カオサン通りにて、パパイヤシェークににっこりのken。しかしでかい!(左)カオマンガイ(右)
2002/04/01 

リポDで元気倍増したところで夢の屋台めし屋へレッツゴー!もういろいろあって
目移りしまくりのken。そして選んだ記念すべき一品目はカオマンガイ。このカオマンガイ
蒸した鶏肉をこれまた鶏がらスープで炊いたご飯の上にのせ、辛いタレをかけて食べる料理。
スライスしたキューリもお皿に乗っている。これに鳥とパクチー(独特な臭いの香草)のスープ
が付いて20バーツ(約60円)味も最高だしこのお値段、もう感動しっぱなしのken。
あと屋台めし屋で驚いたのはフォーク、スプーンの薄さ。もうぺらんぺらんで使い捨ての
アルミ皿よか少し厚いくらい。もちろん使い捨てになどしないたくましさ、ちょっぴり曲がってたって
ぜんぜん気にしない。もう本当にマイペンライ(気にしない)の国民性に一票!(なぞ)
35度近くある気温の中、屋外であつあつの辛〜いめしを食べているともう汗だらだらで
喉が渇いてしょうがなくなってくる。そういうときは噂のフルーツシェイクの出番である。
頑固で無口そうなおやじの屋台。ここでkenはパパイヤシェークを、キヨはマンゴーシェーク
を頼んでみた。すると頭ほどあるのでは?思えるパパイヤの半分を惜しげも無くミキサーに投入。
マンゴーは丸々1個入れていた。そこにカキ氷とシロップを少々入れて一気にシェイクして
出来上がり。これをビニール袋に入れてストローを一本さして渡してくれる。とてもシンプル
な飲み物だけど冷たくてとても美味しかった。キヨによるとこのシェイク屋のおやじはここに
5年はいる!とのこと、おやじまた会おう!と心の中で叫ぶ(なぜ叫ぶ?)ken。このシェイク
はんぱじゃなく美味しいのだけど量もはんぱじゃない。あの量のパパイヤを食べろといわれても
ほいほいと食べられないなと今になって思うのでいたしかたないか。すまん、パパイヤ許しておくれ。

シェークに限らずタイではこのビニール袋が大活躍する。大手のファーストフードなどは別だけど
たいがいのテイクアウトはこれである。ビンに入ったコーラもビニールにあけ、ご飯も、おかずも
ど〜んとこい!ビニール片手にみんな歩いてる・・・あとストローをやたらくれるのにもビックリ(笑)

KEN 寺院に行くの巻へつづく

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