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ねこまにあ の住む保定市から北京までは汽車で約2時間。 |
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9月29日、秋の黄金週間(国慶節休暇)スタート。猫も杓子も国内大移動の時期です。 |
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せっかくの連続休暇だから、どっか行こうかなー・・・さて、どこに行こうか? |
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北京観光の定番、万里の長城(八達嶺長城)。 |
どこもかしこも、ひとでいっぱい。 |
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中国の有名な作家、老舎の戯曲『茶館』に |
伝統芸能を鑑賞しながら、おいしいお茶とお菓子でひとやすみ。 |
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せっかく北京まで来たんだから、このまま内蒙古のほうまで足をのばしてみようかな、と思ったけど |
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保定-太原までは、汽車で約7時間。すっかり別世界。 |
最初の目的地、晋祠。 |
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春秋時代に晋が太原に都を置いたのが今から3000年前。 |
しばらく見とれてしまった、象の彫り物。 |
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駅へ戻って双塔寺(明代)へ。 |
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ぽつんと咲いていた石榴の花。 |
翌朝、早起きして平遥へ。駅の近くで朝食。羊肉麺、だいすき。 |
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双林寺(明、清代)境内では美大生らしきひとたちが |
なかなか、いいかんじなんじゃないでしょうか、左のレプリカ。 |
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逆サイドの羅漢像。 |
寺をぐるりと囲んだ城壁の上から。 |
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さっきの学生さんが、まだ、がんばってる。 |
明、清代の街並みが残る古都・平遥。まるで映画のセットみたい。 |
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この揚げ菓子の実演販売なんて見ていると |
どこに行っても、自転車が生活の足。 |
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城壁に上って見ると、こんなかんじ。 |
明、清代といえば、14世紀後半から20世紀前半まで。なんと・・・ |
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こんなにいい状態で建物が保存されているなんて・・・ |
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しかも、そこには今でも生活してるひとたちがいる。 |
ごく普通の雑貨屋もあるし。 |
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三輪タクシーで、街の裏通りを散策。 |
住宅街は静かだなぁ・・・ |
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もうすぐ、城門に到着。 |
地元料理で昼ご飯。山椒の辛さにしびれます。 |
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たくさん遊んだあとは、夜中の満員汽車。2時間立ちっぱなし。 |
『疲れたねぇ。でも、楽しかった!』 『次はどこ行く?』 |