親子で楽しみましょう!
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スペルを覚えるゲーム(“ハングマン”や“エッフェル塔ゲーム”)![]()
少しずつ単語を覚えてきたら、さりげなく確認しながら楽しめるゲームをしてみましょう!英語・フランス語ともに使えるもので、「ハングマン」や「エッフェル塔ゲーム」などの名前で教室でも行っているものです。まず、出題する単語を決め、ホワイトボード(または紙)に文字の数だけ下線を引きます。一部、ヒントとなるところにアルファベットを残しておいてもいいですね。子供たちは文字のアルファベットを一つずつ当てていき、最後に単語を当てます。ただし、アルファベットを外してしまったら、ハングマン(またはエッフェル塔)が少しずつ姿を現していき、これが完成してしまったらタイムアウト。それよりも前に当てるよう、がんばりましょう!
<例>
APPLE(英語)の場合
たとえば、A _ _ _ _ と書いておいてからスタート!子供は知っている単語の中でAから始まる言葉を必死に探していきます。そして »Do you have « A » ?»のように尋ねていきます。あれば”YES”、なければ”NO”です。単語がわかった時点で手を上げて”APPLE”と言ってO.K.!チーム対抗戦にしてもいいと思います。ちなみにフランス語では、”Vous
avez « A » ? »のようにして聞いてみましょう。 あれば»OUI »、なければ »NON »です。
ハングマンやエッフェル塔の描き方は後日アップしますね!
100均のアルファベットパズルで遊びましょう
100均でよく見かける「アルファベットパズル」を使った遊びをご紹介します。日ごろお世話になっているフランス語・英語の先生から教えてもらったもので、私も教室の生徒さん向けにやったとここ好評でした。
内容はいたってシンプル。アルファベットをはずして部屋のあちこちに散りばめます。それを見つけていくというゲームなのですが、見つけたアルファベットをきちんと言えるかがポイント。たくさん集めた人が勝ちですが、きちんと発音できるかもポイントに入れてもいいかもしれないですね。英語でもフランス語でも遊べますし、場所を表す表現( »on, under, in » や»sur, sous, dans »)をすでに学んでいるのであれば、テーブルやかばんなどとの位置関係も尋ねながら進行するといいですね(「テーブルの下を見てごらん」や「かばんの中はどうかな?」など)。
人数も、1人から6人ほどまで、かなり幅広く対応できます。ご家庭でも、ご兄弟と一緒にゲーム感覚で試してみてはいかがでしょうか?
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