夜(左)と昼間のプラス・メン(右)
2002/04/02 

イサーン料理でおなかがいっぱいの満足兄弟、夕涼みと腹ごなしをかねチャオプラヤー川ほとりのプラス・メンに向かう。
昼間は真っ白な壁が綺麗なこの砦、夜はライトアップされまた違った良い感じがした。でも一緒にいるのが弟kiyoでは
関係ないか(爆)と、言う事でさんざっぱら食べてきたと言うのに食い気に走ることに。すでに、道すがら海の幸がごちゃっと
並べてある屋台で海老の炭火焼を食べ(1匹からでも目の前で焼いてくれます)、タイ風焼きそばパッタイを買ってから
きていたのです。パッタイをほおばりつつ川面を見ていると「夜は水が見えないからチャプラオヤー川が一番綺麗だね。」
とkiyoが言った。そう言われてみるとバンコクの川も運河も水は茶色だ。ロマンチック無縁兄弟はカオサン通りのゲストハウスに
明日の小旅行アユタヤ遺跡の情報収集にいった。日本人経営のカオサントラベラーズロッジ。ここは日本語ガイドブックの宝庫。
泊り客も90%が日本の方々。kiyoが忙しく働いている間kenはそこのカフェ(なぞ)でパパイヤ+マンゴー+パイナップルの
シェイクを飲んで待つことに。もっぱら働くのはkiyo(笑)エアコンの微妙に効いた青バス511で伊勢丹前に。ホテルに向かって
歩いていた時kenは運命の(なぞ)ネズミと出会う。歩道の隅のほうでおばあちゃんと孫たちが何かで遊んでいる。
「何だ?」と見ると糸に結ばれたネズミだ、しかも元気(なぞ)「おおお〜?」ともっと近寄ってじっくり見ると竹で編んだざるの
中にも数匹のネズミたちが。こんな誰も見向きもしないあやしげな物を見逃す事ができないへんてこ兄弟。すかさず一匹購入。
後日、大量入荷をもくろみるがあまりの商売気のないあのおばあちゃんから再びネズミを買うことはできなかった(涙)
ホテルに戻り朝、伊勢丹で買って冷やしておいたマンゴー、パパイヤ、なぞのフルーツを食べ明日の遠足に備えて早めに
休む事に。プラス・メンには・・・腹ごなしにいったはず・・・と思いつつ眠りについた。

4/2 今日の屋台
・海老のから揚げごはん
・イサーン料理  ガイヤーン・ナマズの丸焼き・ソムタム
・パパイヤ+マンゴー+パイナップルシェイク

KEN ファランポーン駅に行くの巻へつづく

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