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2004年3月の日記

2004年3月31日
新しく人との出会いがありました。
これまで出かけたことのない場所へ行くと、そんな人に出会えることがあります。
趣味も合って楽しく話ができたので幸せなひと時を味わえました。
いいですよねー、人との出会いって。

2004年3月29日
今日はすごいよー。すっごい花粉症日和!
一日中くしゃみと鼻水の嵐でしたよ。それがうれしいこと?いえ、それ自体は大変でした。鼻かみすぎて鼻の下が真っ赤です。
でもね、こんなに反応するようになったってことは、どんどん春になってるってことなのですよ。

今日掲示板を設置しました。
以前から要望があったのですが、なかなかいいなあと思う掲示板が見つからなくて。
まだ設置したばかりで、何かと細部の変更を行う予定です。


2004年3月26日
3月下旬になり昼間は春を感じさせる気候ですが、夜歩いていたら風のなんと冷たいこと!
2月厳冬期のような空気でした。
それでもあと2週間もすれば桜が咲いてそろそろ見ごろかな?という季節。
あー、桜早く咲かないかな。

2004年3月21日
私はぼろ切れが好きです。ぼろんぼろんでどうしようもないくらい使われた様子の布が好きです。
昔東北地方では綿が貴重で、擦り切れても上に他の布を重ねて使っていたそうです。
時々そんな布が安く手に入ることがあります。ぼろんぼろんになった布には、もうあまり使い道がないのですが
手に入ったときにはとてもうれしいです。
先日も使い古されて擦り切れた箇所がたくさんある一枚布を安く手に入れることができました。(千円。\(^o^)/)
向こう側の景色が透けて見えるような箇所もあるので、持っている古布(こふ)を重ねて縫ってタペストリーか敷物にでも
しようと思ってます。

2004年3月16日
4月の中旬くらいまでにホームページをリニューアルできたらいいなーと思ってます。
いくらなんでも顔の写真が多くなりすぎたんで、ちょっとページを分けようかと。
どう分けるのが楽しいか考えてます。挫折して時系列で分けちゃいそうな気もします。(^^ゞ
せっかく見てくれてるのに重くてしょうがないみなさんもう少し待ってくださいね。ごめんね。

2004年3月15日
〜お知らせ〜
日記を「だ。である調」で書いてきましたが、それを意識するあまり、本人がギクシャクしてまいりました。
それとともに文章も私のものではないような気がしてきたので、途中からでなんではありますが、ですます調に変えさせてもらいました。
読みにくくなってごめんね。ここから気持ちを切り替えて読んでもらえたらうれしいいです。

えー、ねむいです。かなり。なのにやりたいこと、やることが多くて困ります。
やりたいことが多い、やりたいという気持ちがあるというのは幸せなことです。でも忙しすぎるのは困ります。何事もほどほどに、がいいのです。
ここ数週間は忙しそうです。がんばるべきところですが、こういう時って現実逃避したくなります。ほんのちょっぴり。
「これが終わったら、のーんびりしに旅に出たいな〜。」なんて。それを糧にがんばりましょう。

今日はふきのとうの素揚げ、ふき味噌、ウドの芽の素揚げを作りました。
忙しいと言いながら、やっぱりおいしいものを目の前にすると放っておくのはもったいなくて。
とてもおいしかったです。
そうですねー、その時の状況としてはおかず制作に夢中になったためすっかりご飯を炊くのを忘れていてご飯ができるまで20分ほど
ふき味噌はお預けとなりました。(他の二品は平らげてしまった。)
「待て!」の状態で20分。いそいそとご飯をよそってふき味噌を乗せてぱくっ!
「ぬぅわぁぁぁ!なんじゃこりゃー!う、うますぎるーっ!」というくらいおいしかったです。
あんまりおいしかったので、2杯目のご飯も食べちゃいました。

もちろん、はじめの二品もとてもおいしかったです。ウドの芽はタラの芽のような味でしたよ。芽ってみんなあの味なの?
ウドはスーパーで買ったものでしたが、春になったら山に採りに行ってみたいなあ。すぐ採れるものなのかな?

