3-7December, 1992
・新婚旅行でした。今思えば、なんですね。まあ、海はきれいでした。
・○○島の、その砂嘴(さし)は、一方が真っ白い砂浜で、もう一方が自然の水族館でした。砂浜側は、そこにすんでいる魚も保護色のためか真っ白になってしまうほどの白く透き通った海で、地球上ではなく、どこか別の世界にいってしまったのではないかと錯覚するほどの美しい浜でした。また、もう一方の浜は、砂浜だけれども、松林からの松の枯れ葉やなにやらで、浜としては美しくないんだけれど、シュノーケルをつけて顔をつけると、そこには、10cm程度の蛍光色の赤、黄色や青の魚がひらひらする、水族館でした。ヌーメアから20人乗りくらいのプロペラ機で1時間くらいだったでしょうか。空港からその海岸までも15分くらいはあったと思うので、ツアーでない人はどうやって海岸まで行くのかな。
・ヌーメアの町は、南フランス風ということで、独特の平たい感じで、なんだかいい感じ。道を歩いていたら、最初フランス語で、その後英語で話しかけてくる人もいました。現地人はフランス語を話すそうです。市の庁舎の前の公園(だったと思う)にある、豆の木の一種のような大木に真っ赤な花が咲き乱れていて、なにかとてもいい香りがしていたように覚えています。
・生まれて初めてカジノに行って、ルーレットをやりました。最初少し勝たせてくれるんだけど、そのうち手持ちがなくなる。どうしようかなと迷っていると、ちょっと勝つなど、完全に遊ばれていました。時折、カードゲームをやっているおじさんが私たちのテーブルに来て、大金をどさっとかけていました。きっと地元のよく来る遊び人なんでしょう。ちょっと立ち寄っただけの私たちとしては、気を使って小さくなっているしかないなという雰囲気でした。
・Club Medは、空港からホテルへの出迎えに来たバスを降りる際の出迎えは、とてもにぎやかで、楽しい思いでの一つです。ホテルの部屋はよくもないけれど、料理は結構おいしく、食べ放題だったので、いろいろなものを試しました。日本人はバイキングというと、すべてのものを少しずつとって大量に食べるそうです。そして3日もすれば、味に飽きて、食欲を失うそうです。