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オープン ユア アイズ 02/20 2002 video
バニラスカイと同じ内容のスペイン映画!バニラスカイは見ていないからほんとにそっくりなのか結構違うのかわからないけど、両方ペネロペクルスがでてます。恐くて恐くて思い出すのも恐い。精神的にもう、つらい。脅迫されてるような感じで。こんなに倒錯した映画をみんな普通に見てるなんてー。デイビッドリンチ風に病んでるよー。冷静に見ればタモリの世にも奇妙な物語みたいだけど。ほんと。でも私は感情移入しすぎたなあ。しかもこれって現実にありえるじゃん!と思って。世にも奇妙な物語で昔クローン人間の話があったんだけどあれを見た時も“ひとごとじゃないよー”と思ってちょっと恐かったなあ。この映画見た日の夜は、こわい夢見たらどうしようーって思ってなかなか寝れなかったーあーん恐かったよー。でも、死んだ後は永遠に夢を見てるっていう発想はまったくWaikingLifeっていう映画とおんなじだったから面白いと思った。自然にそうなってるか、人工的にか、が違うけど。WakingLifeは恐くなくてもっと優雅っていうか幻想の世界ってかんじ。(WakingLife大好き!日本でも公開されるかな?みんなに見て欲しいな)それにしても感情の描写がほんとすごいな、オープンユアアイズ。やっぱり狂ってる人が犯罪を犯してもしょうがないよ、って感じ。あんなにせっぱつまってたら・・。今までは、精神に異常がある人は他の人と同じ罰を受けないのはおかしいかも、と思ったりしたけど。ああ、あんなに自分の心に縛られて苦しむのは悲惨だなあ。自分の顔とか今自分が持っているものに執着が強いからそうなっちゃうんだもんね。でも執着を持たないで何かを好きになるのってタイヘンだよー。だから私もあんなふうになっちゃう可能性全然あるよー。えーん。とにかくいろいろ考えさせられすぎた映画でした。

ウォーターボーイズ 観た日 02/25 2001 @Portland Art Museum ポートランドで2月いっぱい、インターナショナルフィルムフェスティバルやっていました。で、日本の映画、waterboysを見に行こうと日本語習ってる子に誘われて行きました。200人くらい入る会場が完璧満員。入れなかった人もいるだろうな。なんの予備知識もなく見に行ったんだけど、有名なひといっぱいでててびっくり。しかもちょびちょびと。えびすさんとか。外国の映画館で日本の映画見たのって初めて!おもしろいね!静岡が舞台で、地元の商店街とか、日本人の普通のくらしが描かれててよかったなあ。ドラえもんとかの漫画のようにめちゃキャラクターの個性強いし。ほんと、これでもか、ってくらいの伝統的?脚本(恋とか友情とか)が、逆に新鮮だったなあ!妻夫木くんとあのアフロの子、なんて名前かな?有名なの?あの子むちゃくちゃかっこいいなあ。高校の先生がいちいちいつも怒ってるのとか、懐かしいなあって感じ。素朴でいいね、日本。日本最高だよー。ばかばかしくて。メインキャラクターの5人がどこまでもポジティブなのもよかった。竹中直人大好きだけどさ、あの動きは何だろねーちょっとしつこいよ!それにしても日本の映画って、ハリウッド映画みたいなのって全然なくて、全部素朴だよね。 やっぱりテレビ番組にお金かけてるぶんそうなるのかな? アメリカのテレビなんて超低予算だよ、再放送多すぎだし。とにかくこの映画楽しかった!

