HE'S A REAL NOWHERE MAN
SITTING IN HIS NOWHERE LAND
MAKING ALL HIS NOWHERE PLANS FOR NOBODY・・・
<誕生日>
6月13日
<出生地>
長野県松本市
<好きなブランド>
ユニクロ、GAP
<好きなアイドル>
平山あや、藤本美貴
<好きな芸人>
高田純次
<好きなTV番組>
ダウンタウンDX、世界ウルルン滞在記
<単車歴>
MAGUNA250→FTR→なし
学生時代。
群馬県谷川岳登山記念。
俺のお薦め
★つまらん ★★普通 ★★★良
★★★★最高 ★★★★★神
本
風の歌を聴け 村上春樹 ★★★★★
デビュー作。
大学の夏休みに帰省した数日間。
クールに淡々と過ぎ去っていく毎日、やがて秋が訪れるが・・。
一般的に「ノルウェイの森」が代表作にされてるけど、こっちを薦める。
3部作の1作目。
愛と幻想のファシズム 村上龍 ★★★☆
龍の小説では1番好きかな。
相変わらず徹底した暴力的な内容。
世界恐慌の中、カリスマ鈴原冬二が政治結社を率いて世界に挑む。
エヴァンゲリオンの元ネタらしい。
燃えよ剣 司馬遼太郎 ★★★★
新撰組土方歳三の生き様。格好良い。
大学時代に過ごした場所が、新撰組発祥の地でもあったんだよね。
バイクで北海道へ行った時、函館の歳三戦死の地にも行った。
ちなみに、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」の邦題はこれから引用とか。
痴人の愛 谷崎潤一郎 ★★★
実直な教師が、女に溺れて落ちていく様。
大正時代の退廃的な雰囲気が漂う。
蟹工船 小林多喜二 ★★★
プロレタリア文学の金字塔。
僕等の世代は日本史で出てきたね。
以外に読み易く、当時の劣悪な労働条件が知れる。
異邦人 カミュ ★★★
外国文学では、これが1番印象に残ってるかな。
音楽
The doors/ハートに火をつけて ★★★★★
60年代の伝説的ロックバンド。暗くて、重い。
呪術的なオルガン、文学的な詩が特徴。
個人的に好きなだけで、あまり人には薦めない。
オリバー・ストーン監督、バル・ギルマー主演で映画化もされてる。
THE STONE ROSES/THE STONE ROSES ★★★★★
80年代末、マンチェスターに登場。
ロックにダンスビートを融合したサウンドで、瞬く間に世界を席巻。
ちなみに、oasisは彼らのライブに衝撃を受け結成されたのだ。
尾崎豊/回帰線 ★★★★☆
2作目の当時18歳の作品。
「シェリー」「卒業」を含む、名曲尽くしの傑作。
「ダンスホール」は16歳時に作ったらしい、大したもんだ。
THE BLUE HEARTS/STICK OUT ★★★★
ブルーハーツ後期の傑作。
「旅人」「すてごま」「月の爆撃機」が特に好き。
よくカラオケで歌ったっけ。
RAGE AGAINST THE MACHINE/LIVE AT THE GRAND OLYMPIC AUDITORIUM ★★★★★
やっぱ、凄い。ケタ違い。
ラップにメタルにファンクを合体させた、元祖ミクスチャーバンド。
格好だけでなく、マジになって戦ってる姿が格好良かった。
ERIC CLAPTON/unplugged ★★★☆
アコースティックライブ。まったり聴ける。
クラプトンも、今じゃ日本でしか売れてないらしい。
道理で最近よく来日するわけだ。
SONNY ROLLINS/SAXOPHONE COLOSSUS ★★★☆
ジャズの入門としてお薦め。親しみやすいメロディ。
