この柱には日本の古文が記されている。江戸時代に初めてアンコール・ワットを訪れた日本人が 残したものであり、ここでもS氏は熱心に古文の解読を進める。彼はまさに日本の恥さらし、もとい、 誇りであると我々は信じて疑わない。