旅の終わりに   Thoughts  about  this trip.

 

 マレーシアは本当に面白い国でした。いろいろな点で興味深い。青い海に、立派な熱帯雨林のジャングルを持つ国。日本にもっとも近いイスラム世界。イスラムと資本主義が完全に交じり合った国。マレー系、華人系、ヒンドゥー系の入り混じった他民族国家。いろいろな国の植民地の歴史を持つ国。日本とそう遠くない国でありながら、様々な点で日本と大きな違いがありました。そして、東南アジアで一番発展していて、なお発展し続けている国ということ。まるで昭和40、50年代の日本を見れるようでした。いろんな建物や車、設備などが整っていて、お店も大きいし、交通網は便利。ヨーロッパ旅行とくらべても不便さは感じませんでした。それなのに物価は日本の三分の1です。

 Malaysia is very amusing country for me. There are various interesting points to travel Malaysia.Clear blue sea , Deep rainforest jungle ,

Ialam country near Japan, India china and malay multiracial nation , and this country has developed  to become most advanced country in South east Asia. It is as useful as in Europe  to travel .But the all prices is one thirds of it in Japan.

 マレーシアへ行く前までは、僕はマレーシアに、たいしたイメージを持たなかった。使っている言葉も通貨も知らなかったし、イスラムの国ってことさえ知らなかったのだ。けど、行くと本当に興味深い国ってことが分かる。旅行前、一人の友達に聞かれた。「ヨーロッパや東南アジア各地を巡るならともかく、マレーシア1国に3週間もいて何するの?」 僕もそういう不安はあった。マレーシアのみどころなんて熱帯雨林とマラッカ、それにツインタワーしか知らなかったのだ。しかし、行ってみるとわかる、この国の深さが。みどころはいっぱいあったし、いろんな体験もした。どの国にも、どの地にもそこならではの魅力がある。面白いかどうかは行ってみないと分からない。

 Before I went to Malaysia, I know  only  few things about Malaysia .  I didn`t know what language is spoken  , what money used and I did`t even know Malaysia is Islam country.Are there enough sightseeing place which is worth to travel in  3 weeks ? I wondered this point.  But once visited, I knew there are many interested place in Malaysia. I got a lot of precious  experiences. It is only way to know  the true value  to see oneself .

  I should have talked with more native peoples in this trip. Study more Englich and Malay and try to talk with more persons . After all , to communicate with forigen peoples is the most perious act in the abroad trip , I think  so .

 

マレーシア旅行は以下のような人にお勧めです。

@  リッチな旅行をしたい方に。

A 大自然を味わいたい。熱帯雨林を歩いたり、大洞窟を見たり、青い海を泳ぎたい方に。

B イスラム世界を味わってみたい方に。

C 初めてのバックパッカーに挑む方に。

 

〇 物価が日本の3分の1なのに、かなり先進国という感じで、長距離バスやタクシーは便利だし、楽です。

〇 英語は比較的よく通じるし、多くの掲示が英語でも書かれているため、中学程度の英語さえできれば旅で困ることはない。

〇 クアラルンプールなどの大都市に行って高級ホテルに泊まっても5000円くらい。一流の食事も1000円ちょいで楽しめる。

 

 マレーシアの人達は日本に大変興味を持っていた。日本人と聞いて悪い顔はしない。どころか、多くの人がよく親切に接してくれた。イタリアの時とは大違いだ。そこには日本の歌があったし、マンガがあったし、日本製のデジカメがあった。けれど、僕らはマレーシアについて知らなさすぎる気がする。日本にはマレーシア製の電荷製品がかなりあると思う。マレーシアの木材を一番輸入している国は日本だし、プランテーションのパーム油から、化粧品や様々な加工食品に使われる食物油脂が作られる。昔はゴムだって、マレーシアの天然ゴムを使っていただろう。だから、もっとこの国のいろいろなことを知りたいと思う。

 

  今回の旅で一つ心残りがあるとすれば、もっと現地のいろんな人と話したかった。もうちょい旅行前に英語やマレー語を勉強しておくべきだったけど、それ以上に、旅先でもっと積極的にいろんな人に話しかけるべきだったろう。なにかアジアの人達への変な抵抗があった。マレーシアの人が信用ならないというイメージがあった。旅の最初のころ、タクシーとかいろんな店の客寄せが激しかったため、それが嫌になってしまった。そのせいで、せっかく現地の人が親切にしようとしてくれている場合でも、それを勧誘と思いこみ冷たい態度をとってしまったようだ。どうせ話すなら一緒にマレーシアを旅行しているヨーロッパの人達と話したい。そんな気持ちが僕の中にはあったと思う。同じアジア人にも関わらずさ。

 

 あと、次に旅行するときは、とことん倹約してみたい。お金を使いたくないというのはある。でも、それよりも贅沢してしまったら、現地での生活を味わえない。現地の暮らしに溶け込めないと思うのだ。せっかくアジアへ行ってもヨーロッパ系の5つ星ホテルに泊まり、フランス料理のフルコースを食べ、高層ビルのショッピングモールで一日を過ごしていたのではその場所へ来た意味が半減すると思うのだ。せっかくバックパッカーで来たのだから、とことん節約し、現地の暮らしを味わってみたい。バックパッカーの旅の魅力はここにあると思うのだ。

 

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