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1日目。
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『運転してる隣で携帯メール、
かちゃかちゃ、うるさいよ。』
『結局、どこ行っても、
何を見ても何をやっても
自分の姿を入れた
証拠写真がほしいだけ?』
最初のケンカ。
もう、メールでもデジカメでも
勝手にやってくれ、と
ねこまにあ ひとりで
釧路湿原を歩き始める。
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スタート地点は釧路。
空港でレンタカーを借りて出発。
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まずは、お昼ご飯。
和商市場で『勝手丼』。
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デザートは『べこ餅』。
黒砂糖の風味、あっさりして
おいしかった。
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湿原遊歩道。
どこもかしこも
シャクトリムシ、大発生。
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シャクトリムシをよけながら
ようやく展望台に辿り着く。
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ミズバショウかと思ったら
ヒメカイウ。
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エゾカラマツ。
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北海道で最初に見た
ハマナス。
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あちこちで見かけたけど
今回は、ここのハマナスが一番
きれいだった。
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人っ子ひとり通らない・・・
クマに遭わないといいけど、
とちょっと心配になったりする。
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7月にタンポポ見たのは
はじめてかも。
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携帯の電波が入ったり
入らなかったり。
広いなぁ、としみじみ。
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こういう色系統の花、
いいなぁ。
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ヒメワタスゲ。
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ワタスゲ。
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思えば、このデジカメで
オート撮影したのって
これがはじめて。
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名前、なんて言うんだろう・・・
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カキツバタ。
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ちょうど見頃。
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温根内ビジターセンターで
見たシマリス。
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釧路空港で広告を見かけて
気になっていたお菓子、
『ねこのたまご』。
ミニサイズの大福で
チョコレート、苺のような
一般的なフレーバーから
ユキヒカリ(道内産のコメ)
みたいな、変り種まで
品数豊富。
どれもおいしかった。
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初日の宿泊は
温根沼近くにある
根室市キャンプ場
のバンガロー。
時間があったら
夜も野鳥がさえずる
森まで行ってみたかった。
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2日目。
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計画では、早起きして
日本最東端、納沙布岬の
朝日を見る予定だったけど
霧が深くて ぜんぜんダメ。
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視界がよければ
ここから 北方領土4島が
見えるはずだったが・・・
ほんとに風が冷たくて
とても 半袖では いられない。
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気を取り直して
キャンプ場の管理人さんに
教えてもらった食堂で昼食。
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『丸々とした』という表現が
ぴったりの、花咲ガニ。
肉とミソのバランスがいいのを
ひとつ選んで、3人で食べる。
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こんなに、脂がのってて
こってりした味のカニって
はじめて食べた。
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まるで、サスペンスドラマの
クライマックス、ヒロインが
自らの秘密を語るシーンに
出てきそうな 岩場。
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花咲の近くにある『車石』は
ほんとに車輪のようなかたち。
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寒そうな海なのに
全然寒くない。
納沙布岬に比べたら
風が暖かいくらい。
このあと、弟子屈に向かう。
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2日目の宿は
摩周湖YH。
(ユースホステル)
BMWライダーのおじさまと
知り合い、摩周湖周辺を
クルマで一緒にまわった。
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摩周湖を過ぎて、屈斜路湖へ
向かう途中にある硫黄山。
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夜の散歩が中止となり、
ひらきなおって卓球に
燃える3人。
卓球というよりはピンポン、と
いうかんじだが、それなりに
楽しむ。
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山のふもとで
蒸し卵を売るおじさん。
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常温で1週間保存できる
蒸し卵。
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ステーキがおいしい!
