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2002/04/02
マッサージで体が軽くなった軽快兄弟、夕食はそのままカオサン通りの屋台で取ることに。kiyo的には 屋台めしNo.1「ぜひkenさんにも食していただかなければなりません。」と言う事でイサーン料理の屋台へ。 イサーン料理はタイ東北部の料理で、その昔海の幸が手に入りにくかったためか怪しげな淡水魚が食べられます。 まずkenたちがたのんだのはガイヤーンと言うイサーン料理の切り込み隊長(なぞ)とも言うべき代表的な焼き鳥。 タレにつけ炭火でじっくり焼いた鶏肉を中華包丁のような物で骨ごとぶった切られてくる。「切り込まれてどーする! 切り込み隊長ぉ。」などと考えつつ食べてみるとちょっぴり辛いけどめちゃくちゃ美味しい。手で丸めて食べる蒸した もち米カオニャオともすごくあってる!と、感動してしまったken。そして密かに今回食べたかった食材No.1のナマズ。 それが今、目の前にぃ〜・・・しかも食材まんまの丸焼きでした(爆)ずら〜っと並んだナマズの中から「これ、おくれ」 と選ぶとズダダダダっとやっぱりぶった切り。お味のほうはウナギ風味(なぞ)で美味しかったです。付け合せには タイ代表サラダのソムタム。若いパパイヤの千切りをベースにした火を吹きそうなほど辛〜いサラダ。ニンニクも 山盛りです。舌休めにこれまたぶった切っただけのキャベツなどがついてきたのでそれをかじりつつ食べました。 kiyoが勧めてくれた通りこのイサーン料理もとても美味しかったです。ふむふむ、日本人の舌に合うのでは?と、 たいがいの物を「これ、すごく美味しいよぉ!」と感じてしまう幸せな舌(なぞ)を持つkenは思うのでした。 食べたかった食材No.2のライギョが食べられなかったのが少し心残り、次回は食べますとも(←もう行く気) |