ゴールデンウィークだったので、暑いことはないけれど、寒いといやだなーと思っていたが、きわめて快適だった。民家も多々ある場所だったので、いかがかと思ったが、サイトは水はけが良くて乾燥していたし、水屋もトイレもきれいで快適だった。ただ、大自然を堪能というわけには行かなかった。近くの川は、子供が入るには水量が多すぎるけど、沢ガニがいたりして、結構遊べた。
安曇川中流のキャンプ場
琵琶湖 安曇川、近江八幡
 ゴールデンウィークの頃では、琵琶湖の水はとても冷たい。はじめは冷たくて1分も足を入れていられないくらい。でも、うちの子たちは、小さい魚が泳いでいるのを追いかけて前進ずぶぬれになってはしゃいでいる。向かい側に見える島に渡ってみたいが、どこから渡れるのか解らなかったのであきらめた。
休暇村まえのビーチ
夕方、北に向かって一列、またはV字型の編成で飛んでいく水鳥の群が多数見える。どこか北の国に帰るところか、風流な風景だな、と思っていたら、最近、北にある竹生島にカワウが大量に住み着いて、木々を食い荒らし、糞害で島の神社仏閣が汚されていることを知った。何事も限度を過ぎてはいけない。 
カワウの群
 フナか何か釣れるかなと思って西の湖に続く芦の原に釣り糸をたれたら、釣れるは釣れるは、うみちゃん8匹、パパ6匹、ひなっち2匹もブルーギルが釣れたよ。本当にどん欲な魚だ。目の前で餌を動かすと、飛びかかってくるのがよく見える。釣りやすいし、結構引きが強いので子供とのお遊びには結構いい魚かもしれない。しかし、こんなに増えては、昔ながらのフナなどは相当追いやられてしまったのでしょうね。
西の湖