べればまだまだ。 明日(もう”今日”だけど)早めに出勤するためにも眠らなくては。

2003年03月12日(水)晴れ   立場
 23:40まで残業した。いつの間にか、渡された作業をうまく回すために分担を割り振るみたいな立場になっている。 私は後から参画したのだから、支持を受ける側のはずなのに。。。そこまで考えて気が付いた。 私がここに呼ばれたわけが。これも仕事のうち。別に嫌ではないし、少しは慣れたから抵抗もない。 だけど不思議。どうしてこんなに体が小さくて、ましてや現れて3日の私の言うことをみなさんは聞いてくれるのかしら。 私にとっては大きな謎だ。それも面白いからいいけど、ハタから見たら「立場をわきまえていない」と映るかも。 ま、人に何を言われようと気にするような私ではないからいいけどね(笑)。

2003年03月11日(火)晴れ   勢い
 勢いに乗ってきた。。。と言うよりも、カラ元気かな。22:30まで残業したけど、一日が本当に早い。 この分では、木曜日までは残業続きだね。だって、金曜日に納品なのだから。はぁ。

2003年03月10日(月)晴れ   新環境
 えー、本日より新しい環境での勤務が開始となりました。 覚悟はしていたつもりだけど、ちょっとハード。初日から21:30まで残業。また寒くなったしなんとなく不安。

2003年03月09日(日)いいお天気   お腹いっぱい
 信頼する友人と彼女の自宅近くのラーメン屋に初めて行った。ちょっと有名なお店で、タイ料理も食べられる。 私は「タイ料理!」と意気込んでいたが、散々迷った挙げ句、味噌ラーメンと六宝丼のセットに落ち着いた。 普通なら途中でギブアップする量だが、美味しくてなんとか完食した。 幸せな気持ちもつかの間、二人ともお腹がいっぱいで動けないほど。 彼女の部屋に遊びに行き、「眠いね〜」と二人してトロトロの目。 「このままではいけない」と買い物に出かけブラブラとデパートを歩く。いい運動になったよ。 私は気に入ったデザインの服を見つけたけど、またもやサイズがなくて断念。 でも、友人は良い買い物ができて、私まで嬉しかった。いやー、今日は本当に充実した一日だったよ。
 次回はタイ料理にしようね。 > 辛い物はちょっと苦手さん

2003年03月08日(土)洗濯日和   リミット
 テレビで「インドの人口が10億を突破。世界人口は63億なので、6.3人に一人はインド人」と言っていた。 真面目に驚いた。爆発的な人口増加で悩むのは、もはや中国だけではない。 ニカラグアでも言えることだが、苦しい生活をしている家庭ほど子供が多い。 私の住んでいた町の保健局では「子供は10人までにしましょう」と訴えていた。 上の子が弟や妹の面倒を見たり、家計を助けるのも事実だが、それはつまり学校に行かないことを意味する。 日本では考えにくいことだが、自分の名前すら書けない大人も多いのだ。 しかし、識字率が低いのは発展途上国だけの問題ではない。かの合衆国も、似たような状況なのだから。
 今朝方の国連安保理でも、米英とフランスなどの意見は平行線だった。 そんな中、合衆国は「国連決議を無視してでもイラクを攻撃する」意志を表明した。 このままでは、10日後には戦争が開始される危険性が極めて高い。 トルコは米軍の駐留を拒否したが、方針を覆す可能性も否定できない。 これから先、地球市民として、そしてまた世界唯一の被爆国民として、私たちには何ができるのだろうか。 自分に影響があることとして、考えざるおえない局面を迎えようとしている。

2003年03月07日(金)雨のち曇り   微笑み
 気分上々。楽しい時間を過ごさせてもらった。久しぶりに笑ったような気がする。 そしてわかったこと。この4ヵ月半お世話になった職場で、自分がいかに恵まれた条件の中に身を置いていたかということ。 危うく気が付かずじまいにしてしまうところだったよ。
 本当にありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。 > 忙しい中、お時間をくださった方々
 自宅で袋を開けた瞬間から癒されました。心からお礼を申し上げます。 > 羊飼いさん

