4月13日 昼食を済ませ、ヴェッキオ宮殿を目指す。
少しの回り道になったが、お腹一杯で元気。
途中のフィレンツェ広場では、青空の下でパラソルテーブルの花が咲いていた。
数え切れないほどのテーブルの数。

ヴェッキオ宮殿

高さ14mの鐘楼が印象的な14世紀初頭のゴッシク建築。

コジモT世が居城とした宮殿

宮殿前の彫刻に感動してしまい中に入ったが、ただ通過したと言うようで、後でパンフレットを読んでシマッタと思った。


ダヴィデ像 広場には多くの像が有る。
どれも巨大像である。
どれも、肉体の表現が力強い。
今日のハイライトである。

高さ6m巨大像には圧倒される。
直接見ると力強い存在感を直に感じる。

これは、模造品で本物は美術館内部に有る。

左の彫刻は屋根の下に有りガードマンガ常駐していた。

模造品ではなく本物と思う。
他の像とは少し色調が違っている様に思えた。

戦いで、息子を?亡くした父の怒りが手に取るように分かる。

シャッターを切る指にも力が入る感じであった。
両側にアカデミア美術館。
多くの人が並んでいたので諦め。
この広場で、描きながら販売している人の絵を買う(4枚くらい買ったかな)

向こうに見えるのが、今なお中世の面影を残すヴァッキオ橋。
洪水に流され1345年に再建。

この橋の両側には貴金属などの宝飾店が軒を連ねると言う。
私達には目に毒と行かなかった。
これで今日は終わりました、これからローマに帰ります。また明日。次ページを