ここがカオサン通り
2002/04/02 

ホテルでひと休みして冷房どころか扇風機もついていない赤バス2番で再びカオサン通りへ。
今日はkiyoがミャンマー出発前にキャンセル待ちをかけていたエアチケットの受け取りとタイ式マッサージ
がメイン。まずは腹ごしらえだ!とカオサン通りから少し離れた小道のkiyoお勧めの屋台へ直行。
ここでkenは海老のから揚げのせご飯、kiyoは炒め物のせご飯を注文。よく居酒屋に置いてある川海老の
から揚げに似たやつと玉ねぎのフライがご飯の上にのっている。おなじみのキュウリのスライスも
お皿にならぶ(笑)美味しい物でお腹も満たされたしあわせ兄弟、何も知らずに(なぞ)カオサン通りの
ツーリストに。すると・・・一ヶ月前にたのんでいたkiyoの帰りのエアチケットが取れていませんでした(爆)
ツーリストのおばちゃんは「こんでてねぇ。いや〜、こんでてねぇ〜。」と言っていた(なぞ)それでも気にせず
「まぁ気にせんと次の日のエアインディアで帰りんさい。」と、予定より一日遅れの帰国が決定した。予定では
2時間前に帰国しているkenとの合流で楽チンドライブ帰宅をもくろんでいたのだがそれもパー。おまけに
メリディアンを出た後すぐに一泊分の宿探しも決定で一気にプチ不幸兄弟になりました(笑)しかも
航空会社の変更でさらに500バーツを支払ってちょっとブルーになったkiyo。それでも気を取り直して
「旅の疲れなどとりにいきますか、kenさん」、「そうですなkiyoさん」などと言いつつ初のタイ式マッサージ
を受けに行った。ここはkiyoが前に泊まっていたゲストハウスとタイ式マッサージを一緒に営業しているお店。
5年くらいの付き合いらしい。おばちゃんたちが「kiyoまた来たんかい、おばちゃん嬉しいよ」と話しかけてくる。
初めてのマッサージに期待と不安でどきどきしながらフロントへ。そこで1時間半コース(なぞ)でね、と頼み
料金を支払い2階の何やら薄暗い部屋に通された。がら−んと広いスペースにマットがずらっと並んでいる
涼しくてとてもリラックスできた。どこぞの外人さんがすでにマッサージを受けていた。なにやら言っているのが
「アタタ、チョットオマイサン。ヤサシクネェ」などと言っているような感じが・・・。kenもマットに寝かされ
マッサージスタート。足の指から始まってどんどん上に上がっていく感じで頭のてっぺんまで念入りにマッサージ。
最後はカイロプラクティクスのように背骨を鳴らし、伸ばして終了。途中、ものすごく痛かったりくすぐったかったり
したけどとても気持ちが良かったです。体がぽかぽかして軽くなるみたい。これで200バーツ(600yen程度)
というのも本当ビックリ。最後に下で温かいお茶までご馳走になってしまいました。本当にありがとうと言いたい、
コップン マーク カップ!また絶対に行きます。

KEN ナマズを食べるの巻へつづく

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