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2002/04/03
予定より10分遅れでアユタヤ駅に到着。すかさず一服する事にしたニコチン兄弟(笑)その後、アユタヤ観光のため トゥクトゥクと交渉。トゥクトゥクはオート三輪トラックの荷台にベンチをつけた乗り物。アユタヤのトゥクトゥクはバンコク 市内の新しいものと違って「いやぁ、トラックだからね。乗り心地とか気にすんなよ。」という感じ。昔のミゼットだろうか? きっと新しいトゥクトゥクは、もともとトゥクトゥクとして作られているんだろうなと思わせる作りだった。シートも人力車の ように(なぞ)前を向いているしハンドルの形も違っていたと思う。涼しくて快適な乗り物、kenは結構気に入っていたらしい。 数ヶ月前、ここアユタヤでトゥクトゥクにめちゃくちゃにぼられたことがあるkiyo、交渉というより戦いといった感じだった。 そんなこんなで(なぞ)交渉成立して、まずはエレファントキャンプに行き夢の象初体験(なぞ)である。大勢の象たちがゆらゆら と揺れながら固まってまっている。裏では小象が係りの人にホースで水浴びをさせてもらっていた。さて、チケットを握り締め 木造のやぐらのような所に登っていくとそこに象使いがまたがった象が颯爽とやってくる。係りの人が「リュックは前に掛けて、 そうじゃない、もっと深く腰掛けて。」などと説明しながら鞍に乗せてくれる。あ〜、ぞう(なぞ)動き出すと、思っていたのと ぜんぜん違う揺れ方に驚く。前後に揺れまくる・・・と言うかタテのり?ヘッドバンキング状態(爆)で「あ〜、これからこいつに 30分も揺られていくのね。ルルル〜。」などと考えていることなどは知る由も無く象さんはぐんぐん突き進む。のり方に慣れてくると 少し余裕が出てきた。象使いのおじさんの背中に四角い物が貼ってあって、そこに "No.15 ラムルアイ "とカタカナで書かれて いるのに気が付いた。kiyoが「行け〜、ラムルアイ!」と言っているとおじさんが「20歳だよこいつ。ふふふ。」と教えてくれた。 このおじさん日本語で「ぞお〜さん♪ぞお〜さん♪・・・」と歌いだした。「おっ!」と思った日本の兄弟(普通?)も一緒になって 歌いだし、おじさんとのユニットが結成された(なぞ)むこうはタイ語だけ、こちらは日本語、コミュニケーションが取りずらいのは あたりまえ。と、言う事で合唱大会が数度に渡ってくり返されるのも、またあたりまえの事でした(笑)他の観光客が歩いている 時などはちょっぴり恥ずかしかったです、とくに日本の方(爆)ニコっと笑ってくれたのが救いだったんですけどね。ラムルアイ は途中で木の実などを食べはじめて動かなくなったり、象とクルマとの混在する交通に驚いたりとまわった場所は良く覚えて いないken。終わってみるとあっという間の30分でした。おじさんとの即席ユニット解散、そしてラムルアイと別れを告げ遺跡見物 に向かったカシマシ兄弟。エレファントキャンプのお土産屋さんで働いていた日本のお姉さん、タイの人と間違えてごめんなさい(爆) |