侮れない、YH。
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3日目。
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やっぱり深い霧の朝。
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牧場の朝。
朝食前の短い散歩。
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『こういう景色見たかったね・・』
美幌峠の写真パネル。
どこへ行ってもなにも見えない。
計画したことがなにもできない。
3人の不満もピーク。
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予定では、 旭岳で
キャンプするはずの 3日目。
天気予報を見て
旭岳も無理、と 断念。
ワッカ原生花園に寄り道。
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いい季節のはずなのに
意外と花が少ないのは
6月の強風と塩害のため。
自然はきびしい。
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YHからタクシーの運転手さんに
連れて行ってもらったのは
『天金』。
おつかれさま!と
食べまくる。
のんびり道東エリアから、
突然、旭川という
都会に出てきたので
ちょっとしたカルチャーショック。
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ワッカを出て、大急ぎで
留辺蕊へ。
きたきつね牧場到着。
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お互いの写真をとるのに
いっしょうけんめいな2人。
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旭岳を中止にして
3日目の宿泊先は旭川YH。
遅めのチェックインのあと、
市内の居酒屋で夕食。
メニューが豊富で
なにを食べてもおいしい。
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4日目。
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雨でなければ、市内を
歩きたかったんだけど
仕方がない。
美術館や、工芸館など
インドアで楽しむものを
見て廻ることにする。
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アイヌ、といえば
子供のころに読んだ
『マリモの伝説』と
『風の神とオキクルミ』を
思い出す。
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4日目の宿泊先、上富良野の
『トロルドハウゲン』。
オーナー夫妻手作りの 食事、
夕食後のミニコンサート、
スライド上映会。
すべてが創造的。
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どこにいても
木のすがすがしいにおいがする。
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『ブラームス』と名前のついた
部屋。客室はすべて
音楽家の名前がついている。
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こんなにすてきなペンションで
またしても、ケンカ。
通じない思い。
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5日目。
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5日目もやっぱり雨。
恵みの雨だと分かっていても
割り切れない気持ち。
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また、いつか来たい。
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かんのファーム。
ミント畑で見た、くもの巣。
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ラベンダーアイスクリームは
本物の、ラベンダーの花入り。
青空の下の花畑、
見たかったなぁ。
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展望台から 見えた夜景は
霧雨でもやっていた。
『明日はだいじょうぶだよね・・』
ほとんど、神頼み状態。
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小樽駅でレンタカーを返して
天狗山へ。 最後の宿、
ヴィラマウンテングでの夕食。
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小樽ビールにも、お料理にも
満足、満足♪
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真っ暗な闇の中をどんどん
歩いて、旭展望台まで。
『こわくて泣きそうだよ。』
と、妹。
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6日目。
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北海道最終日になって
やっと、待ちに待った晴天。
思わず『延泊する?』と
3人で顔を見合わせる。
これで最後、
思いっきり楽しもうねー!
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天狗山YHで自転車を借りて
鱗友朝市へ。
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ヒラメを切ってもらって
まぐろの中落ちと一緒に
丼にのせる。
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勝手丼、できあがり。
もちろん、おいしかったけど
ここでは、小樽丼か、
イカ定食を食べればよかった、
と、すこし後悔。
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行きはスイスイ、
帰りはひたすら上り坂。
途中で水分補給。
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ヴィラマウンテング到着。
サイクリング、気持ちよかった。
やっと、からだを動かすことが
できたってかんじ。
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ロープウェーで
天狗山展望台へ。
小樽市内を一望。
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エゾザクラ。
木漏れ日がまぶしいー
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木にからまるアジサイの花。
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札幌居住歴の長い、
韓国人のメル友、Sさん。
支笏湖経由で新千歳空港
まで送ってくれた。
山が好きで、
露天風呂が
好きで。
いいなぁ・・・
今度は、秋に来よう、
そう思った。
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頂上は
スキーリフトの終点。
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札幌でメル友のSさんに会う。
ごひいきのレストラン、
金剛山 のピビンパ。
ごちそうさまでした。
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いろいろあったけど、
良かった。最終日だけでも
晴れてくれて・・・
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おみやげのタラバガニ。
家族5人だとあっという間。
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めいねこ、
『鮭とばにかぶりつき』の図。
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それに、硫黄山の蒸し卵。
ほんとに、
1週間はだいじょうぶだった。
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おつかれさま。
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