そう、それで忙しくて今日は顔の写真をパソコンで加工するところまでしか行きませんでした。
明日にはアップできそうです。もう少し待っててくださいね。

2004年3月14日
考えてみると中学生くらいから図書館が好きだった。
そのくらいの年齢で借りるのは、恋愛小説や推理小説くらいだったけれど、図書館にある本を端から見ていくのが好きで時々実行していた。
生徒たちが図書館を利用することはあまりなくて、いつでも静かだというのも好きだった。
校内の他の場所はいつでも生徒たちの元気のいい声が聞こえていたせいかもしれない。図書館にいるとそこだけ学校の中では
ないようだった。

しばらくぶりに図書館へ入って、「そうそうこの雰囲気!これが好きなのに、どうしてこんなに長く来なかったんだろう。」と不思議なくらいだった。
考えてみると市立図書館は駐車場があまり広くないので、車を停められないかもしれないと考えると面倒だったこと、歩いていける図書館は
規模が小さいので置いてある本もたいしたことはないだろうと思っていたこと(これは間違いでした。)、市内の図書館にある本だったら、
近くの図書館で取り寄せしてくれることを知らなかったというのも原因かもしれない。

まだ端から端まで本を眺めるのは実行していないけど、近いうちにやりたいなあ。
今はまだ見つけた本を早く読みたくて、借りている本をがんばって読み進めているところ。

ところで本屋や図書館など本を眺めていると、お手洗いへ行きたくなりませんか?
私はそうなのでトイレのある場所を選んで行ってます。あれ、なんでなるんだろう?

2004年3月13日
今日はスノーシューで歩きに行ってきた。風は強かったけれど天気は一日中よくて気持ちよかった。
今回は大勢で行ったけど、次は一人で出かけてボーっと歩いてみたいな。
大勢で行くのも楽しいんだけど、一人でいろいろ考えながら歩くのもまたいい。一人だと自分のペースで歩けるし。

何より楽しみにしていたのはお弁当!
前日帰りが遅かったにもかかわらず(しかも早起きしなきゃいけないと緊張して寝られたのは4時過ぎだった。)、朝お弁当を作って
絶対持っていくと決めていた。

そこまで楽しみにしたのは、「まだ春遠い雪の上で春の味を楽しむ。」を実行したかったから。
おかずに持っていったのはウドの皮のきんぴらと味噌和え。本当は前日知人がくれたふきのとうもふき味噌にでもして持って行きたかった
けれど、また作ってみたことがなかったのでやめておいた。だっておいしくできるかわからないんだもん。
楽しみにして食べてまずかったら悲しい。

雪上で食べた春の味はとてもおいしかった。早起きして作った甲斐があったというもの。
今度は暖かい春を楽しみに、お弁当を持って出かけようかな。

2004年3月12日
友人が借りていた本を借りたくなって、先日久しぶりに図書館へ出かけた。歩いて10分ほどのところにあるのだが、図書カードから見るに
3年以上行っていなかったらしい。(期限が切れていた。)
その本と一緒に「ガラクタをちゃぶ台にのせて」(さえきあすか著 晶文社 2千円)という本を借りてきた。
前にネットオークションで見かけて、読みたいなあと思っていた本。
ほしいなあではなくて、読みたいなあだったのだから図書館で借りればいいことをもっと早く思い出せばよかった。

この本は大正・昭和時代に作られたさえきさんの持っている骨董について書かれている本で、骨董といっても
古美術の類ではない、庶民的なものばかり出てくる。
一つ一つの品についてさえきさんが調べたことが書かれていて、なかなか興味深い。
出てくる品も骨董の好きな私が知らないものが多くて、「こんなものがあったんだー。」と驚かされてばかり。
例えばオゾンパイプとかね。

そんな知らない品々のことを読んでいて、オークションの「アンティーク・コレクション>雑貨>その他」という項目を思い出した。
ここには古い雑貨のほかの項目に当てはまらないものが雑多に掲載されているんだけど、そのページ数が300を超える。
そんなに膨大なページ数をこまめにすべてチェックするわけにはいかないので、時々気が向くと少しだけ覗いてみる場所になっている。
今読んでいる本に出てくるような品は、こんなページに隠されていたりするのかもしれないなあと感じたのでした。
時間があったら覗いてみるとなかなか面白いよ。

2004年3月11日
ヘアスタイルがすごいことになっている。
そのままだとジョンレノンと一緒にいた、若いころのオノ・ヨーコのようだ。
後ろでひとつに結んでいたら、ある人が酒井美紀に(ドラマ「白線流し」の)似ていると言ってくれた。\(^o^)/
しかしそれは結んでいるとき限定ということだった。

なんにしても、そんなかわいらしい人に似ていると言われることは10年に一度あるかないかで
御柱祭りより貴重(御柱は7年に一度)だから、その喜びを胸に秘めて大切にしていこう。
ちなみにこれまで「北の国から」の純君、アニメ「小さなバイキングビッケ」のビッケに似ていると言われたことがある。
妹に「酒井美紀に似てるって言われたんだよ〜!」って言ったら、「その人かなり目が悪いんじゃない?」と一蹴された。
ケッ、自分だってエルモやQooに似てるって言われてるくせに!(まあ、姉妹そろってそちら系の顔なんですね。結局は。)