イタリアン フォー ビギナーズ 03/8 @FOX TOWER
デンマーク映画。すごくよかった! ホームビデオで撮影したような、12月に見たドイツ映画、Enlightment Guaranteedみたいな手作りっぽい雰囲気で。でも酔ったー。画面が固定されてないから。ダンサーインザダークみたいに。だから気持ち悪くなった。はー。あんなに画面、ぶれると疲れる。でも内容はほんっと良かった。素朴な小さな町に住んでる人々で、最初はたくさん人が死ぬし、この映画暗すぎーやだーと思ったけど、最後には幸せな気分になった。こじんまりとした作品だけど実は結構壮大なテーマ、死、安楽死、愛、生き別れた姉妹の再会、キリスト教、とかが含まれてて、でもいろいろ詰め込みすぎだよーという印象は受けないし、うまくまとまってる! くすっと笑えるところもいっぱいあるし、涙ぐんじゃうところもあるし、別れと出会いを繰り返す、平凡なんだけど素敵な人生を凝縮したような映画でした。キリスト教も、アメリカにいると、というか私の学校の人たちってほとんどキリスト教きらいだから、なんかうさんくさいもの、って思えてきちゃうけど、この映画はとてもいいかんじにキリスト教を映し出していたなあ。宗教を馬鹿にするでもなく、かといって宗教の宣伝をするでもなく。ヨーロッパだと人々のキリスト教にたいする考えってそうなんじゃないかなあ・・・私の勝手な想像だけど。アメリカではなんか、極端なんだよね。完璧に味方か、完璧に嫌ってるかどっちかってふうに思う。今まで接した人たちはね。この映画に出てくる牧師さんはお酒も普通に飲んでるし。アメリカだと宗教熱心な人は絶対お酒飲まないって感じ。たぶんプロテスタントとカトリックの違いかなあ。うーん?けどメキシコ人とかブラジル人の友達が“カトリックだけどお酒飲んでるよ、ははは、”とか言ってたから、カトリックでもほんとは飲んじゃいけないのかな?でもイタリア人とかめちゃお酒飲むしきっとカトリックはその辺もっと規則が緩い気がするなあ。カトリックってなんかオモロイ、カーニバルしてばか騒ぎしてるし。話が脱線してきちゃった! とにかく素敵な映画だったよ。映画にでてくるイタリア人の女の子めっちゃめちゃかわいいし!!!私のタイプ!やっぱり私は髪と目が黒いひとが好きだなあ。でも牧師さん金髪だけどかっこいいと思ったよ!日本でも公開するのかな?してるのかな?おすすめ!!

Maelstrom 観た日 4/26/02
フランス映画、かと思いきや、カナダ映画! 舞台、めっちゃパリっぽいのにモントリオールなんだってー。見てる時はずっとパリだと思ってた。Guild Theater っていうマイナーな映画ばかり上映している映画館で見ました。はじめてこの映画館に行った。意外と広い。一部屋しかないけど。たぶん200〜300席くらい? 金曜の夜なのにがらがらで、そんなひろい室内に20人くらいしか観客がいなかった! しかも出だしがすっごく気持ち悪くて、なんか怖いオペラ音楽みたいの流れて超深刻そうでうわー失敗した!?て思った。けど、最後には見に来て良かった!!って思った! とっても良い映画でした!!新聞のレビューに、魚がナレーター、って書いてあったからふざけてて面白そうかなって予想してたのに、実は超グロテスクだった・・。その魚、血だらけのめちゃくちゃ気持ち悪い人物に切り刻まれてんの!でも生きててしゃべってんの! もう、何ー!? この恐ろしい趣味!!って感じ!!こんな始まり方じゃあ、ひくよね!でも、そこで映画館を出て行かなくって良かった。

その所々出てくる魚以外は、すごく映像が美しいの。普段気に留めないような普通のものがとっても綺麗に映し出されてて、画面を凝視しちゃう。カメラワークが素晴らしい!! 主人公の女の子はキレイでお金持ちなんだけど、悪いことの連続で、投げやりになってるの。その苦悩とかがすごくよく伝わってきて怖くてドキドキ。映像が超リアルだし・・ていうかなまなましい。衝撃のハプニング満載で、うわー、どうなるんだろう!!ってドキドキしっぱなし。音楽の使い方も変わってる。中絶の冷たい雰囲気のシーンに、めっちゃうきうきの60年代ぽい音楽が流れていたり。ストーリーの流れも、面白いし、いろんな偶然が積み重なってるのもすごい。同じ場面なんだけど、違う人の立場から見るとこういう裏舞台があった、っていうのを写したり。ちょっとアメリっぽいかも。ナレーターがいるし。フランス語だし。ちょっと奇想天外なところも。でもこの映画はアメリよりもずーっとなまなましいし暗いし深刻だしオトナ向け。でも笑えるところもちょこっとあった。結論は人生、あきらめちゃいけないな!ってかんじ。最後は気持ちの良い終わり方(最後の最後のシーンはまたあの魚だから気持ち悪いけど。)。この映画、かなりオススメ!

