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kissing book / urban legends @ red and black cafe 11/02/01 Fri kissing bookも、uraban legendesもどっちもポートランドローカルのバンド。8時からと書いてあったのに、9時頃行ったらまだ始まってなかった。 でも、人はすでにけっこう集まっていた。urban legends、よかった! メンバーは、かわいい顔したギター・ボーカルの男の子と、All Girl Summer Fan Band (Softiesのジェンの別バンド)にも入っているドラムの女の子だけ。以前はベースもいたらしいけど。でもベースなしでもいいと思った。普通のポップだけど、歌うまいし、ドラムの子の声がすごくかわいい。しかもボーカルの男の子やせてて超かわいい顔(もう書きましたね)。 Kissing Bookの演奏が始まる頃になったら、ものすごい人、小さなカフェに、人がぎゅうぎゅう、とまではいかないけどかなり満員。ステージなんてないから、(バンドも同じ高さの床の上で演奏)踊ってるお客さんいっぱいで全然バンドが見えないー。そうそう、ハニーバンチのメンバーの人も見に来てた。 Kissing Bookはよく見えなかったけどたぶん3人(ボーカル・ギター・ドラム)。ポップに、ジャズっぽい要素もはいっていて、すごくお洒落ーな音楽。でも、ボーカルは、低いキーが出せていないことが多くてちょっとな。鉄琴の音がちょこちょことはいってすごくかわいい。 カナダのバンドのスターズにちょっと音は似てるかな、と思った。声は全然違う、あんなに高い声じゃない。 音楽はオシャレーで、全然激しくないのに、しかもローカル紙には、“悲しいけど良い音楽”なんて書かれていたのに、バンドのひとたちが “踊れ、踊れ”とか“体動かせ、動かせ”と煽るので、“悲しい”なんて程遠い雰囲気で、意外だった。お客さんもノリノリだった。 red and black cafeは、名前に“赤”がはいっているとおり、社会主義者な場所で、活動家のための掲示板とか、“社会主義よ永遠に”と書いてあるステッカーがあったりした。エンジ色の壁に、白黒の絵がたくさん貼ってあってかっこいい。Cafeのお隣はギャラリーで、Cafeとともに小さなお洒落空間を作り出していた。 このShowに行く途中にバスの乗っていたらたまたまアンジェロが乗って来て、Push Kingsのテープくれた。ようやくゲット!KPSU(ポートランド州立大学のラジオ局)で、アコースティックライブをやった時のテープ。 アコースティックバージョンはレアですよ、とプッシュキングスのひとたち自身で言っている。全3アルバムからまんべんなく曲を選んでいる。ステキ☆ stereo total and momus @ meow meow 8$ 11/06/01 tue ステレオトータルとモーマスのコンサートはすっごくよかった!!! 感動、音楽好きで良かったな。 まず、9時からと書いてあったのに、遅刻して9時半に着いた。 ステレオトータル目当てだったから、ああー見逃したらどうしよう!とほんとに焦ったけど、始まったのはぴったり10時からだった。 しかも予想外にモーマスのほうが先だった。モーマスを見るのは、今年の初めにリードカレッジで見た時(その時に取った写真)に引き続き、これで二回目。相変わらず挙動不審! 完全打ち込み音楽、つまりカラオケ。 だからたまに歌詞を間違えて慌ててた(生バンドみたいにやりなおしできないから)。けっこう昔の曲もやっていた。“I Am A Kitten”も。カヒミカリイの声もはいっていた。小道具豊富。 いろんなことに興味あるんだろうなー神経質そう、まじヘンなひと、歌詞の内容に合わせての身振り手振りとか、面白かった。前にもやっていた、 “Everything you did not want to know about my penis”というサビの歌、リードカレッジではオオウケ、大爆笑だったけど、今回はしらけてた・・・シーン・・・ あんな歌を2回も聴くはめになるとは・・・ そしてステレオトータル!中学生のころからすきだったよー!でも見るのは初めて!もっと、機嫌悪そうなワガママっぽい人達をなぜか想像してたけど、めっちゃノリがいい人達だった。2人ともすごくかっこいい。ドイツから来たのにフランス語で会話してたけど何者? と思って今調べたら、女の人はフランス人ということを発見。なるほど。英語がへたっぴで、お客さんがたまに彼女の言ってること理解してなかったけど全然気にしない、かっこいいなー。モデルみたいに背高くて脚長いし。そしてあの声!!! キーボードとギターの男の人は、走り回るわ、腕、まわしまくるわ、で、元気いっぱい、見てて楽しくなる。そして彼は実は超セクシー!と思ったのは私だけかなあ。モーマスのときは、みんな椅子に座ってじーとしてたり、立ってみてる人達も直立不動だったけど、ステレオトータルになったら踊る踊る。“ウシロスガタガキレイ”の日本語バージョンを歌ってた! ピチカートファイブのアルバムにはいってる曲もやっていた。あと、日本のバンド、プラスチックスの曲のカバーもしていた。プラスチックスって、名前しか聞いたことなかったけどとても良さそう、こんどきいてみよう。 