先日古民家を利用した素敵な美容室を見つけたので、ちょっと遠方だけど行ってみたいと思っている。
着物に似合って、結ばなくてもいいヘアスタイルを希望。
結ぶときにはかなりきつめにぴっちり結ぶため、生え際が薄くなりそうなんで。
でもなー、短くすると爆発するし、長くすると広がるし、手に負えない髪質だから希望通りのヘアスタイルが選べるかどうか。。

この髪質母とそっくりなのですよ。こんなところで遺伝を感じるとはねえ。
ついでに白髪のたくさん生えてくる位置まで母から遺伝してます。

2004年3月10日
〜便座で感じる四季〜
洗濯のため便座カバーをはずした。洗濯が終わるまで便座にカバーはない。
この季節では座ると「ひゃっ!」と声を上げちゃうくらい冷たい。
真夜中トイレに起きたなら、思い切り目が覚めてしまう冷たさ。

これが夏になると便座のひんやり感がたまらなく気持ちいい。
体温ですぐ温まってしまうのがもったいくらい。
暑くてこのひんやり感がたまらない日は「ああ、夏真っ盛りなんだなあ。」としみじみ思う。
そして秋が近づくと、だんだん便座を冷たく感じるようになり、秋の訪れを実感するのだ。

冬便座の冷たさは好きじゃないけど、冬に冷たい便座だからこそ真夏のひんやり感がより冴えるんだなー。

2004年3月9日
「ゴールデンドードル」「ラブラドードル」「ヨーキプー」「マルチプー」。
一体なんだかわかりますか?ミックス犬の名前だそうで。(^_^;)
「ゴールデンドードル」はゴールデンレトリバとプードル
「ラブラドードル」はラブラドールレトリバとプードル
「ヨーキプー」はヨークシャテリアとプードル
「マルチプー」はマルチーズとプードルのミックスなんだって。

プードルは毛が抜けにくく、犬アレルギーのある障害者でもアレルギーが出にくい。
ということで、手伝いの得意な犬種とプードルとを掛け合わせてできたんだそう。
ちなみに我が家の猫3匹も、ブラッシングするとそれぞれ毛の抜け具合が違う。

そっかーって感心もしたけど、「君んち何犬?」「うちのはヨーキプー!」「あ、うちはマルチプーよ。」なんて
会話だったら結構笑えると思っちゃった。
役に立って、人を笑わせることもできるとは、ヨーキプー恐るべし!

2004年3月8日
スーパーでウド(独活と書くのだね。)を見つけて買う。1本99円。
インターネットでウドの酢味噌和えの作り方を探して作ってみる。
結局酢味噌ではなく味噌和えにしたけど、酢を使って灰汁抜きしたので酢味噌和えのような味になる。
初めて作ったが上出来上出来。
春の味がした。いよいよ春も近いねえ。

牛乳が好きだという話は以前にも書いたが、今日も6本購入。
メガスーパーがいつも使っていたスーパーから車で10分ほどのところにでき、それに対抗していつものスーパーでも
牛乳がいつでも148円になった。(それまでは日曜日だけその値段。しかもお一人様2本まで。)
牛乳大量消費者の私としてはうれしいけれど、スーパーも農家も大変だなあ。
何でも安くなりすぎるとどこかに無理がかかって、そおっとケチる部分ができてくるだろうから喜んでばかりもいられない。
だったらちゃんと高い牛乳でも買えばいいのだが、さすがに1週間に6本ともなるとそうも言っていられなくて。いやしかし、体も大事だぞ。

計算してみたら1年を52週として1年間に312本!312リットルの牛乳を飲んでいるのかー。ちょっと自分でも怖くなる数字だなあ。
金額とかじゃなく、そんなに飲んだらやっぱり体に影響がありそうだ。それで出るとこ出てナイスバディになるならいいけどさ。
休肝日ならぬ休牛乳日を作って、そのぶんおいしくて安心できる牛乳を飲むべきだろうか。
お酒が減らせないのと同じで、私にとってはかなり難しそうな課題だ。

(148円だと消費税入れて約4万9千円。215円だとすると同じく7万円と少し。やっぱり考えちゃうなー。
牛乳を半分に減らしたら、格安航空券買えちゃうよねー。とりあえずもうしばらく考えよう。)

