*エリンが過去に出会った思い出の航海者を紹介。(現在も活動中の方は除外します)


                                                          
紫暮(しぐれ)さん
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呼び名:しぐれさん、柴碁さん、シバゴさん
活動鯖:海賊の港1

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この人がいなかったら、ネット航海時代というゲームをここまで続けることはなかったかも。紫暮さんのおかげで、海賊の港初期の乱世に生き残りました。
気まぐれな性格なのか、何度も突然やめては再登録をくり返し、復活するたびに驚異的なスピードで成長。管理人キャラ(当時は非公表)運営のギルドにたった一人でケンカを売って「それなりの成果」をあげたり、多重事件で削除されるなど、伝説のプレイヤー。よきにつけ悪きにつけミラクルな、とてもアクの強い人でした。

「がんがれ、今寝たら負けだ!」などと励まされ、白目を剥きそうになりながら、夜明けまでまでつきあった日々が懐かしい。 今思うと( ´,_ゝ`)バカジャネーノ死ぬほど眠かったら寝ようよ、って気もするけど、あれはあれで、楽しい思い出でした。おかげさまで、廃人プレイ賞にも輝いたし。(〃▽〃)
また、振り返ると、あの時期がいちばんスリルあって面白かったような・・・。紫暮さんの存在も大きかったけど、鯖の治安もメチャクチャだったし、自分もまだ慣れていなかったので、苦労して船を大きくしていく過程には充実感がありました。
最後は紫暮さんがとあることで、わたしの逆鱗にふれて(?)疎遠にしてるあいだに足が遠のいていったのかな。(実際それが原因なのかは、はっきりしないのだけど)こちらから仲直りの手紙を出した次の日、IDが消えました。
紫暮さんみたいな暴れん坊がソロモンにきたら、きっと面白くなるでしょう。それと、このゲームの楽しさを教えてくれたことを、ほんとうに感謝しています。
紫暮さん、元気でしょうか。また会えたらいいな。






                                                               
蔵馬(くらま)どおん
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呼び名:蔵馬どおん、どおん、悪の海軍総帥
活動鯖:海賊の港1

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「どおん」と呼び始めたのはトンネル兄さんです。トン兄は、いろんな人に面白い呼び名をつけるのがうまくて、わたしはよく真似してました。
どおんは最初、別のギルドをつくってメンバーを募集してたんだけど、ぴんふーさん(現在も別名でソロモンでプレイ中)がわたしたちのギルドにつれてきました。文章の感じからして、最初は中学生ぐらいのゲームのうまい男の子だと思い込んでいたので、「花見で酔っぱらって、後輩にセクハラで訴えられた」とのギルド板への書き込みに、驚愕が走りました。
その後しばらく、トン兄、ぴんふーさん、どおんと、後から加わった楊さんの5人で、ヘビーユーザー揃いのギルド「ぐ〜チョコ」で名声上位を独占していたけれど、どおんは掛け持ちしてた主宰ギルド「FOX」に専念することになり、脱退。ぴんふーさんも別ギルドを設立して、ぐ〜チョコは3人になりました。このときはかなりショックでした。上位だけで固まっているのはよくない、というのは、頭では理解できるけど、自分にはとても愛着のある仲間だったので・・・。
その頃、どおん主催のイベントがありました。最速王どおんに襲撃を当てるという鬼ごっこイベントで、他の参加者のチームは適当に割り振ったけど、ぐ〜チョコの3人は一つのチーム。もう一度、ぐ〜チョコの結束を固めるために、また、しょぼくれてるわたしを元気づけるためにイベントを考えたと言ってくれました。その後、ひどい裏切りだと思うことが何回かあったけど、このときのことを思うと、わたしはどおんが憎めないです。てやぁ!with LOVE!(((((;‘Д‘)≡⊃)`Д)、;'.・

また、この頃からよく、「ギルドとは何か?」というむつかしい問いを投げかけられるようになりました。自分なりに、いろいろ考えてみたけど、その後、トンネルさんも脱退してしまって、最後まで答えはみつからないまま、わたしは鯖を去りました。
「ただの仲良しの集まりなら、手紙やメッセで事足りる。では、ギルドとは・・・」どおんの言わんとしてることは、わかる気はするけど、それを実行しようとすると自分が楽しくなくなってしまう。そういうわけで、いまだ無所属のわたしです。
どおんは、ソロモンの悪夢には来ないのかな?







