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留学手続き>>日本での手続き

<半年前>


スペイン大使館とコンタクトを取ろう!

まず第一歩は、そのときの学生ビザの申請方法を確認することから始まります。スペインの法律は、すぐに変わることで有名です。経験者の話を頼りにせず自分で必ず確認してください。
方法は手紙かFAXで問い合わせができます。FAXは、担当者に届くまでに時間がかかるようなので手紙をお勧めします。必ず、メモに学生ビザ申請書類を送って欲しい旨と、住所・氏名・電話番号を記入し、返信用封筒(ここにも住所・氏名を記入)に返信分の切手を貼ったものを同封して送ります。
スペイン大使館は、とにかく休館が多いので、「今年の休館日カレンダーも同封してください」と記入することをお勧めします。

<2003年4月現在の学生ビザ申請状況>
(T)D+Cタイプ・ビザ

(90日以上180日までのスペイン滞在者が対象)
 スペイン国内での留学期間が6ヶ月以内の場合に限り、発給される留学ビザはスペインからの出国日(6ヶ月以内)までの留学期間を全てカバーします。現地での更新手続きも一切不要です。無犯罪証明書及び健康診断書の提出も不要。
*但し、現地での滞在期間の延長は一切不可能。

(U)Dタイプ・ビザ
(181日以上のスペイン滞在者が対象)
 留学のためのスペイン滞在期間が6ヶ月を超える場合は、申請者は、スペイン国内で定めた住居の管轄警察署に出向き、学生査証(Tarjeta de Estudiante)の申請をしなくてはなりません。この延長手続きを行えば、残りの滞在期間がカバーされます。

<申請書類>
  • 申請用紙
  • 写真4枚
  • パスポート
  • 健康診断書
  • 在学証明書(181日以上で出席する授業時間数が明記されていること)
  • 無犯罪証明書
  • スペインでの滞在先の証明
  • 銀行の残高証明
  • 傷害・疾病保険
  • 手数料:6702円(日本国籍の場合、無料)

<連絡先>
在スペイン大使館領事部
〒106-0032
東京都港区六本木1−3−29
tel: 03−3583−8533
fax: 03−3582−8627
土日祝日以外の9:00-12:30

<申請書類が届いたら>スペインでのプランをたてよう!
 


留学予定日までまだまだと準備を先送りにしていると、「出発までに学生ビザが受け取れない!」などということになりかねないのがスペイン。仕事の合間に準備をされる方は、特に早め早めの行動をお勧めします。
まず始めに決めなければならないのは、スペインでの学校。在学証明書を手に入れるために重要ですので、いろいろな情報を入手して申込手続きをし、在学証明書を発行してもらいましょう。
このとき必要なのが留学期間ですが、ここで何年分申請しようと日本の大使館で発行されるのは、全員3ヶ月のみなので、3ヶ月分の証明書があればいいでしょう。次に厄介なのが現地での滞在先証明書です。「留学手続きは自分で!」と思っている方でも、これだけはどこかにお願いされることをお勧めします。

この2つが手に入れば、後は日本で揃えられるものですのでひとまず安心です。気になる銀行の残高証明の額ですが、何度も大使館へ足を運ぶ手間を省くためにも月10万円位を目安にすると良いでしょう。

 
<スペインへ出発!>
スペインでの手続き
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