
| この都市には大理石がたくさん使ってあるようで、ガイドさんから きれいな石だからといって持ち帰らないように注意を受け、 小さな石をいくつか、そっとポケットから出して捨てていたツアーメンバーがいました。 持ち帰ろうとした石が歴史的に貴重なものだったりすると 実刑を受けることになるそうです。 それも10年とか、日本だったらかなり重罪の刑です。 |
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| マリアさまが余生を過ごしたと伝えられている場所です。左はマリアさまの通った教会です。 今でもお祈りを捧げている人がいて神聖な感じがしました。 でも日本人も神社に行けばお賽銭を捧げてお祈りしますよね。 あれを見た外国からの旅行者は日本人は神を信じている人が多いと思っているのでしょうか・・・? 右の写真はティッシュに書いた願い事を結んだものです。 これは日本の神社のおみくじを木に結わえてくるのと似ていますね。 ただし、お賽銭は必要ありませんでした。 |
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| 日本人の旅行者が多いのでしょうか、日本語の看板がありました。 他にもハングル語のポスター(?)とかいろいろありましたが。 右の写真はお墓なのだそうです。火葬ではないらしいので中でどうなっているのか心配でした。 |
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| 大理石の道路の敷石で、大理石は滑り易いので滑り止めに溝が彫ってあったのですが 遺跡の復旧のときに間違えて本来は滑らないように横線になるように埋めてあったものなのに 縦に埋めてしまったものだそうです。 やはり、しっかりと管理しないと、この素晴らしい遺跡が消えてしまう日が来るかもしれません。 右はイタリアのポンペイでもありましたが公衆トイレです。 同じように水洗です。もちろん紀元前のものです。 ヨーロッパの国々の中世の不潔さを思うとすごい文明的な生活ですよね。 他の団体のガイドさんが実際に座って実演(のまねを?)していました。 |
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| 店への案内板だそうです。港で外国の人も多く言葉が分からなくても絵を見ると分かるように 書いてあるらしいです。右の写真は奥さんたちが買い物をしている間、待たされている 夫たちが暇つぶしに遊んだゲームだそうです。 |
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| 舞台です。左に見える金格子は昔奴隷などの戦士と闘った猛獣が出て来た出口だということです。 現在も舞台として使うこともあるとか・・・? ガイドさんはそう言っていましたが本当とは思えないのですが。 |
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| 素晴らしい図書館の中に地下へ続く入り口があります。 なんのための地下道かというと、図書館の前に建つ 日本でいう風俗の店に(右の写真です) 妻や他人の目をくらまして行くためだそうです。 まったく、困った悪智恵ですね。 |