4月5日
先ず最初に市内展望をと、トリノ市内で一番高い展望建物に来た。
天気は快晴、空気も澄んでいて遠くまで見渡せそう。

モーレ・アントネッリアーナ

1862年礼拝堂として建てられた。
高さ165mの搭にはエレベーターで登る事が出来る。

トリノ市内が一望出来る。

99年末に国立映画博物館に生まれ変わり、「映画の始まり」「偉業と成功」「近年の映画産業の始まり」のセクションがある。




トリノを展望
晴天に恵まれ市内よりも遥かアルプス山脈も見渡せた。
トリノ市はイタリア統一運動の中心地となり、
統一後の1861から65年には最初の首都が置かれた町。

名門サッカーチーム、ユベントスの本拠地。


町並みは整然と碁盤の目のように
建物が並んでいる
モンブランも見えていた
遠くにはマッターホルンが見える
正面山の上に「スーペルガ大聖堂」が見える
ここから歩いて王宮広場、サン・カルロ広場へ。次ページを