第6章  クアラルンプールへ 再び

Part   6      Visiting to the Kuala  Lumpur   again.

 

3月26日 「ミリ観光 ミリ → クアラルンプール」

3月27日 「クアラルンプール観光 (レイクガーデン周辺)」

3月28日 「クアラルンプール観光 ツインタワー KLタワーとバトゥ洞窟」

3月29日 「クアラルンプール → 成田」

 

3月26日    March  26th        20th day

「午前中、ミリを市内観光し、午後クアラルンプールへ戻った。」

 I had sightseeing in Miri city in the morning and  went back to Kuala Lumple  in the afternonn.

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Mosque of Miri.

  ミリのモスク。真中にある塔が印象的。このモスクはそんなに大きくはないが、建物が整った白の色調がよく、庭も綺麗だった。

  モスクからさらに歩いたところに大きな競技場があった。そこでは高校生が集まり、陸上大会が開かれているらしかった。おそらく部活関係だろう。必死にはしる仲間を応援する部員達。家族も来ているらしくかなり騒わっていた。この光景は日本とあまりかわらなさそうだった。

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    A flower shop.There are many colorful flowers in this shop. It is becoming Malaysia tropical country.

  花屋。さすが南国の国マレーシアだけあって、花屋にも非常にカラフルな花が売られていた。

  この日は午後、ミリ空港へ向かい、そこからクアラルンプールへと戻った。

 

交通費

43RM(+8RM)

食費&飲み物

22.6RM

観光費

  0RM

土産代

 22.1RM

その他

 38.6RM

 

 3月27日    March  27th        21th day

「再びクアラルンプールのレイクガーデン周辺を観光。国立博物館、プラネタリウム、バタフライパーク、イスラム美術館、国立モスク、スリ・マハ・マリアン寺院、そして独立広場へ行った。」

 I visited  Kuala Lumpur  National  mosque , planetarium , independence park again. And also visited national muzeum , butterflies park , Islam musium and Hindu temple.

 

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  国立博物館。マレーシアの民族衣裳や、お祭りの様子。動植物などの自然や、器、土器、楽器、植民地時代の武器など、いろいろなものが展示されている。

  鹿パーク

 文字通り鹿がいっぱいいるエリアだ。餌のパンを買ってあげようとすると、何匹もの鹿がおきあがって餌に群がってくる。餌を食べようと口を柵から出したり投げた餌へ追いかける。その姿がなんか愛嬌あっていい。

 

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  Deer park.

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  バタフライパーク。といってもシンガポールのバタフライパークほど大きくはなかった。

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 イスラム美術館。   Islam museum.

中は綺麗でかなり広かった。イスラムのコーランや絨毯、服や武器、装飾品など様々なものが展示されている。かなりあでやかな装飾がなされているものが多く、アラビアンナイトをイメージさせる。イスラム教もさすが世界宗教という感じだ。

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 世界の様々なモスクの模型が展示されている。モスクと一口でいっても国によってさまざまな形のものがあるそうだ。

 スリ・マハ・マリアン寺院

チャイナタウンの端にさりげなく位置するこの寺院。建物に囲まれているので、あれ??って思うところにある。屋根が人形で敷き詰められているとても特徴的なので、見ればすぐわかったけれど。

 正直、ヒンドゥーの寺院はあんまりどれも大差ない気がする。シンガポールで見たものも、これもそんなに変わらない。

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 この日は、このあと夕食を食べ、ムルデカスクェアの夜景を見にいった。

 

交通費

2.7RM

食費&飲み物

16.4RM

観光費

  24RM

土産代

 19RM

その他

 0RM

 

 

 3月28日   March  28th           22th day

「ペトロナスツインタワーに朝1で上り、ブリッジを訪れた。そして下のショッピングモールを散策。KLタワーのレストラン「アンカサ」で豪華なランチ。クアラルンプール郊外にあるインド系の人々の聖地、バトゥ洞窟を訪れる。」

I went to the sky bridge of twin tower at morning and shopping  at shopping center  under  the twin tower.  Had a lunch at KL tower sky view restrant . Afternoon. , I visited Batu cave the sacred place for  Malaysian hindu .

 

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 そびえるツインタワー。流石だ。452m、世界1の高さを誇るビルである。やはり写真で見るより実物はすごかった。大きすぎて近くまでいったら写真で収まりきらない。クアラルンプールのどっからでも見ることができる。文字通りクアラルンプールのシンボル的存在だろう。

 でも、丸い鉛筆型のビルで、しかもツインっていう結構不思議な形をしている。このタワーもイスラムの調和を表しているんだとか。

 

 ツインタワーの下、大通りを車やバイクが行き交う。通りが自転車で溢れていた中国と違い、かわりに道がバイクや車でいっぱいなのだ。この辺が、マレーシアの発展ぶりを表している気がする。

 

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  この日は朝8時30分にツインタワーの一回ロビーに着。9時30分にブリッジへ行く整理券を受けとった。ツインタワーは見学料が無料な代わりに、人がいっぱいくるので整理券で入場を制限している。そこで朝早めに行ったのだ。

