このあやしさ、最高です。kenもおもわずセレクト(笑)
2002/04/04

ウエンディーハウスでひとっ風呂浴びて元気回復。すっきりしたところで
荷造りも済ませ、1階の食堂でメールチェックをする事にしたパソコン兄弟。
すかさずおばちゃんに「あ゛〜、ここは禁煙だかんねぇ。あ゛〜。」とくぎを刺され
一人はメール、もう一人は表で一服することに。

このあたりは朝までいたチットッロム周辺と比べてとてものんびりしている。真っ暗に
近い路地に数件の屋台が並んでいる。ちょっぴり良い感じ、イメージの中にあった
バンコクだな、と思ったken。店じまいした商店の店先で若者たちが集まって何やら
楽しげに話をしていたりする。そんな風景を見ながら「もう帰らねばいけないのかぁ。」
とプチ哀愁(なぞ)に浸っていたken。

ふとウエンディーハウスの壁を見るともぞもぞ動く物が・・・ヤモリです、しかも
かなりの数(爆)本当に落ち着いた雰囲気など許してくれないバンコク。大好きです。

「あ゛〜、もう帰るのかい?あんたは戻ってくるんだね。あ゛〜。」とおばちゃんに
見送られ空港に向かう事に。

大通りに向かう途中にも「空港かい?300バーツでいかへんかぁ?」と呼びかけて
くる。 " メーターなんか使ったらボレんやんけ、どアホぅ! " 的メータータクシー。
「あんた、メーター倒さへんかったらおばちゃんようけ乗られへんで〜(なぞ)」と
kiyoがあしらうと、また別のカモを探す働かず運ちゃん(爆)

無事大通りで正直運ちゃん(なぞ)を捕まえる事ができた運試し兄弟。年末大渋滞を
避けるため高速道路を使ってバンコク国際空港に向かう事に・・・なんと30分で
到着してしまいました(笑)

とりあえずはとチェックインカウンターに向かったken。ただ一つ大きな不安を抱えての
チェックイン。それはこのエアチケットが一部欠けるほどのボロボロ状態にあったこと。
安全なバンコクとはいえやはり外国。ホテルにいるとき以外ず〜っと腹巻(なぞ)の中に
入っていたチケット。しかも連日の猛暑の中「これでもか!」と言うほど汗をかいたken。
昨晩、気が付いたときには「もう、ダメ。きゅ〜(なぞ)」と、ふにゃふにゃ状態。(爆)
すぐに乾かしてビニール袋に入れてから腹巻にしまうkenでした。

ぼろぼろチケットに怪訝そうなANA職員のタイ人おじさん。もしやANAなら日本の
スタッフ?説明楽チン〜?と言う淡い期待も木っ端微塵(爆)さて、どうなるken・・・
ふ〜、何事もなく無事チェックインできました。あ〜、良かった良かった。

身軽になった楽チン兄弟。さんざんお世話になったセブンイレブンへ。

あやしいお土産ラストスパート。まだまだありますバンコクセブン(なぞ)
" セレクト " とカタカナで書かれたあやしげな味付け海苔。ふだん味付け海苔
を食べないkenもこれは買わずにはいられません(笑)「飛行機に乗る前に海苔
買ってる自分って?るるる〜。」と思いつつ習慣で水まで買っているのでした。
このネスレの水は空港からのドライブでいただきましたとさ。

バンコクセブンに別れを告げて空港内で唯一タバコが吸えるカフェへ足早で向かう
ニコチン兄弟。途中、なにやらドリンク系のCM撮影に遭遇。タイの若手(なぞ)
男性タレントが「あ〜おいしい。毎日10本!ニコっ。」とでも言っているのか(なぞ)
白い歯を見せながらカメラの前で笑っていました。

カフェでタバコをふかしながら「どうです。kenさん楽しんでいただけましたか。」
「いや〜、kiyoさん。ぜひまた来たいですな。」などとバンコク話などをしていると
そろそろ出国の時間です。

「また明日!(爆)」と現地ガイド(なぞ)のkiyoと別れ出国手続きへ。
パスポート提示のあとまっすぐ免税店コーナーに向かおうとしたken。うしろから
「こら〜!お前はそっちじゃない。そっち!(なぞ)」とおじさんに怒鳴られ
なにやら折りたたみテーブルだけ置いてあるカウンターへ。「な、なにごと?」と
思っていると便名を聞かれ再びパスポートなどの提示。あとでkiyoに聞いたところ
手荷物検査だったようです。

免税店コーナー、kenにはあまり用のない所なのですが「中で使うか。」と持ってきた
100バーツをもってふらふら。突然ですがここで一句(爆)
 100バーツ 出国したら 300円 (涙)
バンコク市内では結構強力だったのに〜、100バーツ。2人でご飯を食べても
お釣りが来てたし。この浮かばれなかった100バーツ、今ごろバンコクでいきいきと
働いている事でしょう。先日タイに乗り込んだ友人 takeshi くん、頼んだよ。

来る時とはうってかわって満席の機内で、屋台の夢など見つつ(なぞ)ひと眠り。
このバンコクおもしろ旅行もおしまいです。

コップン カップ!おもしろ都市バンコク。
そして旅で疲れているのに、いろんな所の案内をしてくれた弟kiyo。
また行こうね。そんときゃよろしく(笑)

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