・・おすすめなもの・・・

我が家でも子供たちに好評なおもちゃや絵本、私がおすすめなものを少しずつご紹介しています。

カイユ(カユウ)

もしかしたら、どこかで一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、カナダで放送されているアニメです(ケベック州で製作されているそうなので、元々はフランス語のアニメですね)。日本でいったら、サザエさんやちびまるこちゃんみたいな雰囲気でしょうか。主人公はカイユ(英語読みするとカユウ)という名前の男の子。年齢は4歳前後といったところです。お父さん、お母さん、それに妹と4人で仲良く暮らす普通の家庭で起こる日々の出来事を紹介するお話です。とにかく、ほのぼのとした雰囲気がすっごくいい!アニメもいろいろな種類がある中で、お子さんに安心して見せることができる数少ない作品だと思います。夏におじいちゃんの家にいったお話や、冬に雪で遊ぶお話など、季節感もたっぷり。しかも子供の目線から描いたものなので、見る側もどことなく共感できる部分があるような気がします(滑り台がこわくて滑れない〜!といったお話や、うまく泳げないけど、お父さんと練習して泳げるようになったよ!といったお話もありました)。

言語ですが、英語とフランス語のビデオ、それに二ヶ国語で楽しめるDVDが出ています(個人的にはDVDがおすすめです!!)。レベルも子供向けの作品ということで、どちらかというとやさしい感じがします。Yahooオークションでもよく出品されていますが、リンクにもあるお店フロム・ウエストの方でも取り扱っています。

 

LeapFrog社の製品

これは我が家の子供たち二人とも気に入っていて、よく遊んでいます♪4歳以上のお子様におすすめなのがLeapPad。日本では「ココパッド」としてもおなじみで、最近では互換性のあるソフトも出てきていますが、LeapPad ですと、英語をはじめフランス語、スペイン語、ドイツ語のソフトでも遊ぶことができます。ジャンルも語学をはじめ算数、音楽などそろっています。基礎が出来たら、「○○語を使って○○を学ぶ」ことに挑戦してみてはいかがでしょうか?

また、小さなお子様にもいろいろな製品が出ています。リトルタッチリープパッドなどは日本語版がトイざらすで販売されていますが、我が家では »StoryBlock Book (フランス語版ではLe Livre des AniMath»を使っています(残念ながら日本のお店では販売されていません・・・)。本を読みながら1から5までの数字を覚えたり、動物の名前を聞いたり、ブロックをはめこんで動物の鳴き声を聞いたりとバリエーションに富んでいます。子供は、動物の泣き声もさることながら言葉の「リズム」がとても面白いらしく、最近では自分から遊んでほしいと持ってくるようになりました♪

ちなみに、これらの製品について、我が家はカナダのフロム・ウエストから購入しました(サイトへはリンクのページからどうぞ!)

 

リーダー・ラビットのCD-ROM

日本語版も出ているのでご存知の方も多いと思いますが、我が家でもリーダー・ラビット »I Can Read With Phonics »を使っています。対象は英語圏で4〜7歳くらいですが、フォニックスをやったことがあれば楽しく遊べると思います。マイクがあれば、自分の発音を録音することも可能らしいですね(我が家ではマイク機能がないので確認はしていないのですが・・)。これも実はフランス語版があります。フランス語では »Lapin Malin »シリーズとして販売されていて、ネットショップをのぞいても常に販売のトップにランクインしています。Phonics学習にあたるのが »Japprends à lire »ですが、英語版とはお話がちょっと違っているので、お話を覚えてしまって先に進むということがありません。新しいタイプですと、お絵かきや音遊びも追加されているようですよ。登場するキャラクターは一緒なので親しみ度はそのまま。とっても重宝しています♪

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