2003年03月06日(木)小雨のち雪   寒い!
 小雪が散らつく中を出かけ、バスに40分揺られて隣町の駅に到着。 そこから寒さに震えつつ、猛スピードで5分歩いて目的の建物へ。 こんなに苦労して来たのに、滞在時間はたったの5分。まぁ、提出書類に問題がない証拠だから良いことだけど。 帰りに駅で熱いコーヒーを飲んで、ホッと一息。そしてまた、バスに40分揺られて自分の町に戻った。 やっぱり住み慣れた町にいると落ち着くよね。そうでない人は、もしかしたら悲しい生活を送っているのかしら。
 平和に生きていると「住む場所がある」とか「食べ物に困らない」のが当たり前だと思いがちだよね。 私もその一人だし。贅沢に「実家より、今の家に住み続けたい」なんて、ワガママを言ってる。 世界には、住宅どころか住む国さえもない難民も多い。 ”脱北者”が語るように、言論の自由が脅かされている国や地域も散在している。 そうかと思えば、合衆国は「準備はできた。我々は勝利する」と発表し、 小泉首相は被爆国の総理大臣らしからぬ発言をしている。これからどうなるのだろう。 パキスタンのイスラマバードに住んでいる友人と、世界中で戦争に怯える人々の両方が気がかりでならない。
 青汁の時の写真ができたよ。(本文↑と関係ないけど) > 危機一髪!茶コシーズ各位

2003年03月05日(水)晴れ   静寂
 一歩も家から出なかった。一日の中で、私の存在を証明するのは、朝の洗濯機の音くらいだったかも。 今日は啓蟄。虫が動き出す日だけど、私はずーっとマシンに向かっていた。たまにはこんな日も必要だよね。 それにしても、昨日の不調はどこへ行ってしまったのでしょう。私って、本当に頑丈な体をしているよ(笑)。

2003年03月04日(火)晴れ   熱
 一日中、電話をしたり、メールを書いていたような。。。 「体調が良くないのに、起きてて大丈夫なのかしら」と我ながら思う。ま、なんとかなるでしょう。 ここ数日、微熱が続いている事実を”気のせい”と自分に言い聞かせている。 でも今日は、間違いなく発熱中。早く寝よう。

2003年03月03日(月)晴れ   パワー
 朝8:00から洗濯機を回す。みなさんが仕事に勤しんでいる時間に、私は洗濯とお掃除。 ベランダに洗濯物を干してからは、マシンにかじりついていた。 少しの間、忘れていた自分の中の挑戦心が目を覚ましたような気がする。 でもそれは、あくまでも「気がする」だけかも。 冷静に考えると、今の私にそんなパワーがないのを、一番よくわかってるのは私なのだから。

2003年03月02日(日)晴れ   ハッピーをもらったよ
 暖かな今日、溢れんばかりの幸せに包まれた二人から、幸福を分けてもらった。 そう、友人のウェディング・パーティーに出席させてもらったのさ。 みんなに心から祝福された二人の笑顔を見ていたら、私まで温かい気持ちになれたよ。 あの二人なら、必ず素敵な家庭を築いて行くことでしょう。
 改めておめでとう。そして、これからもよろしく。 ところで、みんなからの贈り物は気に入ってくれたかしら? > 歩き回る新郎新婦さん

2003年03月01日(土)晴れ   掃除
 今日もまたお掃除&お守り要員。つまり実家に行ったってこと。 そう、先週末に掃除したのも実家。今日は、一階のよく使う部屋と階段を重点的に雑巾がけ。 一歳半の甥がやって来れば、急いで手を洗ってお守り要員に変身。ボール遊びにお歌、踊りにおやつの世話。 先週も書いたけど、そうやって私を頼ってくれる人たちの存在が、今の私を支えていると強く感じた。
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