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アラスカ仲間(と勝手に命名してみました(^^ゞ)のせんともさんとキャノンの写真教室へ。 教室では実習と添削が毎週交互に行われます。実習ではリバーサルフィルムを使用。ほんの半年前までは、「なーに?リバーサルフィルムって?」って言っていたのよね。 リバーサルフィルム(ポジ)は通常のネガフィルムと違ってシャッターを切った瞬間に色がフィルムに写るのだ。なので、見たものに近い色が表現される。けど、修正が効かない(ネガフィルムだと現像の過程で調整が可能)ので、扱いが難しいんだって。 今回の教室では現像による色の差をなくすために、リバーサルフィルムを使うそうです。その中で自分がいい、大きく写してみてみたい!というのを3枚選んで映写機に写し、批評を受けるのであります。 写真のセンス→ゼロ、カメラを向けると「なんかレンズが違う方向いているよ」と言われるわたしが人並み以上(希望)の腕前になれるのでしょうか。人並みがどの程度かわからんが。 記念すべき(?)第1回の実習は上野公園。お天気にも恵まれて絶好の写真日和(っていうのか?)になりました。 ◆使用機材等 Camera:Canon EOS KISSIII Lens:EF28-90mm Programモード film: Kodak E100VS
【先生評】 鮮やかな色(しかしこれはわたしの腕ではなく、フィルムとカメラのおかげであろう)。 赤と周りの緑のバランスが良い。あまり緑が多いと赤と喧嘩してしまう。(←偶然なんだが・・・。) なんかちょっとうれしいわ(^-^*))。。。
【先生評】 草が光を受けて輝いている写真。 普段何気なく通り過ぎて、気付かないところにも被写体はある。(←フィルムの消費のために撮ったんだけど・・。) 木で後ろの光がさえぎられているので、被写体が目立っている。木の左側から光がもれているので、そこを隠した方が被写体がもっと強調される。
【先生評】 背景が森のところは周りが暗いので水しぶきが目立つけど、空は明るいので水しぶきが余り目立たなくなってしまう。 構図にもよるけど、この場合は上の空の部分を切ってしまったほうがいいのでは?(ふ〜ん、なるほどね・・・) その他、当日わたしが撮った写真です↓↓
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