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2002/04/03
夜の9時過ぎ、伊勢丹そばのシーフードレストラン地帯に向かう事に。昼間は 普通のショッピングセンター街。このあたりにもお店が閉まると屋台が並びます。 若者向けのアクセサリーや手作りアート系の品物を売っている屋台が多くて 面白い。なかなか進めないあやしげ好き兄弟でした。 昨日の晩にkiyoとどの店でいただくか検討していた時の事。kiyoの履いていた ミャンマーサンダルを目ざとく見つけた接客係りのアミー嬢(ミャンマー生まれ) あなたの勝ちです、ここネイビーシーフードに明日かならずやってきます・・・と、 言う事で約束通りやってまいりましたぷろみす兄弟。 到着するとあいにくアミー嬢は接客中、元気な接客係り兄さんが「おいらにまかせろ!」 と、代役を買って出た。まずは食材選びから。道路に面して配置してある水槽の中を 元気良く動き回っている海老、シャコ、いろんな魚たち。紐でぐるぐる巻きにされてる 生きてる大きなカニ。はらぺこ兄弟に見初められたのはシャコ君、てなが海老君、 そしてカニ君です。おめでとうごさいます(なぞ)「なにをぅ、負けてたまるか!!」 と、彼らの必至のパフォーマンスを見ながら値段交渉。昨日の約束通り10%まけてもらい 彼らの調理法を告げ、レストラン内に案内されしばしのお別れです。飲み物屋台から 出張してくるお兄さんにお茶を注文する。お茶を飲みつつしばし待つと彼らの登場です。 ちなみに元の彼らのプロフィールは・・・ シャコくん :体長約25cm、なかなか捕まらない暴れん坊。兄さん困らす(爆) 渡り蟹くん :げんこつ2つ分くらいある重量級。異常に分厚い胸板が自慢(なぞ) 海老くん :バナナみたいな(なぞ)感じ、チャームポイントは青くて長い手 来ました、彼らの晴れ姿。半分寝ていたkiyoも一気に全開です(笑) シャコくん :ガーリック炒め。接客のお兄さんが2人なら二匹いるんじゃないのか? と勧めていた。食べてみて解りました。兄さん、あんたが正しい。 驚きのおいしさ。そして肉厚で蟹のような歯ごたえの絶品でした。 お寿司のシャコしか食べた事が無かったのでこの大きさにもビックリ! 渡り蟹くん :プーパッポンカリー。蟹のカレー風味炒め、卵と野菜入り。 大胆にぶった切られた蟹とふわふわ玉子、野菜をカレー風味で 炒めた料理。赤唐辛子を食べてしまい火を吹いた(なぞ)ken。 海老くん :素直にバーベキュー。海老味噌(なぞ)満載の尾頭付きです。 あまりの食いっぷりに結構目立っていたがつがつ兄弟。しかも注文したのが手がべとべと の甲殻類ばかり・・・。殻集めのおばさんなどは「むっ!こいつら、がつがつ食って いやがりますなぁ。」という表情に見えた。しかし食べ終わってみると接客係り、殻おばさん 調理の人がかわるがわる「うまかったか?」「そうか、うまかったか。」「うまかったか、 良かった良かった。またおいで〜」と大満足の笑みで見送ってくれました。 kenたちも大満足です。 これだけ食べたのに帰りに屋台でマンゴー3個も買ってしまった食欲兄弟。 1kgで30バーツだったこのマンゴー。2つで800グラムの時点で良かった のだけれど、納得いかないのは屋台のお姉さん。「まだ軽いって。もう1個、 小さいのを選んで〜。」と言ってる内に結局3個になってしまった。 そのあと屋台のおばさんとお姉さんでプチ喧嘩になっていたのは、もしかして 1.2sほどになっていたkenたちのマンゴーのせい?ごめんなさ〜い。でも本当に 2個でよかったんだよ〜。 こんな大満足のバンコクのたびも明日で最終日、また絶対来るぞー!と心の中で叫び(なぞ) もう一日バンコクを探ってやろうと意気込むkenでした。 ところで、バックパッカーkiyoがなぜメリディアンの朝食に驚き、喜んでいたかと言いますと。 男2人でこれだけ食べた海鮮大会。やっとあの朝食ビュッフェ(2人分)と同じ値段でした。 お、恐るべし四つ星!ついには朝食を凌ぐ値段を出した食事にありつけなかった庶民兄弟。 でも、ちゃんと美味しい物ばかりいただいていたのでOKです(なぞ)特に屋台めしがお気に入り のkenにはそれは無理!と言う事でしょう。値段じゃないしね、ご飯はあやしく、美味しく そして楽しくなくっちゃ(爆) 4/3 今日の屋台 ・コーンジュース ・あげぱんとミロ ・スイカ ・マンゴー3個 |