 高速エレベーターに乗りこみ、一気に41階のブリッジへと向かった。

 

 41階の展望ブリッジ。上のツインタワーの写真で見えると思うが、二つのタワーをつなぐ真中の橋までいけるのだ。

 正直、景色を楽しむだけならKLタワーの方がいい。けれど、無料だし世界一のビルに上るってことで行く価値ありだ。

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  ツインタワーの下にあるショッピングモール。港未来、桜木町にあるショッピングモールか、それ以上の規模はある。

 やはり日本はすごかった。カメラ屋に行くと半分以上がデジカメである。やはりSONY、NIKON、FUZITUなどの日本企業の名が立ち並ぶ。ゲームショップには任天堂やソニーを始めとする多数のゲームソフトが並んでいた。そして本屋には日本のマンガが数多くおかれ、一コーナーを占拠していた。ミュージックショップにもJ−POPが四分の一を占めている。こういうのを見ると日本のすごさを改めて実感できる。ヨーロッパでは味わえないことだ。

 

 KLタワーの頂上にあるレストラン アンカサ。ランチは55RMといい値段だが、それだけの価値はあった。何せ中華、洋食、そしてデザートが食べ放題なのだ。(マレー料理がないのが残念) 一品一口にしても食べきれなかった。そしてどれも上手い。(サラダの横においてあった寿司はイマイチだったけど。ご飯がベタベタ)

 なによりスゴイのはその景色だ。KLタワーの展望台だけあって、眺めは抜群。クアラルンプールを一望できる。しかもテーブル席の置かれた床全体が、徐々に回転するのだ。約1時間半で一周する。このシステムはみごと。ゆっくり食事しながら景色をすべて堪能できるなんて。かなりのリッチさだ。

(しかしこの回転システム、食事を取りに行って戻ると自分の席が勝手に移動して分からなくなるという欠点があるが。笑)

 ちなみにこのレストラン。前日までに予約が必要でした。また、僕が行ったのは平日の昼でしたが席は余裕でした。

 ニ時半を止まると床の回転や音楽がいきなりストップしちゃいます。これはちょっとびっくりしました。(確かに食事はニ時半までって決まってるけど、こうも突然とめちゃわなくてもね ^〜^; )雰囲気を重視したかったらニ時半までに食事を済ますべし。

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  Sky view restrant ANKASA , top of  KL tower .

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KLタワーからチャイナタウンを望む。

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ツインタワーをキャッチ!。

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 The entrance staircase of Batu Cave.

  KLタワーでランチ後、バトゥ洞窟へ向かうことにした。しかしタクシーだと30RMかかると言われて高いと思い、地球の歩き方の情報を頼りにバスで行くことにする。スコールに遭遇しつつも、なんとかバスに乗り込んで目的地へと向かった。

 写真が、クアラルンプール郊外のバトゥ洞窟。クアラルンプールのヒンドゥー教徒にとっては聖地のような場所らしいヒンドゥーのラッパの音楽が流れ、その横をヒンドゥー教徒達が参拝をしに長い階段を上っていく。

 階段の横に人なつっこい猿がいた。

  ムルやニアに比べればそんなに大きい洞窟ではないが、それでも階段を上り、薄暗い中を奥へと進むと見ごたえある場所に出てくる。

 とても上へはあがれなさそうな高い崖。その上からは陽の光が差し込んできて、洞窟内を明るく照らしてくる。暗かった洞窟から再びここで太陽の光を浴びる。何か神聖な雰囲気が感じられる。

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  Batu Cave , Hindu temple.

  中の寺院は思いのほかこじんまりしていた。洞窟の中に数体のヒンドゥーの像が置かれているだけだ。正直言うと町の中にあるスリ・マハ・マリアン寺院の方が立派に感じる。

 けれど、もしかすると洞窟全体を寺院に見たてているのかもしれない。高い階段。大きな洞窟空間。光差し込む場所。それが神の啓示にも感じられる。ヒンドゥー教は結構自然を重視する宗教で、その洞窟本来のイメージをそのまま寺院に当てはめているのだろう。

 トゥンクアブドゥルラーマン通り。インド系の人々の店が建ち並ぶちょっとおしゃれなストリートだ。通りには様々な模様の絨毯やあでやかな生地のサリー、その他いろいろな店が並んでいた。自由が丘や代官山のようなイメージだ。

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交通費

14.1RM

食費&飲み物

58.5RM

観光費

  1RM

土産代

 117RM

その他

 GREEN MALAYSIA 100RM

 

 3月29日  March  29th      23th day クアラルンプール → 日本

 「KL空港へ向かい、無事日本へ帰国した。」

Went back to the Japan  my home  safety.

 

交通費

21.7RM

食費&飲み物

0RM

観光費

0RM

土産代

 20RM

その他

 0RM

  

   参考文献

 地球の歩き方 マレーシア・ブルネイ 02〜03

 地球の歩き方 シンガポール 01〜02

 

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