ユネスコ・アジア文化センター企画の「アジアの昔話」という本を 知っていますか?
はじめて読んだのは 小学校低学年のとき。
以来ずっと 変わらぬファンです。
実は アジアへの旅行は、一昨年の香港に続いて、まだ2度め。
わたしは、特にアジア通なわけではありません。
でも、昔 読んだいろいろな物語へのあこがれ、なつかしさのようなものが
自分のなかでベースとなっていて あの、きれいな絵やおもしろい話を生んだ文化に
直接 ふれてみたい という気持ちがあるようです。
今回はマニラに友人がいることもあって フィリピンを選びました。
次回のアジア旅行は韓国がいいなぁ と思っています。
アジアの昔話 1〜5巻
(たぶん。わたしが5巻までしか読んでないだけかも。)
ユネスコ・アジア文化センター 企画
アジア地域共同出版計画編集委員会 編
松岡 享子 訳 発行: 福音館書店
初版発行: 1975年
現在、うちには1〜2巻しかないのですが、
ぜひ全巻揃えたいと思っています。
「漁師の娘」 フィリピン
ロシオ・ドゥマウアル 再話
エリセオ・ホーセ 画
わたしのなかに最初に入ってきた、「フィリピン」はこのお話でした。
まだ、フィリピンがどこにあるのかも、よくわからなかった頃です。
FOLK TALES FROM ASIA for Children Everywhere
Copyright © 1975 by Asian Culutural Centre for Unesco/
Tokyo Book Develop Centre, 6 Fukuro-machi, Shinjuku-ku, Tokyo.
Japanese language edition copyright © 1975 by Fukuinkan-Shoten, Publishers,
Tokyo.