NZの富士山(なぞ)マウントクック編 その1

 
夕日のマウントクック(左) シャレーからあたりを見回すとこんな景色です。藍色の空が綺麗です。(右)
クライストチャーチから約半日、のんびりと走ってくるとマウントクックビレッジに 到着します。このマウントクックはNZ最高峰で山頂の標高は 3,754m と富士山(3,776m)より ちょっぴり低い山です。1991年の地滑りの前は 3,764m だったと言う事ですからほとんど同じ高さだったようです。 ビレッジから眺める山並みはとても美しく、特に日没前のマウントクックは数分ごとに その色を変えていく姿が幻想的です。何度行っても見始めてしまうと暗くなるまでその場から離れられなくなります。 そして気が付くと毎回フィルムを2本は使っていて大ショックのkenでした(爆) 今までのところNZの旅で一番のお気に入りポイントは、このマウントクックです。

マウントクックビレッジの宿泊施設は、そのほとんどがハミテージホテル直営の施設です。 ハミテージホテル、グレンコーウイング、モーテルそしてken、poo、kiyoみんなのお気に入り 、シャレーがあります。すべての受付はハミテージのフロントで済む仕組みです。 レストランやバー、お土産やさん、インターネットなどはどの施設でも利用可能なのが 便利かもしれません。もちろんken、pooそしてkiyoの節約三人組(笑)はすべて自炊 だったのでお土産屋さん以外はあまり関係なかったんですけどね。 どこでも握りますよっ!おにぎり(爆)

シャレーに泊まったことが一番の贅沢だったかもしれませんね(笑) みかんが怒った(なぞ)のもこのあたりに原因があったのか・・・? ビレッジ内のその他の宿泊施設はYHAのみです。 もうハミテージビレッジと言ってもおかしくないくらいです(笑)

みんなのお気に入り、シャレーとは・・・山小屋です(笑) ハミテージから歩いて5分くらいのところにある三角屋根の憎いやつです(なぞ) 山小屋と言ってもヒーター、テレビ、シャワー、トイレ、小さいながらも冷蔵庫もついているキッチンまで 完備しています。このビレッジでも標高760mとかなり涼しいところなのでヒーターは必需変なわけです。 建物の中は結構広めで1ルーム5ベッドの構成です。メインのスペースに キングサイズ、パーティションで区切られた2つの部屋にそれぞれシングル2つづつです。 3人旅のken、poo、kiyoがそれぞれ自分の部屋を使えたのも贅沢の一つですね(笑)

里帰りツアーの時は人数的に2ユニット。大人チームが1ユニットを使う事になり うきうき兄弟が2人で1ユニットを使うという大贅沢でした(笑)つづく

マウントクック その2
マウントクック その3
マウントクック その4
マウントクック その5
マウントクック その6

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