2004年3月7日
今日は裂き織り(さきおり。布を細く切って糸の代わりにして織る織物)用に買ってきてあった古い着物の
糸を切る作業をした。
古いもので汚れていてごみも落ちるので、この作業はお風呂場でした。
さ、寒い。それでも外よりましだからと洋服を着込んでせっせと糸を切る。
好きなCDを聴き、単調な作業をこなしながら、さまざまなことを考えられてなかなかよい。
思いついたことはメモ帳にメモしておく。
たいした内容ではないけれど、そのまま書き留めないと二度と思い出せないこともあるから結構貴重。

糸を切ってばらばらの状態になった着物は、今度は布として洗って干した。
明日は細く切る作業ができそうだ。

2004年3月6日
こんなこと、ないですか?
先日「ああ、そういえばボディソープがなかったっけ。」と詰め替え用を一つ購入。
家に帰ってさあ置こうと思ったら、ある!そうだ、先日「ああ、そういえば。」と思って買ったんだった!
いやだねえ、ついうっかり忘れてたよ。

そして先日「ああ、そういえばソースを切らしてたっけ。」と一つ購入。
家に帰ってきてさあ置こうと思ったら、ある!ソースがあるではないかーっ!!
・・・先日「ああ、そういえば。」と思って買ったんだった・・・。
なぜ、先日買ったってことを思い出さないんだ!
私の頭の中では、「ない」という記憶のほうが「もう買った」って記憶より強くインプットされるらしい。
ちょっと困った。

2004年3月5日
方言の話になった。
「机を裏につってください。」(机を後ろに運んでください。学校の教室で掃除のときの指示で使った。)
「みんな飛んでったで、早く飛んできな!」(みんな急いで行ったから、早く行ったほうがいいよ。)
「まていでいいでな。」(だいたいでいいからね。)
などなど、イントネーションも加えると、方言というのは意味の通じないことが多い。
私の住む県でも北部、中部、南部で方言は通じない。
地元の方言でも未だに使い方がよくわからないのは「ささらほうさら」。誰か教えて〜。

標準語だと思って使っていた言葉が、実は方言だとこの歳になってわかることもしばしば。
方言の奥は深い。(私が知らなすぎるだけ?)

電話などで親戚の人や祖父母としゃべるときに標準語だとなんだか気取っているような気が自分でするから
方言丸出しでしゃべる。
そのあと他の人としゃべるとつい方言のままになる。ちょっと気恥ずかしい。
バイリンガルで英語と日本語操る人は、こんな雰囲気なのだろうか?えっ、違う?

標準語も好きだけど(誰とでも通じるから。)方言は暖か味があって好きだ。
聞いてて意味わからなくても好きだな。わからないときは訳してもらえばいいのだ。
「ほいだもんで、どんどん方言使えばいいんなー。な、わかったら?方言っていいもんだに。」
(だからどんどん方言を使えばいいんだよ。ね、わかったでしょ?方言っていいもんだよ。)

2004年3月4日
今日は久々にのんびり町へ出かけた。
まだ通ったことのないような裏通りを歩いてみようと思いさっそく実行。
いやー、もう何年も住んでいる町なのにとても新鮮で面白かった。
これは癖になりそうだ。

久しぶりに街中へ出たら、昔からある駅前の土産屋や、古きよき雰囲気を残した映画館が
閉店したり休館になったりしていた。
どちらも1年に1度利用するかしないかという場所だが、なくなってしまうとなると何か寂しいものを感じる。
古いものが好きな私としてはなおさらだ。
どちらも新しいのっぺらぼうの建物に生まれ変わってしまうのだろうか。

2004年3月3日
節約!ということで半年ほど新聞を読んでいなかったのだけれど、おもしろそうな新聞を見つけたので
3ヶ月とることにした。
3ヶ月限定なので全部読んでやる!と思ったが、1日分の朝刊を端から端まですべて読もうとすると
とても時間がかかる。
ということで、まだ1日分すっかり読み終えた日はない。
皆さんは一体どうやって新聞を読んでいるんだろう?やっぱり飛ばし読みしか道はないのか?

2004年3月2日
職場の方が昼休みに田んぼの土手でふきのとうを取ってきて、3時のおやつに出してくれた。(田舎だあ。)
マヨネーズと味噌を混ぜたのにゆでたふきのとうを付けて食べたのだけど、うぅーん、春の味!美味!
今年は本当に春が早い気がする。

2004年3月1日
今年は街中にあまり雪が積もっていない。
去年まで一冬に1,2回はすごい量の雪が短時間に積もって雪かきに苦労した。(いい運動にもなったが。)
今年はこのまま雪かきらしい雪かきをしないで春になってくれるのだろうか?
そうしたらとってもうれしいなあ。