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| ベルガマでは「アクロポリス」と「アスクレピオン」を訪れましたが、 どちらも広くてゆっくり見ていたら、それぞれ1日はかかってしまいそうです。 アクロポリスは紀元前の巨大都市。歴史に詳しかったら目が輝くでしょうが 勉強不足な人間には、もう他の遺跡との区別もつかなくなっていました。 やはり歴史を学んでから行くべきですね。 |
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| アクロポリスの神殿跡。右はアクロポリスの大劇場跡。 この頃の劇場は人口の約1割が入れたということなので この劇場の広さからこの都市の大きさが分かります。 でもとても急斜面で座席になっている階段も1段1段が高く、 この劇場に来られたのは健脚な人だけだったのだな、というのが不勉強な私の感想でした。 |
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| 「アスクレピオン」は大きな病院です。 色々な施設を持った立派なものですが、ガイドさんによるとここで治療をして死んでしまったら 医者の沽券にかかわるので、治る見込みのある人しか入れなかったそうです。 左の写真は精神を病んだ人のための癒しの地下室です。屋根にのぞき窓兼明り取りの窓があります。 心を癒すために右の写真のように階段に水を流して水音を聞かせたのだそうです。 川のせせらぎなどは癒しの効果がありそうですものね。 |
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| ベルガマから移動する途中のバスの車窓から。絶壁を利用した洞窟の家がたくさんあります。 もちろん今は使われていません・・・と思います。 |