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Wellington
国土のほぼ中央に位置する首都。「Windy Wellington」と言われるくらい、常に心地良い風が吹いている。
ここが私の第二の故郷である。
Bee Hive
なんとも可愛らしい国会議事堂。もちろん相性は「蜂の巣」。ニュー・ジーランド人は皆、この建物に愛着を持っている。
Wellington Harbor
昔の私とウェリントン港。時にはイルカも遊びに来る。新鮮な海産物や近郊で取れた野菜を売る市場が併設されている。
Window View
第二の実家のお気に入りの眺め。これが見られるのは、「海(マオリ語でmoana)から数えて1番地」の家の住人だけ。築100年(1989年時点)のこの家。本当に居心地が良く、住みやすい。
Easter Eggs
イースターエッグ。キリストの復活祭に各家庭で作る飾り。生卵の先端に小さな穴を開け、中身を出してペインティング。
そして木に下げて部屋に飾って祝う。しかし子供達はお菓子屋さんで売っている、綺麗な銀紙で包まれた卵型チョコレートの方を嬉しがる。
Sheep March
国道を横切る羊の大群。最後尾にはオートバイに乗った羊飼いのおじさんと、息を切らしながらも後部座席で上手にバランスを取る牧羊犬がいる。
その一人と一匹が会釈しながら通過するまで、バスもエンジンを止めてのんびりと待つ。
Glider in Sunset
夕日をバックにパラグライダー。気持ち良さそうだったぁ。特に私は高い所が好きだから。
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Rotorua
ニュー・ジーランド原住民「マオリ族」の故郷。
滞在していたウェリントンから、バスでオークランド国際空港まで北上する途中で立ち寄った。
Pofts Geyser
間欠泉「ポフツカイザー」。この間欠泉を見ているとマオリ族の強さと優しさが理解できるような気がする。それにしてもすごい硫黄の臭い。
Cliff Carving
マオリ族の壁画。舌を出すのは、相手を威嚇する仕草。国技のラグビーで、世界一を誇るナショナルチーム「ALL BLACKS」が試合前に行うパフォーマンス「haka」。
膝を叩きながらマオリ語で歌い、舌を出すのは原住民の伝統を大切にし、共栄していることの証なのかもしれない。
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