Star Wars Episode 2 観た日 5/20/02
スターウォーズ エピソード2見に行きました。やっぱり面白いね! ハリウッドですごい高額をかけて作られた映画、しかもアクションものって大抵好きじゃないんだけど、これは違うよねー。ほかのアクションムービーにあるような変な使命感みたいな、人類を俺達(すなわちアメリカ)が救うぜ!的な態度が無いから好き。それでも善と悪がはっきり分かれてるからわかりやすい。超スケールでかいよね。でかすぎ。他の今の政治とかが絡んでるアクション映画を見てると、そんなこと起こる分けないじゃん、あほ、(アルマゲドンとか。ダイッキライ!!)と思っちゃうけど、それと違ってスターウォーズは完璧フィクションだもんねーマンガみたいに、何が起こってもOK、フィクションなんだからちょっと筋が通ってなくたっていいんだよ、って素直に楽しめる。

とにかく今回のは特殊撮影がすごいねえ・・。ほんと、美しい画面。これがいつか、っていうかもう少ししたら古臭く見えるようになるのかなあって思うと不思議。これ以上すごいのなんて・・。最初っからフィフス エレメントみたいな空中走ってる車をすり抜けるカーチェースみたいのがあってすごく面白い。なんか、うわ、殺されそう!ってなる場面がたくさんあるけど、最後には勝つもんね、ってわかってるからハラハラしつつも安心して見れて好きだなあ。うーんかっこいいよーいろいろ。アイデアがすごいよねー。すごい想像力。

エピソード1よりも良かったよ。ヨーダの出番が多かったし! ヨーダってなんかアジア人ぽい雰囲気だよね。空手の先生みたい。空手キッド(っていう映画知ってる?)のミヤギみたい。しゃべりかた面白いし。単語の並べ方が普通じゃない。ほかのひとも喋り方すっごく面白い。ちょっとシェイクスピアみたいな、なぜかかしこまった英語なんだよね。感情なさそうに話すところが面白いなー。あと、エピソード1よりも一騎打ちの場面が少なくてよかった。一騎打ちって超つまんない。グリーンデスティニー(中国の映画)みたいな一騎打ちなら見ごたえあるけど、スターウォーズの一騎打ちなんて別にい・・ってかんじ。それより得意の大量破壊が見たいわ! って思っちゃう。ロボットたちもちょーおもしろいね。かわいいーー。スターウォーズってシリアスすぎないところがいいよね。絶対笑える場面が出てくる。

ナタリーポートマンかわいすぎ!!! 超タイプ!!! ああ、美しいわー完璧じゃない?? 完璧。今回も衣装が様々ですてきでした。背中丸見えのドレスとか要チェックだよ。見とれちゃうわ。アナキン スカイウォーカー役はあんまりだねえ。演技下手と思った。まあ、でも憎たらしいところが悪役らしくていいのかな。あの慣れてない感じも実は狙ってるのかな? それはほめすぎかな。 そして、ユアンマクレガー!!!ス・テ・キ!!! スターウォーズでは、あの激しいスコットランド訛りも影をひそめてるね。ただのイギリス訛りって感じがした。なんか今回はかなりつまんない性格だったけど、ユアンがそこにいるってだけで笑える。演技上手いよねえー。貫禄もでてきたんじゃない? 彼は偉大だわ! イギリス人俳優で彼ほど人気の人っていないよね? 個人的にはヒューグラント大好きだけど女の子からしか人気ないし。え、ユアンもかな? いやーユアンはどんなジャンルの映画にも出れるからスゴイでしょう!!!

やっぱりスターウォーズはステキです。


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