イスタンブール


トルコ航空の直行便でも13時間かかって、やっとイスタンブールに到着。
日本との時差はトルコがまだ夏時間だったので6時間でした。

今回のツアーではイスタンブールに3泊しましたが、それでも見られなかったところがたくさんあります。
私たちが見学したのはブルー・モスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿、ドルマバフチェ宮殿、
グラン・バザール、スレイマニエ・モスク、軍事博物館、地下宮殿、イスタンブール市街地、、
ボスフォラス海峡のクルージングです。
3日あっても、どこも駆け足で見学した感じで時間が足りませんでした。

       
『ヒポドゥローム』  左は デオドシウスのオベリスク。エジプトから運んで来たもので、
運搬中に壊れ高さが3分の1になってしまったとか。右はコンスタンチノープルのオベリスクです。
かつては民衆を描いた青銅で覆われていたそうですが、十字軍によって略奪されたそうです
      
ラマダンの時期が間近でラマダン用に屋台を建設中でした。
昼間断食した反動で夜は思いっきり食べるそうで、その客を見込んでの屋台です。
でもトルコでは段々とラマダンに断食する人が減っているということでした。
         
ブルーモスク。モスクの内部がブルーが基調なのでその名がついたそうです。
  
ブルーモスクのイズニックタイル。今ではこのイズニックブルーは幻の色になってしまったそうですが
最近、イズニックタイルの復元の試みがなされているとのことです。
でも一度滅んでしまったものを復元するのは大変なことでしょう。
    
グランバザール。 この門を入ると小さな店がメジロ押しです。初日に行ったので
なんだか怖くて、ろくに店も見られませんでした。
チャイ(トルコ紅茶)などを持ち歩いている人がいたのですが、写真を撮ると何か売りつけられそうで
写真を撮るのも人の写らないような上のほうばかり。
値切るのに慣れていない人は他で慣れてからのほうが楽しいかもしれません。

右の写真の右下のあたりで光っているブルーのものは「ナザールボンジュー」と言って
他人のねたみなどから守ってくれるトルコのお守りです。
ツアー中移動に使ったバスの運転手さんはバス中に数え切れないほどの
「ナザールボンジュ」をつけたり下げたりしていました。
       
トプカプ宮殿。調度品が現実とは思えない豪華さです。『宝物館』には、もう宝石とは思えないような
大きさのダイヤやらトルコ石やらエメラルドやらがちりばめられた物がいっぱい。
最後にはこちらも麻痺してしまい、指輪にしたら大きすぎるようなものでさえ小さく見えて来ました。
     
キンカ湾。 右の写真の湾の中にある建物は昔 ある王様が
自分の娘が蛇にかまれて死ぬと予言され姫様を守るため、
この塔に住まわせて蛇を近づけないようにしたにもかかわらず、
結局蛇にかまれて死んでしまったという伝説の建物です。
似たような話を聞いたことがありますね。


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