自称アジのイメージ
2002/04/02 

10時頃ゆっくり起きだし美味しい朝食へ。オムレツおじさんに別れを告げてまずはホテルのご近所
ワールドトレードセンター(以下:WTC)、伊勢丹へ。WTCでkiyoのあやしげなタイ語での交渉
を見て爆笑してから、隣接する伊勢丹の中にあるスーパーマーケットに怪しげな物を求めて行ってみる。
さすが伊勢丹、全ての商品にカタカナでの日本語表記がしてある。日本食の食材、日本の物も豊富に
そろっていた。輸入品などが多くなる事もあるからか、カオサンのスーパーマーケットに比べると多少
価格が高めだろうか。しかし、ただただ「ふふふ、うちは高級でございまする。」と言うだけで
終わらないのがバンコクのスーパーマーケット。魚好きのkenは「どんな魚を売っているんだべ?」と
kiyoがMy土産用の調味料を物色中に鮮魚コーナーの見物に入った。「ふむふむ、鯛、鮭、たら、キス
普通ですな。と、アジっと・・・アジぃぃぃぃぃ?」驚きました、アジ。確かにいる、アジ・・・・・も。
しかし、いるのです自称アジ(?)がたくさん。アゴのものすごくしゃくれたアジ、こぶがボカンと
付いてるアジ、秋刀魚のように細〜いアジ。名前のわからない青物系の魚は皆アジにしているのでは?
これは!と思いkiyoも呼んで他の魚も再度チェック。よく見てみるとキスも微妙に違うような、鯛のアラ
詰め合わせパック(?)にはどう見てもハタ系の斑点つきの魚がちらほらしている。日本語表記が
突込みどころを与えるとは思ってもみませんでしたね、ふふふ。あやしげな満足感(?)を満たした
突っ込み兄弟はkiyoの調味料とおやつ用のマンゴー、パパイヤを購入し、WTCのスターバックスで
ひと休みするのでした。

KEN タイ式マッサージを受けるの巻へつづく

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