ステレオトータルの音楽はロックでもあるしもちろんダンスミュージックでもあるし面白い昔のファミコンの効果音みたいのもいっぱいはいっていて、そしてキャッチーで一緒に歌えるし、ああ、すばらしい。 Miranda July 11/07/01 Wed うちの学校にきたミランダ・ジュライ。CalvinJohnsonと付き合ってる(た?)とかの噂や、とてもかっこいいという話を聞いたことあるので見に行った。自分で作った短いワケわかんない映画とか自分の日記とか読んだりしていた、なんか変な人、がりがりできれいだけど、自分の世界にはいってるひと。Calvinとも気が合いそうな感じ。映画はなんか不安な気分にさせる、べつにちゃんとした筋とか何もないんだけど、ほんと、アート、ってかんじ。 いろんなところ旅してるらしい。そんな自分のやりたいことばっかやって生きれていいな。やっぱり創造力のある人はそういうことができるんだろう。私は、こういうの最高!大好き!!とは思えない、でも、興味深いし、こういうのいろいろ知ってる人って “他の人とは違う”ので、“かっこいい”んだろうな。 urban legends/call and responce/sunshine fix @ blackbird 7$ 12/03/01 Mon また21歳以上のみだったから友達のID借りて行った(実は違法なのです。)それを言ったら会場で会った友達アンジェロに“You are my hero!”と言われた(笑)もうひとつ、Ross&the Hellpets言うバンドも演奏したみたいだけど私が着いた頃はもう終わってた。アーバンレジェンズは、前にも書いたように、ローカルのバンドで、ボーカルとギターのハッチがめちゃかわいい。Pavementのスティーブン マルクマスをもっと若くしたみたいなきれいな顔。すごく嬉しそうで、笑いをこらえつつにやにやして演奏してた。 Call And Responceは女3人男2人、とてもおしゃれ音楽。アンジェロが前にCD貸してくれたから全部曲知ってたし良かった。このバンドは私が今年知ったインディーバンドの中で一番クオリティー高いと思う! SunshineFixもCall And Responceと同じキンダーコアというレーベルからでてるバンド。5人のおじさんたち。でも今学期は10時や11時に寝ている私にとって1時は眠すぎて楽しめなかった。演奏している後ろの壁にサイケデリックな映像を流していて、それを見るのは面白かったけど、でももう疲れたし最終バスに乗るため1:10にBlackbirdを出た。 Blackbirdは、前回holiday flyerを見に行った時は10人以下しかお客さんいなくてしらけてたけど、今回は、月曜日だからライバルコンサートも無いし10倍はひとがいた。酔っ払った人々がかわいく踊っていた。今週の金曜日にアンジェロのうちでAllGirlSummerFunBandとかが演奏するパーティーがあるんだって。こっちのインディー音楽好きな人達ってお高くとまってる人多いから、私はその人達が来るパーティーとかあんま乗り気じゃ無いんだけど、行ってみようかなあー。 all girl summer fun band/ the blush 12/07/01 Fri 友達アンジェロの家でのパーティー。寄付は集めていたけど基本的に無料。アンジェロ含めて4人が住んでいる家で、そんなに大きくないのに人がたくさん来てすごくにぎわっていた。アンジェロは、ラジオ番組も持っているし、友達がめちゃ多い。バンドは、リビングルームで演奏。普通の家でのShowなのに、音がとても良かった、誰があんないいサウンドシステム持ってきたのかな?AllGirlSummerFunBandは、ソフティーズのジェンと、ほか3人の女の子がやっているバンドで、とってもかわいい。ソフティーズと違ってもっとノリノリだしハッピー。なんかにこにこしたくなる。ドラムの女の子は私がつい最近見たUrbanLegendsという二人組にもはいってる。TheBlushは、The Starve(9月30日にPushKingsの前座をやってるのを見ました)と全く同じ、ベースの人以外。同じ曲やっていたし。ボーカルのキップはいつもどおり黒いマスカラでロックンロールスター!って感じ。新しいベースの男の子もやはりとても痩せている。 コンサートとかって、来ている人達を観察するのが楽しい。今回のパーティーに来ていた人達はみんなそっくりの格好!もしひとりで道歩いてたら、個性的ーって見えるような人達。でも、集まるとみな一緒! 彼らの典型的な姿は・・・まず、髪の毛は男の子も女の子も同じくらいの長さで、耳の上くらい。で、黒く染めてる。眉毛は金髪とか茶色なのに髪の毛はみごとに真っ黒なひと結構多い。そして、黒ぶちめがね。私がここで見た半数くらいの人、黒ぶちめがねだった気がする!ズボンはぴたぴた。でも、日本人のぴたぴたとは違うんだなあ。普通のアメリカ人は空色のジーパンとかで、地味な服が多いけど、この人達はカラフル。または、キップのように全身黒。空色のだぶだぶジーンズなんてゼッタイ着ない。スカートならめっちゃミニで、白いタイツとか。かばんは、メッセンジャーバッグ!(新聞配達みたいな、肩掛けかばん。) 自転車に乗る人達が持っているかばん。
NoNo's & Dub Narcotic Sound System @ Leiws and Clark College 12/13/01 |
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