ファランポーン駅のホームと夢の3等車(左)  車内でコーンジュースを飲むkiyo(右)
2002/04/03 

夢の3等車に乗り込んだ世界の車窓から兄弟(長っ!)外観は普通の電車のような感じ、でも一歩中に入ると木製
のベンチが並んでいて昔の汽車はこんな感じだったのでは?と思わせる。もちろん冷房などきいていない。どこか
懐かしいような気がする汽車のたびを想像したken・・・が、そんなノスタルジックな雰囲気などまるでないのが
タイ式(なぞ)汽車のたびである。駅に止まるたびに物売りが「やすいでぇ〜。」「甘いでぇ〜。」「冷たいでぇ〜。」と、
ぞくぞくやってくる。お弁当風(なぞ)の物、あげぱんとミロのセット、屋台で食べたガイヤーンまで売りに来る。なぞの
食べ物がきたときkiyoに説明してもらっていたら、それを売っていたおばちゃんが「え〜い、まどろっこしい、食ってみろ」
と竹串に刺して一つくれた。これはデザート風の甘いシュウマイでした。ほかにタピオカの団子も売っていたおばちゃん
ありがとう、買わなかったんですけどね(爆)面白いと思ったのが超車社会のこのバンコク、市内では汽車が車を待ちつつ
進んでいく。早い話が逆踏み切り(なぞ)である。それだけバンコク市内に限れば車と汽車の需要の差がはっきりしている
のかな?と灼熱の汽車の中で考えるkenでした。駅で買ってきていたコーンジュース・・・微妙。ど〜だ、コーンだぞ!とでも
言うような味。本当にゆでたトウモロコシを搾っただけの100%ジュース(爆)微妙な笑みを浮かべながらそれを飲む
風まかせ兄弟でした。しばしの間バンコクとお別れです。

KEN 象に揺られるの巻きへつづく

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