凡蔵(神戸・妙法寺)
営業時間 11:00〜15:00 17:00〜20:00 定休日 月曜

いい加減な地図 第二弾(笑)
またか、という感じだが、またしても手書き。僕自身の考え方として、”情報は抽出したものだけで良い”というものがある。これでいいのだ(オイオイ)。
具体的に説明しますと、三宮周辺図のR2から県道21号線に変わるところを、そのまま直進。すると元町〜神戸あたりでJRの高架をくぐり、新開地を過ぎるあたりで国道28号線の表示が出る。そのまま直進して、神戸高速鉄道の高速長田駅を目指して走ってたもれ。
高速長田駅という表示があるので、そちらに向かって北上(右折)すると、すぐに赤い鳥居が見えるはず。そのまま鳥居をくぐって、道なりにドンドコ走っていく(かなり距離はある)と、いつの間にか”凡蔵(ぼんくら)”という看板が見えるのじゃ(?)。そこが目的地。
で、この店。すずめで味をしめた僕は、同じ特集に掲載されていたこの店にやってくることにした。名前からすると、ダル(謎)なイメージだが、どんなものか?
この店は、山奥にあるので遠い。やっとこさ着いて、入店。店は近代的で新しい。テーブル、座敷。カウンターは無い。店の中央部にカウンター代わりの、集合した大きなテーブルがある。
それで、注文は生醤油うどん。関西ウォ○カーに載っている写真がいかにも美味そうだったからである。本に乗せられるのは主義ではないが、たまには本に従ってみることにする。
店員の教育が行き届いているようで、必ず”10分から15分お時間を頂きますが〜”という確認を逐一とっている。うーむ。やはり美味いうどん屋というのは、そういうものなのだ。注文後にすぐに出てくるうどん屋は、やはりいけないのである(例外もあるが)。
出てきた生醤油うどん。ちくわ天(香川ではメジャーな具ですな)が上にのっており、スダチと醤油をかけて食する・・・うぉ!うまいじゃねえか。天ぷらはアツアツで、うどんはきりりとしている。すずめのコシが”ぷにょぷにょぽよん”だとすれば、ここのは”ビシビシずごんっ!”という感じであろうか?
こういううどんを食べなれていないと、”固くて食べにくい”ということになるが、うどんはのどごしである。よく締められた麺がのどを滑り落ちていくのは、なんとも言えない気持ちよさだ。
うどんが出てくるのを待っている時間よりも、早い時間で食べてしまった。初体験の味である。
グルメデータ(あくまで私見)
麺の太さ・・・標準
コシ・・・・・・・ガツンとくるコシ。硬派な食べ応え。
値段・・・・・・・納得の値段。あと100円ぐらい安いとうれしいが・・・。
個人的なコメント
おすすめは、断然冷うどんだと思う。後日、友人と訪れた時にかけうどんも食べてみたが、だしは美味いが、麺のコシが無くなっていた。その時の時間が悪かったのか、たまたまだったのかはわからない。
冷うどんは、ぶっかけ、生醤油、ざる・・・とあるが、やはり生醤油が美味く感じる。麺自体の完成度が高いせいだろう。一度は訪れてみたい店だ。
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