旅のはなし。

シルクロードの入り口で。


中国地図

©東方観光局

 

< 西 安 >

中国地図

ただ 唖然 としてしまった。
中国3000年の都、西安はひたすら広い。
大雁塔(左地図、中央の赤い四角部分)に
のぼって東西南北、と眺めてみる。
道は まっすぐ伸びていて どこまでも
続いているように見えた。

西安空港から市内まで約50km。
市内中心部(城壁内部)が東西約3.5km x 南北約3km、
南の城壁から宿泊先付近の大雁塔までが約4km。

大雁塔からの眺め

唐華賓館

西安での宿泊先・唐華賓館。
三蔵法師がインドから持ち帰った仏典を納めてある大雁塔
(左後方に見える塔)が隠れてしまわないように
建物が低くつくられている。

   

青龍寺。
日本で真言宗をひらいた 空海 が密教の教えをうけた場所。

 

CHINA HONDA
CHINA HONDA 2

アジアといえば こんなスタイル。

いいなぁ このバイク。
あんまり長いこと見てたら、
オーナーが「乗っていいよ」って。

 

唐歌舞

西安の伝統舞踊、『唐歌舞』。
食事を楽しみつつ、観覧できる 観光客向け豪華エンターテイメント。
ねこまにあ のひとり旅では、こういう機会は、まず、ありえない。
さすが、親がかりツアー!(^0^)

 

 

<敦 煌>

反弾琵琶伎楽天

 敦煌のシンボル、反弾琵琶伎楽天 の像。

敦煌地図

 莫高窟(左地図の右下)壁画に描かれた
 楽器を演奏する仏さまのひとりがモデルとなっている。

子供の日

 6月1日は 子供の日。
 幼稚園児から中高生まで 延々とパレードが続いた。

 紀元111年、漢の時代に「西域」への玄関として
 町の歴史がスタート。
当時の敦煌とその周辺のエリアは 「沙州」と呼ばれた。

 

 沙州市場裏門

「清真」はイスラム。
西安でも「清真」の看板のある飲食店がとても多かったが
沙州市場の中は「清真」一色だった。

清真の屋台

油条(揚げパン)を熱い豆漿(豆乳)にひたしながら食べる。
お好みで砂糖を入れて。
このセットで1元(約15円)!

屋台で食べてるところ

2元ショップ。
雑貨・日用品の類が たくさん。

2元ショップ

ねこまにあ好みの路地裏。
歩きたかったけど 時間切れ。
早く ホテルに戻らないと、また 怒られる。

「集合時間を守りなさい!」

路地

表側は ピカピカ。

沙州市場表門

メインストリート。

メインストリート

ドライフルーツの屋台。

ドライフルーツの屋台

おるすばん。

お留守番

 

鳴沙山・月牙泉入場券
鳴沙山
鳴沙山2
日没と月牙泉

風で吹き上げられた砂は また元の場所に落ちて、美しい稜線はいつまでも変わらない。

 

民族芸能のステージ

民族芸能のショー。
やっぱり 反弾琵琶伎楽天 がいる。
小さなステージながらも・・・

民族芸能のステージ2

大迫力。

 

バイクに絨毯1
バイクに絨毯2

敦煌、と言えば じゅうたん。
観光みやげとして有名なのは シルク製。
日常生活には 丈夫なウール製。

絨毯アップ

 

ねこまにあ21世紀最初の旅行はこうして、あっという間に終わり、そこからまた半年の時間が過ぎ去って2002年になった。
2002年と言えばワールドカップ。(しかし、ねこまにあ は 特に サッカーファンというわけではない。)
ワールドカップと言えば韓国。
2002年1月。今年最初の旅行は、韓国に決まり!なのであった。

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