Kirin Challenge Cup " Japan vs Argentina" at Saitama Stadium 2002

( 20 November,2002)

W杯の余韻覚めやらぬ02年11月。W杯の準決勝が行われた埼玉スタジアム2002に、
「日本Xアルゼンチン」戦を観に行ってきました。

アルゼンチンにとっては、「ミヤギの悲劇」以来初めての国際Aマッチです。
アルゼンチン始め、世界的な注目を浴びていた試合でした。

(写真上:夜空に映える埼玉スタジアム2002)

会社を出たのが遅く、着席した時には試合が始まっていました。

前半は堅さが取れないアルゼンチンに対して、日本が優勢でした。
アルゼンチン国内では、W杯での不甲斐ない成績に、代表を糾弾する声が激しく、
彼らには負けられない試合だったのです。

(写真上:アルゼンチンの司令塔ヴェロンと競る宮本)

ハ−フタイムにスタジアムを回ってみました。その大きさが実感できます。

(写真上:広いスタジアム内部)

(写真左:ゴ−ル前も人で一杯です、写真右:二層式のスタジアムです)

後半開始直後、クレスポが先制ゴ−ルを決めてから、ようやくアルゼンチンらしさが出てきました。

(写真左:ゴ−ルを決めるクレスポ)

混雑が必至なスタジアムの交通事情はよく知っていたので、後半30分で席を立ちました。

日本代表では、中村の際立ったパスセンスと身のこなし、そして意外にも優れた中山のテクニックが
印象的でした。