ファランポーン駅外観(左)  話題(なぞ)のカフェバックス(右)
2002/04/03 

今日はkenの誕生日記念遠足(なぞ)念願のアユタヤ象ツアー。6時から起きだした寝ぼすけ兄弟。美味しいオムレツ
をいただいてから出発。kenタクシーメーター(メーターがついたタクシーをこう呼ぶそうです)初挑戦。フロント
で拾ってもらったこのタクシーがかなりの食わせ物でした。「ファランポーン駅に行く。」と言うと「アユタヤか?」
と聞いてきた。そうだと言うと「じゃぁ、タクシーで行こう、さぁそうしよう。」としつこく誘ってくる。1,000バーツ
だか2,000バーツで行くと言っていたらしい。しかし乗り物好きのkenは列車のたびがしたかったし、列車で2時間以上
かかるところをタクシーで行くほど大名ではないし(笑)目的地のファランポーン駅までkiyoと彼の戦いは続いた。
メーターに仕掛けがしてあって少しぼられていたらしくkiyoが怒りを抑えていたのを後で聞いたおとぼけ兄のkenでした。
このたびで食わせ物だったのはこの運ちゃんだけ。いい運転手さんにもいっぱいお世話になりました。

7時半ごろ駅に到着、インフォメーションで時刻表とあやしげペラペラのアユタヤ案内(英)をもらってから乗車券を購入。
当然夢の三等車のチケット。出発の8時35分まで時間があったのでどこかで座って休む事に。このファランポーン駅
作りが昔風かまぼこ屋根の体育館を大きくしたような建物、両脇の2階部分に数店舗のオープンカフェなどがあった。
どこにしようか考えているとあやしげな店(なぞ)を発見して直行したわくわく兄弟。ふふふ COFFEE BUCKS です。
もちろん某有名ショップではありませんでしたが冷房も無く、もの凄い暑さの中で飲んだホットコーヒーは美味しかったです。
2階から駅構内を眺めているとなにやら怪しげな音楽が、そして歩いている人はその場に立ち止まり、ベンチに座っていた人、
お店の中で働いている人たちまで全員起立している(なぞ)タイでは午前8時に王様を称えるために、音楽を流して
みんなが起立する風習があるらしい。午前8時、通勤時間帯・・・日本なら考えられない事であるなぁと考えつつ、つられて
やっぱり起立していたkenでした。外国人は「何だ、何だ?」とつられる形で立ち上がり、参加してしまうのですね(笑)
映画館でも上映前に毎回流れて、やっぱり起立するらしい(笑)いいかげんそうなタイの人もこればかりは!とちゃんと
やっているのがすごく面白かった。王様を尊敬する国民の気持ちのすごさが伝わってきた気がしました。出発時間もせまり、
コンビニで水を、駅構内の屋台で見つけたコーンジュースを購入し夢の3等車へ向かうのでした。

KEN 夢の3等車の活気に驚くの巻へつづく

TOPへ戻る