★写真教室/第2回実習 上野動物園★

今回は動物園。前回の講習で「動物園には望遠が必要!」ってことを学んでいたので、友達から90-200mmの望遠を借りました。
200mmの世界に「わーー!楽しい〜」と喜んでいたのですが、周りはみんなすごいレンズ。
動物園では200mmは望遠レンズに入らないようです・・・。

◆使用機材等
Camera:Canon EOS KISSIII  Lens:EF28-90mm、90-200mm film: Fuji TREBI 100F


スキャナーで読み込んだら向かって左が暗くなってしまいましたが、スライドで映写した時は結構明るく写っていました。

【先生評】
画面いっぱいに写すとクマの持っている迫力感が表現される。
動物や人物を撮る時は目にピントを合わせるようにする。
露出補正「+1.5」


【先生評】
トンネルとかで周りを囲むことで被写体が浮かび上がる。
ちょうどいい具合にトラに光が当たっていて、トラが気持ち良さそうに寝ている感じに見える。
手前に木があるので、もう少し上の位置にカメラを構えて撮るといい。
露出補正「0」

【先生評】
200mmと動物を撮るにしては短いレンズの良さを生かして、面白い配置を撮っている。
望遠で撮ってばかりいるとこういう配置に気付かないので。(←ちょっと慰めてくれちゃっている?)
露出補正「+1.0」


他の方の写真を見ると私の写真はやっぱり動物が小さいのよね。みんな300mmぐらいで、鳥もすごく大きくかわいく撮っているんです。 うらやましい〜。あ〜、レンズ欲しい。。。

目にピントをあわせることが大切だそうです。でも、動くから難しいんですよね。動物を撮る時はガマンが大切だそうだ。
気の短い私にはムリだわね。。。(^_^;)


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