マルボロサウンズ その1 ・ めざせスナッパー編


庭から見たサウンズの海

クライストチャーチからひたすら北へ6〜7時間みかんを走らせると
約南島最北端(なぞ)のマルボロサウンズに到着します。ここは
美しい原生林を残す温暖な場所です。NZのシンボルともなっている
シダ植物をたくさん見ることもできます。

冬の寒い時期、sammyの父母様が暖かいアジアで過ごすと
言うことで数日間sammyの実家におじゃましたときの事です。

寒さはほどほど、しかしスモッグのせいで天気の優れないことが
多かったクライストチャーチの冬。フラットでぬぼぉ〜っと
していると「サウンズ行く?ken?」と、sammyからのお誘いです。
これは行くしかありません。魚、さかな、サカナっ!(なぞ)
美味しい魚が食べられそうです。

肉は手軽に手に入れられたのですが良い魚となるとなかなか
難しかったNZ。クライストチャーチでも、もっぱら釣りで確保した
魚を細々と食べていたken&poo(笑)ちびっ子mattから「サウンズ
では大きなスナッパー(マダイ)が釣れるんだぜぃ」と、常々
聞かされていた魚欠乏軍団(爆)「これは選択肢などありませんね、
pooさん。」「あるわけがないでしょう、kenさん。」と言うことで
早速サウンズへ向かいます。

頭の中では寿司、お刺身などがぐるぐると回っています。まるで
kenたちを呼んでいるように(なぞ)「魚が待っているのですっ!」と
カイコウラ、ブレナムを通り過ぎ、ようやくサウンズに到着です。

sammyの父母様。夏の間、ここでのんびりバックパッカーを営んで
います(当時)眼下に海が見渡せるとっても優雅な立地条件、庭を
下っていくとそこはもうほとんどプライベートビーチ(なぞ)です。
庭はsammyの父母様が時間をかけて作り上げた綺麗なアイリッシュ
ガーデンになっています。

ビーチにはボートシェードがありトレジャーボートなどが置いてあります。
おぉ〜、トレジャーボートっ(笑)しかし勝手に動かすことはできません
釣りバカ軍団。と、言うことでディンギーという小さなボートで海に出る
ことにします。ディンギーとは箱形の小型ボートでオールやモーターで進む
ことができるお手軽ボートです。その他にも手こぎボート、カヌーが置いて
あり宿泊客に貸してくれるそうです。カヌーでスナッパーをつり上げる強者
もいるとか・・・

ここNZ。小型船舶にライセンスはいらないそうでクルーザー程度なら
誰でも運転しても良いようです。「日本ではジェットスキーでもライセンス
が要りますよsammyさん。」と言って驚かれました(笑)子供のころから
小さなヨットなどに乗って慣れ親しんでいける環境。強いはずです
アメリカズカップ(笑)

さてディンギー、道中で入手してきた燃料も入れ体力のほとんどを使い
モーターを載せ(爆)いざ出発っ!

サウンズ その2
サウンズ その3
サウンズ その4

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