オイル

意味のない画像、第2弾 フィルターの箱(笑)
僕にとって、エンジンまわりでいじれるものってオイルぐらいなもんです。
あれやこれやと考えて、結論として純正オイルをこまめに換える(2000kmごと)ことにしました。
やはり純正(エクスターオイル・API規格でSFの奴)オイルの最大の長所は安いこと(1L1000円しない)です。ジェベルのオイル量は、1100ml(フィルター交換時は1300ml)ですから、純正ならランニングコスト安い。
しかし・・・不満も当然あります。
まず、
1. 渋滞でエンジンがヒートしやすい(気がする)。半クラッチもやや危うい感じになる。
2. 劣化が早い。2000km手前になると、確実にシフトが固い。ガチッ、ガチッという感じになる。スズキ車だからか?(笑)
3. 色が汚い(笑)。真っ茶色です。こんなの入れても大丈夫か?と思わされる。
まあ、鉱物油だから当然ですか?
・・・・・・ス○キはやる気あるんでしょうか?(おいおい)。旧DRでシフトが固くなった時(純正オイル使用)に、”スズキのバイクやし、古い(92年式らしい)からこんなもんか”と思いましたが、ジェベルでオイルの銘柄を変えてみてそれは誤りだと分かりました。
スズ○の純正オイルは使えない ホンマか?
ということがわかりました。
鉱物油に見切りをつけた者が、次に向かうのは100%化学合成油です(?)。化学合成油で有名なメーカーというとモチュー○ですね。何で有名かって?高いんです。たかすぎ〜たかすぎ〜ぃたかすぎ〜♪(謎)。僕は速攻で使用をあきらめました。大体、能書きに”クレームの対象にならないことがあります”なんてことも書いてあります。これだから舶来品は(以下省略)。
オイル交換すんのに、1L3000円とか6000円とか使えるかっちゅうの(怒)。で、半化学合成。○チュールのEster5100とかいう、1L1400円のオイル買ったんですが、使えないオイルでした。オイル劣化が一番わかるのは、シフトタッチの悪化だと思うのですが、このオイルはすぐにタッチが悪くなりました。
悪戦苦闘していると、HPの掲示板で”ヤマハの純正オイルが良い”と書き込みがあったので、早速エフェロSJを購入して、試してみました。すると・・・キックでエンジンがかかります(驚)。ジェベルはバッテリーが弱いので、最近キックが標準装備になったのですが、純正オイル使用だと使えません。上死点出してから踏み込むのが、キック始動のポイントなんですが、それでもかかりませーん。意味がない(激汗)。恐るべし○ズキ。それに、完全にバッテリーがあがると、キックでもかからないという・・・ス○キはなぜこうなんでしょう・・・。
で、それ以来、オイルはヤマハ党(?)です。エフェロプレミアム(API規格でSLグレード)なら、南○部品4L売りで4800円、1Lなら1480円で買えます。ちなみに、○りんかんだと、4Lが6900円、1Lで1980円です。店によってこんなに格差があるなんて、うかうかと買ってられない(汗)。2○んかんって高いだけなのでしょうかね。オイルフィルターはベスラが置いてあるので、買うんですが・・・。
ヤマハのオイルは部分化学合成で、この値段です。4Lで買えば、1L1200円です。モ○ュールなんて目じゃないよ(謎)。エンジンは低速から快調に回ります。シフトタッチも2500〜3000km走行後でも、それほど変化しません。
日本車には日本のオイルがいいってことですかね?(ス○キは除く)。
ふと不安になったんですが、エンジン自体の寿命を延ばすなら、鉱物油と合成油はどっちがいいんでしょうかね?気持ちよく回るから、と合成油エンジンでぶん回しすぎても寿命が短くなるような気が・・・。やっぱり純正がいいのだろうか?と疑問に思う今日この頃。でも、あのシフトの固さはたまらないんだが・・・。
まあヘタレライダーには関係ないか(開き直り)。
相変わらず検証になってない・・・。
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