                                                             
ベ・サップ
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呼び名:ベ・、ベ・サップ先生、べっさん、盆栽じいやん 等
活動鯖:海賊の港1

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上位が成長しきってしまい、まったり感が漂い始めた鯖に、彗星のごとく現れた海賊。悪事も善行も金次第、ていうギルドをやっていたけど、どおん以外で利用した人いるのかなー。
ベ・サップともいろいろあったけど、いちばん感謝してるのが、ホームページの作り方を1から教えてくれたこと。成り行きでつくることになったけど、最初はかなりいやいやだったわたしに、根気よく教えてくれた功労者。

ベ先生「まずメモ帳ひらいて、なんか適当に文字書いてみ」
エリン「メモ帳ってなに」
ベ先生「あ、Macだとシンプルテキストか。あるやろ」
エリン「うん。てきとうってなに」
ベ先生「なんでもいいから書いて。・・・書いたか?」
エリン「うん」
ベ先生「そんならそれいったん閉じて、開いてみ。どうなった?」
エリン「バカって書いてあるよ」
ベ先生「・・・・」

説明はむつかしくて理解できないし、やる気ほとんどゼロだったので、なんか書けといわれて「バカ」って書きました。(この作業の目的は、いまだにわからない)
こんなわたしを見捨てないで教えてくれたベ・サップ先生、どうもありがとう。 でも、Macだとこれ以上は教えられないから自習するように、と言われた先から一歩も進んでいません。
だってむずかしいんだも〜ん。( ‘Д‘)y━~~

ベ・サップは、もうネット航海時代はやらないと言ってました。競馬ゲームはまだやってるのかなー。







                                                             
トンネルさん
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呼び名:トンネル兄さん、トン兄、山田トン吉
活動鯖:海賊の港1

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トンネルさんは、海賊の港の最古参の1人。わたしが始めた当初から、冒険、海賊、商人とも名声上位に名前が載っており、かけだしの冒険家としては憧れの存在でした。ぴんふーさんに「冒険ギルドをつくらないか」と誘われたので、思いきって声をかけてみたら、快くメンバーに加わってもらえて、本当にうれしかったです。その時点では、あんなにおもしろい人だとは知らなかったけど。ただ、走・攻・守そろったプレイヤーで、マイペース、温厚な大人というイメージでした。
映画好きのトン兄(トンネルっていうのも、映画のタイトルからとったそうです)は、自分の町にカーライルとかユアンとか、俳優の名前をつけてたんだけど、わたしが町の交換を頼んだとき、買い取りにいったら、たしか俳優の名前がついてたはずの町名が、「アホウドリ」になっていました。一時期いた藻屑系海賊のナツってやつが、財宝のアホウドリを返してくれると約束したままいなくなってしまったことを、根に持っているという話をしたせいなのですが、しばらくトン兄にわたしは「アホウドリ」と呼ばれていました。
どおんが悪役デビューしたとき、「ウソつきどおんは許せん!」と憤っているわたしに、「どおんはイタヅラっ子だからな〜、エリンがそんなに怒るとは思ってなかったんじゃないのか?まぁそう言わず、許してやれよ」と穏やかにさとしてくれました。
トン兄みたいに考えられていたら、ゲームが楽しくなくなったり、交流が嫌いになったりもしなかったかも。それはわからないけど、あれから何ヵ月かたって、わたしも考え方がだいぶ変わりました。

トン兄!成長したエリンを見にきておくれ!( ‘Д‘)y━~~








                                                             
アリアさん
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呼び名:仮面のアリア、アリ夫、ソロモンの悪魔、みゆきちゃん 等
活動鯖:海賊の港1

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アリ夫のメアドは威嚇している。
aho、bokeっておだやかじゃないな!(;‘Д‘)y━~~

C氏はアリ夫とメッセが開通した当初、まだ相手は女子だと信じていたので、あんなすごいアドレスだけど、本名はきっとみゆきちゃんとか言うんだよ(-。-)と言っていました。
男だと判明したので、アリ夫と呼ばれるようになりました。P氏も女だと信じてチョッカイをかけてたけど、S氏だけは、女の子があんな物騒なプロフの言葉づかいしないよ、と見抜いていました。さすがは合コン王だけあるな!( ‘Д‘)y━~~

仮面のアリアというキャラ設定は、なかなか素敵でした。正直ファンでした。ゲームだから、実際の性別とは違うようにしたそうです。
海賊の港をやめるとき、ソロモンの悪夢のことを教えてもらいました。そのときはもう、ネット航海時代への熱意がほとんどなくなっていたので、たぶんやらないだろうという返事をしたけれど、ごらんのとおり、また夢中にさせられてしまいました。アリ夫の考える冒険は、ほんとうに楽しい。わたしはマルマルが気に入ったので、ぜひまた登場させてください。







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