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| 石灰質を含んだ鉱泉が数千年間流れ続けて出来た、外に出ている鍾乳洞のようなものです。 一面、白くてこんな風景は見たことがありません。 一時は鉱泉が枯れてしまい、雑草が生えてしまったこともあるそうです。 保護政策が功を奏して、また復活したとか。 濡れた岩の上を、はだしで歩くので脱ぎ易い靴や靴下でタオル持参で。 |
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| 左の写真は温泉が流れている川です。ふちに座って足湯のように足をつけるととても気持ちがいいです 流れはかなり早くてズボンをまくっても勢いで濡れないかどうかちょっと心配でした。 この流れの外にも少しづつ流れていてところどころに苔のようなものが生えていたりして とても滑りやすいので注意しないと、私たちが行ったときも女性がみごとに転んでしまっていました。 |
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| 以前は突き当たりにあるプールのようなところに水着で入れたということですが、保護対策のためか 今は禁止されています。 |
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| 陽が落ちていくと、白い岩も色を変えていきます。 |
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| バスの車窓から綿摘みの様子が見え、皆が珍しがると運転手さんがバスを止めてくれました。 家族でしょうか、日本人がぞろぞろとバスから降りて来て写真を撮るので驚いたでしょうけれど いやな顔はせず、綿をちょっとくれたりしました。 旅慣れた人が千代紙を持って来ていて女性にプレゼントしましたが何だか分からなかったようです。 珍しそうに二人で見ていましたが、分かってくれたでしょうか。 右はバスから写した夕日です。 |