マイルスは未だに良さがわからん。
DISCOVERY/DAFT PUNK ★★★
これまたベタな一枚。
テクノも一時期聴いてたけど、最近は全然。
しかし、これももう4年前か・・。
映画
地獄の黙示録 ★★★★☆
コッポラ監督。ベトナム戦争物。
軍令違反を犯し、狂気の王国を作りあげたカーツの暗殺指令を受け、
カンボジア奥地へと船下りで潜入するウィラード大尉。
観念的でよくわからんとこが多々あるが、そこがイイ。
ちょっと前に未公開シーンを加えた物が公開されたが、
オリジナルの不気味さが半減。
ショーシャンクの空に ★★★★★
ベタだけど大好きな映画。
冤罪で刑務所送りとなったアンディ、そこでの仲間達の生活、そして脱獄、
そして・・・。
心温まる映画。S・キング原作。
シャイニング ★★★☆
キューブリック監督。原作はS・キングで、原作より怖くなったので怒ったとか。
原作に忠実なバージョンも出てるが,こっちのがおもろい。
雪山のホテルで一冬管理人をする事になった一家。
やがて、父親が発狂する・・・。
キリング・フィールド ★★★☆
カンボジア内戦が舞台。アメリカ人とカンボジア人の友情物。
ポルポト派の圧政から亡命を試みるが・・、結構エグイ。
白線流し ★★★★★
95年フジ系の連続ドラマ。長瀬智也、酒井美紀出演。
大学受験をひかえた地方の高校三年生の物語。
非常に丁寧に作られており、未だに根強い人気がある。
主題歌がスピッツの「空も飛べるはず」。
スペシャル版
19の春 ★★★
二十歳の風 ★☆
旅立ちの詩 ★☆
二十五歳 ★★★
スカーフェイス ★★★★
アル・パチーノ主演。ラストの銃撃戦は圧巻。
「ブロウ」と似た感じだが、こっちはより男の哀愁を感じる。
これが気に入ったら、「カリートの道」「狼たちの午後」なんかもお薦め。
バスケットボール・ダイアリーズ ★★★☆
ディカプリオ主演。高校生のドラッグからの更生を描く。
何年か前、アメリカでこの映画の影響を受けた高校生が、
学校で銃を乱射して何人か死者が出た。当時、貸し出し禁止になってたはず。
マイ・フレンド フォーエバー ★★★
エイズ感染した少年との一夏の友情物語。
ベタなタイトルだが、ちょっと悲しくていい映画。
スタンドバイミーを彷彿させる場面も。
漫画
アドルフに告ぐ 手塚治虫 ★★★★☆
書くならこんな漫画描きたいな。
ヒットラーによって運命を弄ばれた男達の物語。
ゴーマニズム宣言 脱正議論 小林よしのり★★★☆
95年、薬害エイズ問題の学生運動の裏側。
個人的に、ゴー宣はこの頃が1番面白かった。
最近のは同じ事ばっかり言ってるような・・。
おーい、竜馬 小山ゆう ★★★☆
坂本竜馬を過剰に英雄視した漫画。原作者を見れば納得。
でもまあ、面白い。幕末期が好きになるはず。
同作者の現在連載中で、映画化もされた「あずみ」も面白い。
ナニワ金融道 青木雄二 ★★★★
絵に嫌悪感を持つ人も多いだろうが、慣れれば好きになる。
金融屋の仕事をめぐる裏の世界が面白おかしく描かれている。
冬物語 原秀則 ★★★☆
浪人生の恋愛物語。大学名が実名で出てきたりとリアル。
ドラマ化された「家においでよ」の作者でもある。どれも結構切ない。
恐怖新聞 つのだじろう ★★★☆
ホラー漫画。まったく救いが無く、絶望的な物語。
小学生時代に夢中になって読んでた。
怖いのが好きな人にはお薦め。
SURVIVAL さいとうたかを ★★★☆
大地震で壊滅した日本、生き残った少年は家族を探しに旅に出る。
生存競争が生々しい。色々為になる知識が盛りだくさん。