(左)運河と運河ボート  (右)乗組員はシートの外でがんばってます
2002/04/01 

初めての昼間バンコク。朝10時にしてものすご〜い暑さになっていた。ホテル
からトコトコと徒歩で10分くらい歩くと運河に到着する。途中の屋台でだんご三兄弟の
手下げバッグなどを見ているとすぐです。向こうでは今こげぱんが大ブレイク中
らしい(笑)そしていざ運河ボートに乗船。この運河ボートは渋滞王国バンコクならではの
庶民の足。最近はこの運河もどんどん減ってきて道路にされているらしい、がんばって残して欲しい。
ボートが桟橋に近づくとみんな立ち上がり縁にしがみつく(右写真のクルー参照)そして
着くか着かないかで飛び(?)降り始める。kiyoの話ではミニスカートのOLさんでも
それは変わらないらしい。走り出すとこれがけっこう飛ばす、当然運河の泥水を
撒き散らしだす・・・そこで登場するのが船体の左右に張り巡らされているビニール
シートである。ボートの柱のそばに乗った人が「おれにまかせろ!」とひもを引く、
するとビニールシートの壁が立ち上がる仕組み。もしもうっかりさんが柱際に乗っていよう
もんなら後ろの人はみな水浸しになってしまう。その猛スピードで走るボートの縁、もちろん
シートの壁の外でゆっくりと、しかも確実に動きながらクルーが料金を回収にやってくる
のである。もひとつ驚いたのが一ヶ所あったすごく低い橋、そこでいったんボートが止まった。
そして突然ガガガーっと頭ぎりぎりまで屋根が降りてきた。これにはken爆笑。15分の
船旅中、ひもを握り締めながらずーっと笑いっぱなしだった。恐るべし運河ボート。

歩き出して15分ほどでついに噂のカオサン通りに到着。予想以上に雑多で活気のある所だ。
雑貨の屋台に吊るされているこげぱんなどを見ながらスーパーマーケットに。スーパー好き(爆)
kenのボルテージが上がってきた。珍しいお菓子などを見ているとリポビタンDを発見!すかさず
リポD好きのkenは手にとった。現地代表のレッドブルと唐突に第一回スタミナドリンク味比べ大会
in バンコクが始まった。どちらもこの暑すぎる気候に合わせたようにめちゃ甘だった。
熟慮に熟慮を重ね(本当かい?)リポDに軍配をあげた、もともと好きなので仕方が無い。

カオサン通りに来る間にもいくつかのタイ独特の形をしたお寺ある。有名無名あわせるといったい
このバンコク市内だけでいくつの寺院があるんだろう?と思うくらいある。そしてその周辺では
kiyoが詐欺師(本当)と呼ぶインチキガイドなどが獲物を求める目で、しかしにっこりと近寄ってくる。
しつこくは無いので、のこのこついて行かなければ心配なし。がんばってるね(なぞ)バンコク。

KEN 屋台めしに感動の巻へつづく

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