僕はバイクのツーリングも好きですが、それまでは読書がもっぱらの趣味でした。
結構、意外だなあと思われがちなんですけどね。
もちろん、現在も暇があれば本を読んでます。
(ずっと暇なんちゃうんか?とか陰口は言わないように)

それでまあ、なんというか読書歴の紹介です。

小学校低学年まで

学研のマンガにはまる。教育マンガって奴ですか…。
うちの実家は、マンガは買ってくれませんでした。(唯一ドラえもんぐらいか?)
それで、買ってくれるマンガといえば、これぐらい。
中でも『恐竜大百科』とか『恐竜大事典』とかいうのに激ハマリ。
今考えても、なんであれだけ恐竜の名前を覚えられたのか、疑問です。(笑)
最盛期は、恐竜の絵と名前が完全に一致!(うーむ、バカですね)
この頃から、ムダな記憶力は良かったのでした。

小学校中学年頃

児童文学真っ盛りの時期です。
名作『ズッコケ三人組シリーズ』…小学校卒業まで新作が楽しみでした。
あとは、古田足日さんの『海賊島探検株式会社』…笑えるけど、ドキドキハラハラ。
兄貴の読書感想文の課題図書『消えた2ページ』…薄いけど、大人が読んでも面白い
                       と思います。
そのほか、『十五少年漂流記』『宝島』『トム=ソーヤの冒険』
など、とにかく冒険ものが好きでした。
なぜか『ロビンソンクルーソー』とか『ガリバー旅行記』は読んでないですね…。

小学校高学年

児童文学はそろそろ卒業する時期だったかな?
背伸びがしたい時期(?)です。
赤川次郎がクラスで流行っていた記憶があります。
あとは定番の江戸川乱歩ですね。
この頃は、あまり面白かった本の記憶がありません。

 
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